ご祝儀の「お返し」文化について3歳児子持ちの私が考えていること


日常の中で何回かはやりとりしたことがあるのが、「結婚祝」と「出産祝」だと思います。

 

あとは七五三祝とか引越し祝いとか退院祝いとか

まぁ挙げたらキリがない。

 

こういうときにお金を包むというのはいいのですが、たとえば結婚式で渡すご祝儀ありますよね。

 

3万円と包むとすると

披露宴に参加した場合は料理や引き出物でお返しされることとなります。

 

もし参加せずにご祝儀だけ渡した場合、基本的にはお返しとして品物をもらいますよね。

 

 

あとは、いま私は30代なのですが

このくらいの年齢になると本当に多いのが「出産祝」。

 

これも、お金を包んでもらった場合は、基本的にその3割くらいはお返しすることになっています。

 

 

この「お返し」文化、

本当に面倒だと思いませんか?という話なんですが(笑)

 

 

そもそも自分のブログだから自由に書いてOKなことを前提として書くわけですが

 

お返しって本当に面倒くさい。

 

 

出産祝なんて、

出産してからしばらくバタバタした期間が続くにもかかわらず、

 

「あぁーお返ししなくちゃ」

と考える必要があります。

出産後、とくに母親は忙しいですし精神的にも余裕がない。

 

お返しって本当にムダだと思うんです。

 

 

だから私がすごく感じるのは、

お返しいらないから○○円でもOK、みたいなルールができるといいのに、と。

 

 

お金を包むというのは

相手に自由にそのお金を使ってほしいから包んでいるわけですが

 

結局3割~5割くらいのお返しがくると

じゃあ最初からそのお返しでお金を使われてしまう前提で包んだらいいのでは?と感じるんですが。

 

 

結婚式でも、ご祝儀システムを省き

会員制の簡易的なパーティというのを選択するカップルもいます。

 

この場合、参加する側はご祝儀は渡さなくてOKですが、その代わり大々的な披露宴という形式ではなく

立食形式の簡単なパーティみたいな形式が多いんです。

 

 

このような「お返し」文化は、本当に不要だと感じる私です。

最初からお返しされる想定の金額をひき、「お返し無しで」ということでご祝儀を渡せるなら

このほうがお互いにラクだと感じます。


管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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