【実体験】お金ないのに1Kでの同棲をすぐやめた理由


私も夫も東京出身ではありません。

 

現在東京に住んでいるのは、

もともと夫が大学卒業後に就職する会社が東京にあったからです。

 

 

私たちは付き合う前の段階から

お互いに「付き合ったらこのままずっと一緒にいるんだろうな」と薄々感じていました。

 

まるでその直感に導かれるように

付き合った後も、

結婚に向けて着々と同棲生活をスタート。

 

 

私は夫よりも一足早く社会人でしたが

結婚を近い将来考えたうえでの同棲をするため、上京を決定したわけです。

 

 

 

私たちは結婚にあまりこだわりがなく、

早く結婚したいと思っていませんでした。

 

ただ、いずれ子供は欲しいですし、

なによりも夫の両親は、ダラダラ同棲に反対タイプ。

 

ダラダラと長く付き合っているんなら

入籍しちゃいなさい。という気持ちを持っていました。

 

 

私の親にも非常に気を遣っていたため

近い将来、結婚をするという前提で同棲しなさいね、という感じでした。

 

 

 

同棲するうえでの状況はこんな感じです。

 

 

 

そして同棲となったんですが、

同棲は夫が住む1Kマンションに私が住み込む形でスタートしました。

 

私は東京で転職予定で、

夫も新卒の頃だったので、

お互いにそんなに貯金もない。

 

 

1Kで狭くても、お互いに好き同士だったら大丈夫。と気軽に思っていましたが、

 

そんなに甘くなかったんです。笑

 

 

大きな理由としては、

喧嘩したり、険悪な空気になったりしたときに、逃げ込める場所がない。

 

いつも仲良しってわけじゃないんです。

 

特に同棲スタート時なんて

 

お互いの性格も、

お互いの掃除のルーティーンも、

お互いの寝るタイミングも、

お互いの食事のペースも、

 

すべていちから知るような感じで手探りなんですよ。

私たちは、付き合っている段階ではここまでのことは知らなかったんです。

 

 

だから、同棲しながら少しずつ知っていくんです。

 

 

お互いに喧嘩したり、

意見を言い合ったり、

ぶつかり合って少しずつ知っていくんですよね。

 

 

本気で意見を言い合うと

時には次の日に持ち越しになるテーマも出てくるんです。笑

 

 

そうなったとき、1Kだけの空間は

お互いの頭を冷やすのには狭すぎる。

 

 

 

家ってそもそもリラックスできる場所のはずなのに、

お互いの存在がストレスになってしまったら本末転倒ですよね。

 

だから私たち、引っ越したんです。

 

割とすぐに。

 

 

1Kから、1LDKに。

 

 

リビングとベッドルームを分けてから

ちょっと険悪な空気になっても、

お互いに物理的に離れることができたので、

少し離れてお互いに意見をまとめてまた話し合う。ということができるように。

 

 

そこから少しずつ、

喧嘩になるボーダーラインというか、

お互いに「これ以上踏み込んだら地雷」

というのが分かるようになってきて、

だんだん喧嘩をやんわり避けつつも問題解決できるようになってきました。

 

そこまでの段階ではないならば、

同棲するならできるだけ1Kや1Rより

1LDKからのスタートをおすすめします。

 

私の実体験を通した記事でした。笑


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管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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