かれこれ13年以上一緒にいる私たち夫婦が仲良しの秘訣5つ


このブログで何度か書いていますが、

私が夫と知り合ったのは、お互いに10代のころ。

 

今私たちは30代なので、

軽く見積もっても10年以上はお互いに知っていることになります。

 

人生の3分の1の時間は

夫と一緒にいることになる。

こうやって考えると、時間が経つのは非常に早いと感じさせられます。

 

知り合って13年以上。

 

これだけの時間を一緒に過ごす

私と夫が仲良くしている秘訣とはなにか、以下にまとめました。

 

 

私たち夫婦の仲良しの秘訣:上下関係ではなく公平であることを大切にする

なんでもそうですが

人間関係において上下関係があると、その関係はちょっと微妙になってくるような気がします。

 

 

あまり良くないたとえですが

友達同士でお金の貸し借りをすると

そこに対等さはなくなり、ちょっと上下関係が芽生えるような気がします。

 

 

少なくとも私はそう感じます。

 

 

夫婦の関係もそうで、

たとえば夫の稼ぎがたくさんあるが、一方の妻の稼ぎはゼロ、もしくは非常に少ない場合。

 

こういう状態でこの夫が

「俺のほうが稼いでいるんだから上だ」というような態度をとってきたら、

私だったら普通の夫婦関係は無理だと思います(苦笑)

 

 

稼ぎの多い・少ないもそうですが、

育児に参加している比率、

家庭内で家事している比率など

いちいちこうやって比率で考えてしまうと、

それが夫婦の「上下」を決める引き金にもなり得るわけですが、

 

こういうことを考えて相手と接していると、自然とそれが態度に出てしまいがちなので厄介です。

 

 

なんでもフェアに、と思ったら

妻は夫と同じ稼ぎをしなければならなかったり、夫は妻と同じくらい育児をする必要があったりしますよね。

 

こんなことをいちいち言っていたらキリがないですし、第一、私たち夫婦には不可能な話です。

 

私も夫に対し、夫も私に対して

きっといろいろと細かいことを挙げれば出てくるとは思いますが

 

私は夫が稼いできてくれることに感謝し、

夫は私が育児・家事・フルタイムで仕事していることに対して感謝する気持ちを大切にしています。

 

 

私は夫の仕事はできませんし

夫も私がやるような一日のサイクルはできない。だったらお互いに感謝するのがいちばん。

 

このような気持ちを持っていると

それが上下関係になるなんていうことは、絶対にありえません。

 

 

私たち夫婦の仲良しの秘訣:何を思ったか・何を感じたかを細かく話す

どこかの記事にも書いたのですが

私たちはけっこう何でも話すようにしています。

 

 

男女の間ではよくあることかもしれないですが、

男性と女性って興味がある話題に差があるような気がしませんか?

 

実際、私たち夫婦も興味があるニュースなどはけっこう違うので面白いです(笑)

 

私は芸能ニュースなども見ますが

夫は芸能ニュースには一切興味なし。どっちかといえば政治や国際ニュース、IT系などが好きです。

 

 

お互いにネットで最新ニュースはチェックするので、

ニュースで見て夫に伝えたいと感じた話題はすぐにメッセージで送ったり、自宅で話題にしたりします。

 

 

ちなみに私たちはテレビのニュース番組はほとんど見ません。

政治や国際ニュースなどはすべてネットのニュースから情報を得ます。

 

 

私はとにかく夫と話す時間が楽しくて好きですし、

夫が何を思っているか、今日一日どうだったかいろいろ話を聞きたいと思っています。

 

 

ただし、一方的な会話はしません。

 

会話はキャッチボールに例えられますが、本当にそれです。

 

 

女性というのは

「ねぇねぇ聞いてよ聞いてよ~」

となりがちだと思うのですが、きちんと相手の話も聞くことが大切。

 

 

とはいえ、私もよく「聞いて聞いて!」となりがちなので、気をつけなくてはなりません(笑)

 

 

私たち夫婦の仲良しの秘訣:感謝や謝罪はきちんと言葉に出して伝える

夫婦仲良しの秘訣というよりも

すべての人間関係を円滑にするコツみたいなものですが、感謝や謝罪は素直に言えることが大切ですよね。

 

 

私は昔、けっこうプライドが高くて面倒くさいタイプの女だったのですが(笑)

 

プライドが高かったときは

なかなか感謝や謝罪ができないことが多くありました。

 

 

なんで私が謝るの?とか普通に思っていたので。

 

 

今思えば、そんなプライド一体何のため?なんて思えるところですが(苦笑)

 

当時はいろいろと尖がっていました。

 

 

私は夫に出会ってから、

本当に人として何が大切かを学んできましたし、変えられるところは変えてきました。

素直に感謝や謝罪が言えるようになったのもそのひとつ。

 

 

なんで変えられたのか?

 

 

それは、夫のことが好きだからです。

今でも好きですが当時から夫のことを大切に思う気持ちは変わりません。

 

 

なかには気が強い女性が好きという男性もいますが、

感謝の気持ちとか謝罪の言葉とかをすぐに言える女性は、敵を作らないと思っています。

 

ありがとう。

うれしいよ。

ごめんね。

気をつけるね。

 

このような言葉は、いつまでも素直に言える女性でいたいと思っています。

 

 

私たち夫婦の仲良しの秘訣:女性らしさ・男性らしさはいつまでも忘れない

夫婦になると家族になるわけですが、

私はいつまでも夫から褒められるような女性でいたいと思っています。

 

 

「子供がいるように見えないよね」

とよく友達から言われるんですが、それだけ見た目には気をつけています。

 

家にいるときは、

どうしても同じ空間にいるので、相手のいろいろな部分を見ることになりますよね。

 

それは仕方ないことだと思っています。

 

 

でも、見た目が変化してきても

 

「自分はもう母親だし仕方ない」と

「母親」であることを理由に「仕方ない」と思わないようにして、

 

そこから「だけど、女性としていつまでも綺麗でいたい」と思うようにしてきました。

 

 

いつまでも夫から褒められたいですし

子供からも褒められるような母親でいたいと思っています。

 

 

私はけっこうファッションとかが好きなのですが、

夫も私からファッションや見た目で褒められようと頑張っています(笑)

 

 

私たち夫婦の仲良しの秘訣:興味ないことでも耳を傾ける姿勢をもつ

誰にでも興味がないものはあります。

 

ですが私が興味がないことでも

夫が話していることはぜったいに聞き流さないようにしますし、

 

夫も私が話すことは

きちんと最初から最後まで耳を傾けてくれます。

 

 

興味がないことをすべて聞き流していたら、

本当に2人の会話が盛り上がる話題ってすごく減ると思うんです。

 

 

中には「今はそれ話さないで」という耳が痛くなるような話題もあります。

 

でも、そういうことでも相手の話を遮らず、きちんと聞くようにする。

 

 

こうやって、どんなことも

細かく話題にしていくことで、次回その話が出たときでもスムーズです。

 

 

さて、そろそろ夫が帰宅するので

今日はどんな話をしようか考えながら夕飯の支度をします(笑)


管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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