ランサーズの提案で「おっ」と目を引かせる書き方とは?


クラウドソーシング大手のランサーズで

仕事をしたいと思っている人は多いと思います。

 

個人事業主として

開業届を出してスタートしている私ですが、そのきっかけを作ったのはランサーズ。

 

いちばん最初にランサーズに登録し

その後にクラウドワークスで仕事の幅を増やしてきて、現在の働き方を確立しています。

 

というわけで、

ランサーズで提案する前に

私が考える「これは知っておくべきポイント」だと思うことをまとめます。

 

「おっ」と目を引かせる提案にするためには、絶対にコツが必要です。

 

 

ランサーズの提案文章は短すぎも長すぎもNG

私はランサーズ歴2年以上ですが、

提案して当選した回数もそれなりにあります。

 

もちろん、実績がない最初のうちは

なかなか提案しても当選しません。提案文章のコツなども分かりませんしね。

 

ただ、これも数をこなすとコツがわかってきます。

 

 

ランサーズの提案文章で、

目を引かせるようにするコツの1つ目ですが、

 

提案文章は短すぎも長すぎも良くないということです。

 

 

これは実体験から言っているのですが

提案文章の書き方が分からず、2~3行書いて終わりだった案件で当選した記憶がないからです。

 

あとは、なんとか一生懸命さを出そうと、

いつまでも終わらないような長すぎる提案文章を書くのもダメです。

 

 

提案文章は簡潔に、ていねいに。

たとえ提案者が20人とか30人とかいたとしても、

「この人にお任せしたい」と思わせるような提案文章になっているかが大切です。

 

適度に改行を入れるとか

一文が長すぎないとか

挨拶や締め文もきちんと書いているかとか

こういうところもしっかり確認しましょう。

 

 

長く文章にするところと

箇条書きにして分かりやすくするところと

それぞれのバランスをみて全体的な文章をまとめるといいと思います。

 

 

ランサーズの提案文章に発注者からの回答を入れるのはマスト

案件をよく読むと、

提案時に回答してください、という質問が書かれていることがあります。

 

中には簡単に回答できないような質問もあったりしますが、

これを無視してはいけません。

 

 

これを無視して提案すると、

きちんと案件を読んでいないことが伝わってしまいますし、

「再度質問内容を送ってください」というやりとりになる可能性は非常に低いので

その案件は落ちたも同然です。

 

いくらほかの仕事の実績が高くても、その提案者が選ばれることはないと思います。

 

 

私はランサーズではライターとして実績を作ってきましたが、

ライター案件の提案時によくある質問は

「成果物のURLを載せてください」

「書いた文章のファイルを添付してください」

「今までどのくらいの記事を書きましたか?」

「慣れないうちは何度も差し戻しになる可能性がありますが理解していますか?」

このようなものです。

 

こういう質問に、提案時にきちんと回答することは大前提。

 

 

あとは、私が気をつけていたのは

こういう回答は提案文章のなるべく上部に書くこと。

 

クライアントは提案文章の内容をじっくり見る前に、

まずは質問の回答を見たいと思うんです。

 

 

ならば、なるべくすぐに見られる

ところに書いてあると親切だろうな、と思うので上部に書いていました。

 

 

ランサーズの提案文章にはプラスアルファのメリットを付け足す

私がランサーズ提案時に

文章内に書くようにしていたのが、

 

私がもしこの仕事を行ったら、

良い成果物を仕上げることはもちろん、私の〇〇の知識が××に役立つはずですよ、とか

私の〇〇の経験は、(そのクライアントの)××の仕事にも活かせるはずですよ、とか

 

そのクライアントが書いている仕事内容にプラスできそうな知識や

活きそうな経験をアピールしていました。

 

 

仕事の内容自体は、雑な言い方をすれば、

私と同じレベルをもった人だったらだいたい皆できるわけです。

 

だったらその人達と一線を画すような提案者になるには、なにがアピールできるのか。

 

「おっ」と思わず目を引くような提案者になるには、

さらにクライアント側にとってメリットになることはないだろうか。

 

 

ここまで書いて提案できるようになると、

クライアント側から連絡がくる可能性が高くなります。

 

もしその仕事では当選者がほぼ確定していて、私ではないとしても、

ほかの仕事の打診があったりすることがあります。

 

もしその仕事が決まらなくても

そのクライアントとは長い付き合いになることが十分あり得るわけです。

 

そうなってくれば、長い目で見ればその提案は大成功のようなものでしょう。

 

 

ランサーズの提案文章は、

自分の都合ばかり書いているとほぼ確実に落選します。

 

どれだけ相手にとって

私が仕事するうえでメリットがあるかどうか。

 

 

誠実に仕事をすることのアピールはもちろんですが、

そんなアピールをする人はごろごろいるんです。書いて当たり前の内容というか。

 

だったらそれだけでなく、

私という人間が相手にとってどれだけのプラスアルファになれるかどうか。

 

これをしっかり分析したうえで、

それを提案文章に入られるかどうかが大切だと思います。


カテゴリ:Lancersのこと 

管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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