ランサーズを始めるなら起こりうるトラブルを知っておこう


以前、ランサーズは初心者でも稼げると記事にしましたが、

 

初心者としてランサーズを始める前に

 

ランサーズを含めたクラウドソーシング全体的に起こりうるトラブルに関して知っておきましょう。

 

私が体験したものも含め

どんなことが起こるかを知っておいてください。

 

【大前提】ランサーズにはいろいろなクライアントがいる

まず、トラブルについて詳しく見ていく前に

 

ランサーズにはいろいろなクライアントがいることを知っておく必要があります。

 

 

ランサーズの仕事は

受注者と発注者がいて成り立つわけですが、

 

私を含め、仕事をもらいたい側というのは受注者です。

 

 

受注者が初心者というのはよくありますよね。

 

スタートしたばかり、とか

まだ実績がない、とか。

こういう人はたくさんいます。

 

 

ただこれ、受注者だけが初心者というわけではないんですよ。

 

 

発注者も初心者ということがあります。

 

右も左もわからず、

ランサーズのルールがよく分かっていない人がとりあえず登録していることもあります。

 

逆に、発注者として多くの実績があり

取引数が莫大でひとつひとつのやりとりがすごくあっさりしていることも当然あります。

 

 

それなので、大前提として

クライアント(発注者)にはいろいろな人がいるということを知っておきましょう。

 

ランサーズのトラブル1 メッセージの返信が遅い

発注者によくいるパターンとして、

メッセージの返信がすごく遅いということがあります。

 

私もこういうクライアントは何人かいました。

 

 

クライアントはランサーズだけでなく

たいだいほかのクラウドソーシングサイトも利用しているので

 

ほかのクラウドソーシングサイトを見ていると、同じような仕事が登録されていることがあります。

 

それなので、クライアントは

いちいちログインしてそれぞれのページを見る必要があるわけです。

 

その結果としてどうしてもこちら側(受注者)のメッセージに気づくのが遅くなる、ということがあります。

 

 

また、クライアントの中には

普段は会社員などの仕事をしていて平日は夜まで連絡ができない人や、

週末しかすぐに返信ができない人というのもいます。

 

こういったパターンのクライアントだと

こっちは秒の速度で返事をしても、

その返事が2~3日後…なんていうことが起こってきます。

 

ランサーズのトラブル2 仕事内容が不明確

ランサーズに限らず

どこのクラウドソーシングでもあることですが

「この仕事って一体なにするの?」みたいな仕事がよく登録されています。

 

 

結論からいえば、このように感じた仕事はやらないほうがいいです。

 

仕事を募集している時点で

クライアントは仕事内容を明確に書いておく必要がありますし、

 

詳しく書けない事情がある、

書くとランサーズ側から警告がくるような仕事内容(ルール違反など)だから書いていないこともあります。

 

 

たいていこういう仕事は報酬がよく

一見すると稼げそうな感じがするんですが、やめておきましょう。

 

ランサーズのトラブル3 直接取引

直接取引はランサーズでは禁止されています。

トラブルのもとになるからです。

 

直接取引というのは

ランサーズを介さずに仕事を受注・発注すること。

 

 

直接取引しましょうなんて言い方はしてこなくても、電話番号を聞いてきたり

メールアドレスを聞いてきたりします。

 

これはどういうことになるか?

 

まず、ランサーズでの仮入金がされません。

エスクロー制度もなにもなくなります。

 

それなので、仮に直接取引して

与えられた仕事をやりました、となるとします。

最悪の場合、クライアントがそのままフェードアウトしてもクライアントは痛くも痒くもありません。

 

 

どんなに高い報酬額を言ってきても

直接取引につながりそうなやりとりは避けましょう。

 

そもそもランサーズでは

直接取引は禁止されているので、

こういうことを簡単に言ってくること自体がおかしいんです。

そのクライアントのマナーを疑ったほうがいいです。

 

 

ランサーズのトラブルを避けるには発注者の評価を確認すること

ランサーズのトラブルは

ここに書いたものばかりではありません。

 

ここに書いたものは私が経験したものですが

私が経験したことがないトラブルを挙げていけばきっとキリがないはずです。

 

 

ランサーズを2年以上利用している私が気をつけていること。

 

 

それは、発注者の評価を見ることです。

 

 

冒頭にも書きましたが発注者も初心者ということがあります。

 

発注者が初心者の場合、

そもそも取引自体がスムーズにいかないことはよくあります。

ランサーズのシステムをよく理解していないまま、とりあえず登録しているみたいな人もいます。

 

 

私がよく見るのは

  • 取引したことのある回数
  • 評価のコメント
  • プロフィール欄

 

この3つです。これはマスト。

 

 

取引回数や評価のコメントをざっとみて、

  • 取引回数ゼロの人
  • 評価が3とか3.5とか低い人
  • 連絡が遅いみたいなコメントが書かれている人
  • プロフィール欄が未記入の人

 

こういったクライアントは取引しません。

 

初心者クライアントは本当にどんな人かわかりません。

地雷を踏んだら最悪です。

 

ランサーズでトラブルに巻き込まれたくないなら、最低限のことは事前にチェックしておくようにしましょう。


カテゴリ:Lancersのこと 

管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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