【大事な5つ】人付き合いのコツ・大事にしていることのまとめ。


 

10月もあっという間に終わっていきますね。

 

昼間でも肌寒く、ようやくジャケットを着るようになってきました。

 

私は夏服よりも、重ね着をしてお洒落する服装が好きなので冬服が好きです。

寒さは苦手ですが、ワクワクします。

 

さて、私は個人事業主として自宅で仕事しているので

夫と子供(と保育園の先生)以外は会話しない、なんて日も多いのですが。

 

以前就職していたときの経験をはじめ、夫や友達、(義)両親、親戚などとの付き合いで

私が大切にしている人付き合いのコツをまとめてみます。

ちょっと長いので、時間があれば読んでみてください。

 

人付き合いのコツ1つ目:悪口を言わない

これは私のブログを何記事か読んだ人なら気づいたかもしれません。

 

私はこのブログ内で、しつこいくらい「悪口や愚痴が嫌い」と書いています。

それだけ悪口は嫌なのです。

 

悪口を言っている間、人は本当に醜い表情をしています。

少なくとも私は「ひどい顔してるなぁ」と感じることが多いです。

 

小馬鹿にしているような、見下しているような、事柄を悪いようにしか捉えられないような態度。

 

本当に醜いんですよね。

 

 

たいていの悪口は、その場にいない人のことに対して言っています。

もうそれも本当に嫌なんですよ。

 

陰でいろいろ言っておいて、その人の前では何事もなく接するって、怖すぎるんですよね。

 

だって、それを聞かされている私の前でそれをしているということは

私に対しても同じことをしているんですよ。恐らくね。

 

 

あとは、愚痴もそうです。

 

悪口ほど私を不快な気分にはさせないにしても、愚痴も本当にこっちのテンションを下げます。

 

でも、愚痴は仕方ないときもあるので、そこまで嫌ではありません。

何なら私も、どうしようにも自分の中で気持ちが抑えられないときは、夫に話したり友達に話したりします。

 

 

でも長々と話しません。

スパッとサクッと話して終わり。

 

永遠と話していても、相手の気分を下げるだけです。

 

相手の貴重な時間を使って聞いてもらったら、あとは自分自身で気持ちを静めて終わりにします。

 

 

悪口や愚痴、陰口を話して、笑いあって、それで繋がっている関係ってなに?って思います。

学生のときはそういう時間の過ごし方もありました。

でも、もう大人ですからね。

 

10代の頃によく感じた「時間は無限」という感覚も、30代の今では「時間は有限」だと強く感じます。

 

自分にとっても、私と時間を共有する相手にとっても、

お互いが一歩前にすすめるような、大事な気づきがあるような、ポジティブな気持ちがふえるような

時間の使い方をしたいと思います。

 

人付き合いのコツ2つ目:礼儀や感謝の気持ちを忘れない

当然ですが、何かしてもらった後に「ありがとう」と感謝を伝えます。

 

何かしてもらわなくても、自分にとって「ありがたいな」と感じたら、感謝を伝えます。

この感謝を実際に伝えられるかどうかが本当に大切。

 

 

これは、たとえ家族であっても、近い存在の友達であっても同じです。

 

ありがとう

嬉しいよ

ごめんね

気をつけるね など。

 

人付き合いを円滑にする薬みたいなものです。

感謝だけでなく、気持ちを素直に伝えられる人は愛されます。

 

 

これとは少し違う話ですが、

お祝いやお見舞いなど、冠婚葬祭も最低限のことはやっています。

身近な話でいえば、出産祝いや結婚祝いなど。退院祝いなどもそうですね。

お金を包まないときはお祝いのギフトなど。

そこまでの仲ではないなら、手紙やメッセージを送るだけでも。

 

これも、人間関係を円滑にする薬です。

 

 

ここから話が発展したり、盛り上がったり、仲が深まったりするんです。

 

人間関係というのは本当に不思議なもので、ちょっとしたこのような気遣いや言葉ひとつで

良くも悪くもなります。

 

 

だからこそ、最低限のことはおさえておく必要があると思っています。

 

 

ちなみに、冠婚葬祭に関しては、私は結婚してからさらに気をつけるようになりました。

夫よりも私のほうが気づく場面もしばしば。

こういうことは、比較的男性よりも女性のほうがよく気づくのかもしれないですね。

 

 

