夫婦だからこそ会話の時間はこまかく作るべきだと思う。


私と夫は、夫婦の会話の時間をなによりも大切にしています。

 

お互い、特に口数が少ないわけではありませんが、話すネタは多い。

とにかく会話が尽きないんですよね。

 

そこで、私たち夫婦の会話についてをまとめてみます。

 

夫婦の会話はちょっとしたことから始まる

私と夫の会話がなぜ多いのかと考えると、結論は2つあります。

 

1つ目は、何でもシェアすること。

2つ目は、何でも相談すること。

 

それぞれまとめてみます。

 

まず、何でもシェア…というのは

 

日常で起こったこと、

会社で起こったこと、

子供関係のこと、

ニュース、読書した内容、

体調、天気、

今興味があること、

今度やりたいと思っていること、

今度行きたいと思っている場所…

 

挙げだしたらキリがないんですが(笑)ぜんぶ会話をシェアします。

 

頭の中で結論が出ているわけではなく、

パズルのピースが頭の中でバラバラの状態でも

とにかく話す。

そして、相手にも質問する。

 

話して終わり…ではなく、

夫にも質問や、会話を投げかけるようにしています。

 

 

 

そして2つ目、何でも相談することについて。

 

夫婦は特殊な場合を除いて、家計の財布は共通していることが多いものです。

私たちも例にもれず、共通管理しています。

 

そうすると、特にお金に関する話題は

どんなに避けたくても避けられないというのが私の感想。

 

私も夫も働いていて、

欲しいと思ったものは買います。

 

でも、どんなに小さな金額でも、

とりあえず相談してみます。

夫婦の会話の話題にしてみるのです。

 

 

ちなみに、お金に関する話題だけではなく、本当に何でも相談するようにしています。

パッと話題が浮かんだら、すぐに話す。すぐにLINEする。すぐに電話する。

 

なんだかこうやって考えると、

夫婦の会話についてかしこまって考えなくても、意外にネタってそこら中に転がっていると思います。

 

私たちが夫婦の会話を大切にするのには理由がある

私たちには3歳の娘がいますが、

これが娘じゃなくて息子だとしてもきっとこう考えているはずです。

 

「子供はいつまでも一緒にいるわけじゃない」と。

 

あまりにも現実主義に聞こえるかもしれないですが、3歳の娘に対しても

すでにこのように考えています。

 

 

子供には子供の人生があり、

私たちには私たちの人生がある。

 

 

私たちの子供に間違いはないですが、

子供の人生を私たちが縛り付けちゃいけないと思っています。

 

それなので、正しいこと・間違ったことは教えていきますし、

自分自身の道を切り開く力をつけられる子になるよう、私たちは全力でサポートします。

 

そして私たちから巣立っていったあとは、そこから何十年と夫婦の時間。

 

夫婦だけの時間が流れていくわけですから、

今から夫婦の会話を大切にするスタンスをとっている、ということです。

 

子供目線で考えても、

両親がいつまでもくだらないことで笑い合ってる家のほうが良いだろうなぁと思います。


管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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