苦手な相手のことを考えるのはほどほどに。後で辛くなるのは自分。


私は基本的に、苦手な相手とは関わらないようにするスタンスで生活しています。

 

もう何度もこのブログで書いていますが

悪口を言う人、愚痴ばかり言う人、

他人のあらさがしをする人、ネガティブなことばかり言う人など

 

私が苦手だと感じる人の部類は、わかりやすいほどはっきりしています。

 

 

苦手な人だからこそ、その相手のことを考えるのはほどほどにしたほうがいい、

という記事を今回はまとめます。

 

 

苦手な人を考えれば考えるほど、自分の顔は醜いことになる

最近、私が個人的に苦手だと感じる人と再会する機会がありました。

 

それは避けて通れない予定で、

いろいろな事情があって、必ず会わなければならない決定事項だったわけです。

 

 

私は基本的に、一度でも苦手意識を持ってしまうと

できるだけその人とは関わりたくないし、それがお互いのためだと思っているので

 

無理して同じ時間を共有したいとは全く思わないタイプです。

 

 

ですがその予定は事情があって

仕方ないものだったので、私も会うことは決めていました。

 

 

 

さて、会うことが決定事項になってからは

私の脳内はどうなったでしょうか?

 

会うということが脳内を支配して、その人のことばかり考えるようになったんですね。

 

そしてなぜその人が苦手だと思うのか、

その苦手だと思う部分にばかり脳内でフォーカスして考えてしまうわけです。

 

 

脳内で、勝手にその人を「さらに苦手な人」にしてしまうわけです。

 

 

そしてさらに酷いことは

そうやって考えているとき、決して私は良い心持ちではない=良い表情ではない。

 

自分自身では普通にしていても

私をよく知る夫や子供からみれば、

なんだか良くない考え事をしているんじゃない?と思われていたことでしょう。

 

 

もちろん私も自分の顔を鏡で見ていたわけではないですが、

嫌な気持ちが心の中で大きくなっているから、きっと今の私は良い表情していないだろうな、と思っていました。

 

 

直前に気持ちを切り替えて、自分から話しかけると決めたら

何度もしつこいくらい書きますが、

私は、苦手だと感じる人とは特に会わなくてもいいと思っています。

 

そもそも会いたいと思わないですし

その人のことを考えるだけ、自分の中にもやもやした気持ちが広がるから。

 

もやもやした気持ちがあると

私の場合はそれが表情に出てしまいますし、目の前のことに集中できなくなります。

 

 

ただし、人間関係にはいろいろな付き合いがあるので

そうも言ってられない時というのは、誰にでもあるはずです。

 

私にもあります。

 

 

上で書いたことの続きですが、

苦手だと感じる人と会う直前、私は気持ちを切り替えてみました。

 

苦手だということは変わらないわけですが

その気持ちにばかり執着していたら、これは絶対にその人に対して態度で出てしまうと。

 

 

苦手だからこそ、

自分から先に話しかけようと。

 

自分から話しかけて、もやもやした気持ちにいったん蓋をしようと決めたわけです。

 

 

そうやって私から話しかけて

「苦手だからこそ会話しない時間をつくる」から

「苦手だからこそ会話する時間をつくる」ということを実践してみました。

 

 

結果として、苦手意識は変わらないものの

後味のわるい別れ方をしなかったので良かったと思っています。

 

もし、苦手苦手と思って

わざと避けたり会話しなかったりしたら、

これは後味の悪い別れ方になって、余計に苦手意識が芽生えると思ったわけです。

 

 

苦手だと思う人はどこにでもいますが

どうしてもその人と会う必要がある場合、

あえて自分から話しかけてみるのを実践してみると、負の感情がそれ以上に大きくならずに済みますよ。


管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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