私が最初に登録したクラウドソーシングサイトは「ランサーズ」

クラウドソーシングという働き方も、

そこまでマイナーでは無くなってきたのではないでしょうか。

 

私自身、出産してから、

子供が昼寝をする時間・夜寝た後の時間・ふと自分の時間があまったときに

「何かこの時間、稼げないかな」と感じたことがありました。

 

 

 

話が変わりますが、

東京で子育てしていて、真っ先に感じたのは待機児童問題。

 

保育園に入れたくても入れられない。

職場復帰したくても預け先が決まらなくて退職。

出産を機に就職したいのに、保育園が決まってないから内定がもらえない。

認可・認可外関係なく、どこも数十人待ち。

 

こんなママ、周りにいるかもしれませんね。

もちろん、あなた自身もそうかもしれません。

 

 

 

私も「そんなママ」の一人。

 

 

 

私の場合、妊娠後期に前職を退職していたので

「出産を機に就職したいけど、預け先が決まらなくてどうにもできない」

というパターンでした。

 

 

手っ取り早くお金を得るには、就職することが一番だと思っていたし、

就職することが、稼ぐことに対して一番簡単な方法だとも思っていた。

※語弊がないように補足すると、起業したり投資したりすることに比べて。ってことです。

 

そのため、就職できない=お金を稼ぐ手段が全くない

という方程式になっていました。

 

そんな中、

夫がすごく軽い趣味程度に登録していた、

クラウドソーシングサイトが気になりだしました。

 

しかも、状況を確認してみたところ、記事を書いて小銭を稼いでいる様子。

 

執筆経験が無い夫が、書くことで稼いでいるなら

私も絶対にできるはず。

さらに、私が始めたら、実質的には多忙な夫よりも時間が作れる(はず)なので

夫よりも稼げる額は増えるはず。

 

やってみない手はない。と決心し、即登録(笑)

 

 

 

ちなみに、私が最初に登録したクラウドソーシングサイトは「Lancers」でした。

夫もLancersに登録していたのが理由。

 

 

Lancersの登録は簡単で、職務経歴やスキル面の登録で少し時間がかかった程。

ただ、この経歴やスキルはアピールポイントになるので、

できるだけ書いておくことがおすすめです。

 

 

フリーランスの世界は、引っ込み思案はマイナス。

 

 

どれだけアピールできるか。

どれだけ自分を売り込めるかがカギだと思っています。

 

もちろん、

全く経験がないことを「できます」と言ってしまうのは真っ赤な嘘。

 

ただし、

 

現段階で興味があること、

これから勉強して見つけようとしていること、

職務経歴から感じてきたこと、

自分の中で大切にしている仕事の姿勢、など。

 

このような内容をしっかりと記載するのはアピールする上で大切です。

 

 

ある程度の社会経験をしてきた人であれば、

引っ込み思案はマイナスでしかなく、

自分を売り込むことはトクになるということを身をもって分かっているはず。

 

 

私も、8年程度の社会人経験から、

自分を売り込む術を知っていたので(笑)

とにかくアピールになることは、しっかりとプロフィールにてまとめました。

 

どんな書き方をするかは、人それぞれ個性を出す部分なので

ここでは私の書き方は紹介しません。

 

ただ、Lancersであれば、

「認定ランサー」という制度があるので、

認定ランサーとして認められている人のページをいくつか見てみて

研究してみるのも手です。

 

 

プロフィールが完璧に書けても、

肝心なのは、どれだけ仕事の実績が作れるかです。

それについては、次回書きますね。


実はコスパが悪いのがハンドメイドの真実

ハンドメイドをしたことがあるという人、どのくらいいるでしょうか。  

 

 

私は出産してから、一時だけアクセサリーを製作していました。

アクセサリー製作といっても、金属の素材からこだわって作るのではなく、

既存のパーツを組み合わせて作るので、ある程度のクォリティが割とスムーズに作れます。  

 

ハンドメイドアプリが空前のブームとなってから、

最低1回は購入したことがある、という人も多いかもしれません。

もしかすると、購入と同時に、

「この程度のものであれば、自分でも作れるかも」と感じたこともあるかもしれませんね。

 

 

ハンドメイドって、実は1つの作品を作るのにいろいろな準備が必要です。  

 

 

私は都内に住んでいるため、よく浅草橋に仕入れに行っていたのですが、

まず、このような仕入れにかかる時間。

インターネット上で特定のお店から購入するのであれば、その商品が届くのを待つ時間。

そして、製作する時間。

完成したら、きれいに写真を撮影し、加工し、ハンドメイドサイト等に掲載する作業。  

 

材料が全て自宅に揃っていて、

ひたすら製作だけしていれば作業効率は悪くないですが、

実際には、製作する作業以外にも、

「こんなことにこれだけ時間がかかるなんて」と

盲点になってしまっていることが多いのです。  

 

 

私がその中でも悩みの種だったのは、写真を撮影する時間。  

 

 

ハンドメイドサイトを覗いたことがあればなんとなく分かるでしょうが、

ハンドメイドの作品は、写真が命です。

個人的には、写真が良くないものは間違いなく売れない(というより、注目さえされない)と思っています。  

 

大雑把な言い方をすれば、 商品な月並みなデザインであっても、写真が良ければ売れると思っています。  

 

そのため、写真撮影はとにかく必死でした。

マンション住まいなので、自然光が入る場所が限られます。

もちろん最後に画像加工はしますが、それでもベースの写真が命、と思っていましたので

天気が良い日、かつ午前中には撮影したい…と考えていると 逆算して、

前日夜までには作品を完成させておかなくてはなりません。  

 

前日夜に完成し、翌日撮影してすぐにサイトにアップしよう、と思っていても

例えば外が雨で部屋が暗かったり、午前中から予定が入っていてどうしても撮影ができなかったり。  

 

私は正直、たった1つの商品を世に出して売る、

ということだけに あまりにもやることが多すぎる、と感じました(笑)  

 

ただ、ハンドメイドサイトで特定の商品が注目されたり、

コンスタントに注文が入るようになったりすると、

ある程度まとめて商品を作っておけたり、

毎度写真を撮る必要がなくなったりするので 全員の方が、この限りではありません。  

 

 

ちなみに、私は1人で全てこれらの作業をしていましたが、

例えばパートナーを見つけて作業を分担してしまうのも手かもしれません。

 

作る人は作るだけ、というように分けることで、余計なことを考えずに済むかと思います。  

 

私はハンドメイド作業を通して、

ハンドメイドでモノを売るって、なんてコストパフォーマンスが悪いんだ。

という結論に至りました。  

 

とにかくモノづくりが好きで、作品を生み出すことにやりがいを感じる

という方であれば、どっぷりはまるのでしょうが、

私は「売れればいいやー」という簡単な気持ちではなく、

「まとまった額を稼ぎたい」という気持ちが強かったため、

数ヶ月は続けてやってみたもののハンドメイドをやり続けることは辞めました。


カテゴリ:ハンドメイドのこと 

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管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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