あとは、ちょっと性質が変わりますが、家に遊びに行くときに手土産を持っていくのもそうですね。

これも、広い意味では「人付き合いには大切なこと」です。

 

 

補足ですが、私は普段から仲良くしている友達や年上の人などで、

お世話になったなと感じたり、

うれしいなーと感じたりしたときは、

ちょっとしたプレゼントを渡すことがあります。

 

当然ですが全く見返りを求めているわけではなく、渡したいから渡す感じです。

 

でも、金額が高いものは相手が「お返ししなくちゃ」と思ってしまう可能性があるので、

安いものだけですよ。

 

相手が好きそうなものを考えたり、

喜ぶ顔を想像したり、

(何の前ぶれもなく渡して)驚く顔を想像したりすると、ワクワクするんです(笑)

 

人付き合いのコツ3つ目:自分の話ばかりしない

今は仲良くする友達は選んでいるのでそういう人はいないのですが、

たまにいるタイプの人です。

 

自分の話ばかりして、相手の話を聞かない・興味ない・自分の話にすり替える人。

こういう人は、楽しいのは出会った初日くらいです。

 

相手の話を聞かない人は、聞かないのではなく聞けない人なんですよね。

 

 

一見すると人あたりがよく、楽しくて面白そうに感じるんですが、

自分の話を聞いてないなー

前にも言ったんだけどなー

私のこと聞いてこないなー

などと相手が感じてしまったら、残念ながら次に会える可能性は低くなるかもしれませんよ。

 

 

言わずもがな、私もこのような人だと感じたらもう会いません。

 

聞き上手な人は愛されます。

 

聞くことを徹底しすぎてしゃべらなくなるのはまた違う話ですが、

よく会話はキャッチボールにたとえられるように、

 

自分が話したら相手にも聞く

相手が話している時は相づちを打つ

 

など、一方が話していたら、

もう一方は誠心誠意で話の内容を集中して聞くことが大切です。

 

人付き合いのコツ4つ目:基本的にポジティブ思考でいる

私はかなりポジティブ思考です。

 

物事を後ろ向きに考えません。

過ぎたことはいつまでも考えず、次に進みます。

 

もちろんそこで後悔や反省をすることはあります。

ただ、いつまで考えていても仕方ないと思うので、じゃあ次はどうしようかという考え方に移ります。

 

 

自分に対してそういうスタンスなので、

会話相手に対しても同じスタンスです。

 

 

一緒に前向きに考えます。

一緒に「じゃあどうするか」「これからどうしていこうか」を考えます。

 

 

大切な相手であれば、

一緒になって反省したり、後悔したり、悲しい気持ちになることも

大事なのかもしれないですが、

私の場合はこういう時間よりも相手と一緒に前向きになるほうを優先します。

 

それなので、例えば失敗した時に

物事を後ろ向きにしか考えられない人は、一緒にいて辛いものがあります。私の場合は。

後ろばかりみて、いつまでたっても前をみない。

これは周りの人も同じ気分にしてしまいます。

 

ある程度のところまで気分が落ちたら、あとは上がることを考えましょう。

気持ちは、不思議とその人の考え方次第でいくらでもコントロールできます。

 

人付き合いのコツ5つ目:大切な人だからこそ知りすぎない

あれこれと相手のプライベートに対して聞きたくなる人は世の中に多いです。

 

会話の流れで自然に聞いているなら別ですが、

その質問はその流れの中には不要、というタイミングで聞くことがありますよね。

 

私はそういうことはやらないようにしています。

 

 

というより、私は相手に対して「もしかして×××なのかな」と思うことがあっても、

相手の口からそれを話すまではできるだけ聞かないようにしています。

 

あるいは、仲が深まってから聞いてみます。

 

 

私もそうなのですが、誰もが、

このタイミングでそれを聞く?と思う時ってあると思っています。

 

私は結構そういうのに敏感に反応してしまうので(笑)

 

会話相手に対しても、何か聞きたい時はタイミングや話の流れを考えます。

 

 

質問は、仲を急速に深めることも、

逆に関係に溝を作ることもありえるので、気をつけたいと思っています。

 

 

私が普段から気をつけている人付き合いのコツ、紹介しました。

ちょっと長くなってしまいました。

 

間もなく11月ですね。

空気が乾燥して風邪もひきやすくなるので、気をつけて過ごしましょう。


管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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