地元の友達がいないと悩んでいたけど、今はまったく気にならなくなった。


友達が多い・少ないって、学生の頃はすごく気になっていたのですが、

今は本当に気にならなくなりました。

 

当時は、あの人は友達が多いな…とうらやましく思ってみたり、あの人って友達がいないのかな…と判断してみたり。

 

だれもが一度は経験ないですか?

私だけでしょうか(笑)

 

そんな「友達」という話の中でも、今回は地元の友達についてがテーマです。

 

地元の友達がいないってそんなにダメなもの?

私は現在、都内に住んで子育てしているわけなので、都内とは別に「地元」があります。

 

地元ということは、学生時代を過ごしたり、

それこそ、私が生まれてからずっとその地で育ってきたり。

 

地元で生活していたときには、それなりに友達がいました。

 

今はちょっと成長(?)して考え方が変わりましたが、

私の昔の性格は「狭く深く」がだいすきな人間。

特定の友達といつも一緒にいて、何でも話して、何でも共有して、

とにかく「深い」関係を構築するのが大好きだったんですよね。

 

それなので、ある意味、

相手の価値観に自分の価値観を合わせたり、

相手が好きなものだから私も好きだ、と思い込んだり、

私の価値観を相手も分かってくれるだろう、と思ったりしていました。

 

女性ってけっこうグループを作りやすいですよね。

 

「この子、一緒にいて楽しい!」と思える友達に対して、

私みたいに思っていた人もいるのではないでしょうか(笑)

 

 

 

さて、そんなふうに思っていた当時の友達。

今はどんな関係性か?

 

うーん、思い出してみても…

今でもたまに会うくらいの友達が、ひとり。それも、男です。

 

つい数年前までは、地元に帰省するたびに

「あの子に会わなくちゃ」「あの子にも会わなくちゃ」と思っていたこともあったのですが

 

ふと気づいたんですよ。

なんで会おうとしてるんだっけ?と。(なんて冷たい人…と思わないでください~)

 

地元に友達がいないのは気にならなくなった

地元に帰省するたびに、会おうとしていた友達。

 

会えば必ず、会っていなかった期間の話をキャッチアップしていました。

そして仕事の話や家庭の話、子育ての話など。

 

複数人と同じような話をして、同じような話を聞いて。

 

でも、ふと、これって今の私に必要かな?って思ったんですよね。

 

 

私は現在、個人事業主として働いています。

3歳児の母でもありますが、子供は保育園に預けて、

言わば「自分のビジネス」に集中している感じですね。

(自分のビジネス、といっても決してそんな大げさな話ではありませんが)

 

どっちかというと、家庭の話や子育ての話を地元の友達とつらつらを繰り返すよりも、

ガッツリとビジネスの話をしたり、数年後のプランについて語ったり、最近読んだ本について語ったり…

 

こんな話を大真面目にできる人との時間のほうが、心地よくなっていったんです。

 

 

それなので、ある時からは地元に帰省しても、相手からたまたま誘われた場合を除いて

自分から誘わなくなりました。

 

でもこれって良いことだと思うんですよね。

 

友達って、ずっと一緒なわけじゃありません。

お互いにずっと同じ価値観でもない。

 

ということは、定期的に会ってキャッチアップする必然性はないわけです。

 

それなので、今は地元に友達はほとんどいないようなものです(笑)

 

地元に友達がいないと悩んでいる人、いるかもしれませんが…

そんなに悩むことでもないような気がします。


管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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