私・小林ゆりは、普通のママに比べて「極端な人」らしい。


私を古くから知っている知人であれば

普通に理解してくれることなのですが、

 

初めて会う人などの場合、

ここで挙げるような項目によって、

 

極端な人・型破りな人という

印象を持たれるようです。

私としては普通の事なのですが。

 

具体的にどういう内容があるのか

ここでは簡単に6つのエピソードを紹介していきます。

 

結婚指輪をしない

まずは、なんといってもこれです。

 

普段、全く結婚指輪をしません。

 

これは、

「結婚していないですよ」

「私にはスキがありますよ」

という、怪しいアピールではなく(笑)

 

指輪をしなくても、

夫婦の仲がいまさらどうこうなることは無いですし、

 

第一、常にアクセサリーをする事に

ストレスを感じてしまうので。

 

気になって触ってしまったり、

無意識にいじってしまったり…。

 

夫も普段つけていませんし、

強制するつもりも全くありません。

 

TPOに合わせて付けたりすることはありますが、

 

基本、私たちの結婚指輪は

あまり傷がなく綺麗な状態のままになっています(笑)

 

 

友達に男も女もない

私も夫も、

深い仲の友達がそれぞれいます。

共通している友達もいますし、

お互いに全く知らない人も多いです。

 

 

私たちの共通認識として、

友達に男女は関係ない、ということがあります。

 

これは、ある意味保守的な方であれば

ちょっと引いてしまうかもしれないですが

 

私は男友達と2人で食事に行ったり

飲みに行ったりすることがありますし

夫も女友達と2人で食事に行ったり

飲みに行ったりすることがあります。

 

 

人として魅力的で、素敵な人であれば

性別が違う、という理由で

距離を置いてしまうのは非常に勿体ない。

 

それなので、大切にしたい友達との時間は

男性だろうが女性だろうが

関係なく大切にしたい、というのが私の考えです。

 

 

今でも新しい友達を作る

私は、人が成長していくにつれ

その人を取り巻く友達関係は

変化していくものだと思っています。

 

 

学生時代に仲良くなった友達というのは

その時の価値観や趣味、環境などで

仲良くなるものかもしれませんが、

 

お互いに社会人となって久々に会うと

「あれ?」と感じることありますよね。

 

当時は毎日一緒にいても飽きなかったのに、何だか話が盛り上がらなかったり。

 

昔とはテンションが違ったり、何となく昔のままの自分でいられなかったり。

 

私はそうなったとき、

決して悪い意味ではなく捉えて頂きたいのですが、

 

もうそれ以上会わなくなる事が多いです。

 

それよりも、ここ数年で知り合った中で

「もっと話してみたい」

と本能的に感じる人だったり、

 

ただダラダラと話すだけでなく

互いに良い時間となる会話ができる人だったり、

 

今の私にとって、相手の持っている知識や経験が非常に必要だったり。

 

こういう存在の友達との時間は、

非常に大切にしています。

定期的に会って、情報交換等をしたり。

 

30数年生きている今でも、

自分にとって刺激し合える存在となる

友達は作れると思っていますし、

 

これからも良い出会いがあれば

そういったご縁は紡いでいこうと思います。

 

 

1人で海外旅行に行ったり…

私や夫には、

海外に住んでいる友達が何人かいるので、

友達に会いに海外へ行くことがあります。

 

普通は家族みんなで行くかと思うのですが

私は「1人」で行きます。

 

ただし欧米などの非常に遠い場所ではなく

韓国などの近場です。二泊三日程度で。

 

 

その間、子供は夫にみていてもらい

私は1人の時間を過ごします。

 

夫が同じようにしたいと言えば

もちろんOKです。

 

ママなのに、子供を置いて海外に行くなんて…

 

子供を旦那に任せて、自分は遊びに行くなんて無責任…

 

という価値観を持つ人とは

仲良くなれないと思いますが、

別に構いません。

 

家族の時間も大切ですし、

友達との時間も大切。

 

私にとってはこういう時間も非常に大切、ということです。

 

 

夫を快くクラブに行かせてあげたり

ここまで読んでくると、もはや

「なんて自由な夫婦なんだ」

という感想も持つかもしれませんが(笑)

 

私は、基本的に

夫がいわゆる「出会いの場」に行くことも

全く抵抗がありません。

 

先日の話ですが、

海外から友達が仕事で日本に来る、ということで、

 

六本木のクラブに連れていきたいと言われましたが、もちろんOKしました。

 

例えば、夫が人数合わせで飲み会に呼ばれたりしても、NGしません。

 

むしろ帰宅時に、

「どんな女の子いたの?」

「かわいい女の子いたの?」など

聞いてしまうこともあります(笑)

 

私たちは夫婦ですが、

すべてを細かく報告する必要は無いと思っていますし、

 

そういった場でも

というより、どんな場でも

 

夫にとって、良い刺激となる人が現れる可能性はゼロではありません。

 

見た目の可愛さ、美しさは

一瞬の脅威になりますが(笑)

一瞬だけですからね。

 

クラブも、飲み会も、

興味深い人(面白い人)と出会えるといいね~、と送り出しています。

 

 

女としても輝いていたいと思う

友達に会うと、

本当、子どもがいるように見えないよね。

とよく言われるんですが、

 

それは、

「女としても輝いていたい」と

常々意識しているからだと思っています。

 

これは誤解しないでほしいのですが

「既婚者だけど彼氏を作りたい」

「ママだけど女として扱ってくれる人がほしい」などという

 

チャラチャラした

下品なものではありません。

 

夫から、

「ママは1人の女性としていつも綺麗。」

と思ってほしいからです。

 

それなので、

見た目を磨くことは大切にしています。

 

あとは定期的に友達に会って刺激をもらっていることもあるのでしょう。

 

ただしここでの「友達」とは、

他人の人生にぶら下がらず、

自分の人生を生きていて、

生き方にポリシーを持っているような友達で、既婚・未婚は関係ありません。


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管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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