ランサーズは初心者でもOK!稼ぎ方を間違えなければ報酬は増える


在宅でお仕事をしてみたいと感じる人の中には、クラウドソーシングサイトを利用することを

考えている人もいると思います。

 

私は一番最初にランサーズを登録し、ある程度の実績がついてからはクラウドワークスに変更しました。

 

そこで、ランサーズ(Lancers)を初心者が利用する心得をまとめてみます。

 

ランサーズを始めてみたいという人は参考にしてみてください。

 

ランサーズ初心者ならタスク案件からスタートしてもいいが…

ランサーズやクラウドワークスには、「タスク・作業」という案件の部類があります。

 

これは初心者でも仕事がやりやすい代わりに、非常に単価が低くなっているのが特徴。

 

参考までに、いまランサーズの総案件数を見てみたところ

1,324,168件となっており、

そのうちタスク・作業は419件。

 

全体的な案件数に比べるととても少ないですが、それでもランサーズ初心者がとりかかりやすい数と思えば

そこまで厳しい数でもないと思います。

 

 

そして、どのような案件が「タスク・作業」カテゴリーで募集されているのか。

ちょっとここで挙げてみます。

(※一部内容を変えています)

 

  • 検索結果調査の仕事(5円/件)
  • インスタグラムの投稿代行(~5千円)
  • エクセルにデータを打ち込む作業(~1万円)
  • 体験談を提出(100円/300文字程度)
  • アンケートの回答(10円/3分程度)
  • フリマサイトの商品登録(~5万円)

 

カテゴリーを開いて、1ページ目に出てきた仕事のほんの一部のみ書いてみました。

 

 

どうですか?

たしかに誰でもできる作業ですよね。

 

 

最後のフリマサイトの商品登録などは、単価だけでみれば一番高くなっています。

しかし内容をよく読んでみたところ、1商品の登録が50円。

 

商品の説明文や画像登録なども一通り行って50円ですから、

いくら作業に慣れてきたとしても数分程度は必要です。

 

たとえば10分で1件終了したとすると、1時間で300円。

 

1日7時間やり続けたとすると2,100円。

仮に平日1カ月間続けると約4万5千円。

 

 

どうでしょうか。

ある程度の長い時間を平日毎日続けたとしても、5万円程度にしかなりません。

 

 

ただし、ランサーズ初心者であればタスク案件をいくつかやってみることはおすすめです。

 

クラウドソーシングでお金を稼ぐという経験に繋がりますし、

良い評価が稼げるからです。

 

仕事の発注者は受注者のページを見ますので、実績ゼロよりも、いくつかは評価がついている人のほうが印象はいいはずです。

(ただしタスク案件の実績は、タスク以外の実績とは別で集計されます)

 

それなので、まずは自分の名前の信用度や安心感を作っておきたいなら

いくつかタスク案件をやってみるといいと思います。

 

クラウドソーシングで仕事をする、

クラウドソーシングでお金を稼ぐ、という雰囲気がなんとなく分かってくるはずです。

 

 

時給換算したときにバカバカしい気持ちになりたくないならプロジェクト案件を

WEBの仕事経験がなくて、

特別な分野における特別な知識もなくて、

特にスキルも資格もなくて、

でも時給換算したときにバカバカしい気持ちになるほど単価が低いタスク案件はやりたくない。

 

 

そんなランサーズ初心者におすすめなのは「ライティング」のプロジェクト案件です。

 

要するに記事を執筆する仕事となり、

プロジェクト案件はタスク案件と大きく異なるものになります。

 

 

参考までに、ライティングの件数を調べてみたところ448件ありました。

内容をちょっと挙げてみます。

 

  • 大型メディアのライター(5,000円/5,000文字)
  • 不動産購入に関するブログ記事作成(2,000円/3,000文字以上)
  • 美容や恋愛などの記事作成(1,500文字/100円)
  • マンガの感想の記事作成(2,000文字/500円)

 

まだまだたくさん内容はありましたが、一部のみ抜粋してみました(内容少し変えています)。

 

 

この4件だけみても、

1文字1円となる高単価から、1,500文字書いてもわずか100円という低単価のものまで

まったく内容は違いますよね。

 

 

気をつけなくてはならないのは、

今までタスク案件しか行っていなかった人がプロジェクト案件を始めようと思っても、

簡単に仕事が得られるわけではないこと。

 

プロジェクト案件は、

仕事を発注する人が仕事を募集したあと、

仕事を受注したい人がいっせいに見積もりを出します(ランサーズではこれを「提案」と言います)。

 

その見積もりの中からどの人がいいか

提案してきた人の実績や評価、プロフィールなどを見て総合的に判断し、「この人」という人を最終的に選びます。

 

 

それなので、プロジェクトの仕事の実績ゼロのうちは、とにかくたくさん提案をしてみることがポイント。

 

人気がなさそうな案件をあえて提案してやってみるのも、ある意味おすすめです。

人気が高い案件は、実績ゼロの人が当選する確率はかなり低いので。

 

 

ランサーズ初心者ではなくなったら仕事を「選ぶ側」になって報酬アップを

プロジェクト案件の実績がある程度たまってきたら、単価が低い案件はやめるようにしましょう。

(1,500文字100円なんてのは極端すぎるので明らかにパスです)

 

 

ライティングの案件をいくつかやってみると分かりますが、

記事を書くのって結構時間がかかります。

 

 

それなので、たとえば自分が2,000文字の記事作成に対して2時間かかるようなら、

最低これだけは報酬額として欲しいというラインを決めておいて、それを下回る案件はやらない。

 

こう決めておくといいですね。

 

たとえば上の例なら、

1時間に700円は最低でも欲しいなら、2,000文字1,400円以上の案件だけ提案する、というように。

 

 

当然ですが報酬額が高い案件というのは、ちょっと難しい内容の仕事も多いです。

 

しかし報酬額を上げていくには、

いつまでもライティングビギナーができるような仕事ばかりするところから抜け出さないといけません。

 

実績や評価がたまってくると、だんだん「直接依頼」といって

仕事の依頼者が個別で仕事に関するメッセージ送ってくるようになるので、

このようなメッセージの中からも選ぶといいと思います。

 

 

最初は「どんな仕事でもいいから仕事をやらせてください」という意識のはずですが、

「私はプロだしクオリティに自信があるから、低い報酬のものはやらない」という意識に変わってくるはずです。

 

こうなってくると、報酬の目安が1ステージ上になってくると思います。


カテゴリ:Lancersのこと 

管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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