背伸びすることは大切なんだけどね…


どうでもいい呟きです。

本当にどうでもいいので読みたい人だけどうぞ。

 

私は19歳くらいから、

背伸びすることが普通の人でした。

 

 

身分不相応なブランド品、

体のラインを出す洋服、

頻繁にかよった美容室。

 

 

そして会話にも背伸びしている内容を散りばめる。

 

知っていることも

知らないことも

まるで全部、経験したことがあるように。

 

 

 

今思えば、

こういった背伸びの経験は

現在の私の仕事において役に立っているような気はしています。

 

 

ただ、他人が私を判断するうえで

あまりにも見た目からかけ離れた状態を続けてしまうと

 

結果的にほとんどの人は去っていくだろうと思っています。

 

それがアンナチュラルだからです。

 

 

 

私は現在、Web系の仕事を

完全在宅で行っているわけですが、

会社勤めをしていた頃なんて、パソコンの扱いは初心者レベル。

 

 

にもかかわらず、

Web系の仕事を始めた頃は

少しずつ経験値をあげていき、

そのたびに自分の経験を上手にアピールして(若干のハッタリも含まれるが)、

 

でもそれこそ、

私の中で、「私ならできる」と

確信があるからこそどんどん経験値をあげてきたわけです。

 

実践しながら。

 

 

 

なにが言いたいかというと、

背伸びすることは大切なんだけど、

完全なハッタリになるんならその背伸び大丈夫?ってことです。

 

 

背伸びする幅を決めるのは自分ですが

他人からみて、「伸びしろがあるなー」と感じてもらえる背伸びならベスト。

 

ただこれが、「無理してるよねー」って気づかれるのは本当に恥。

 

 

 

19歳のころの私は完全に後者。

 

今、あの頃の私を振り返っても、

「本当に背伸びしてたよねー」と呆れるほどです。笑

 

 

 

その経験を生かすも殺すも自分なので

そのステージに合った背伸びをしつつ

経験値をあげていけると理想なのでは?と思っています。

 

 

みなさんはどう思いますか。

 

 

 

さて、今日は晴れているので

洗濯をのんびりしつつ仕事します~。


管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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