ついに完全在宅で月30万近くを稼げるようになってきた。


前回の投稿から1カ月近く経過してしまいました。

 

このブログでは何度も書いていますが

私は完全在宅ながらも個人事業主として月平均20万円を稼いでいます。

 

実は先日、自分のキャリアに関して

少し考えていた時期がありました。これからどのようにキャリアップをしていこうかと。

 

最初はどのように考えていて、

そこからどのような結論を出したか。

 

そのことをまとめます。

 

 

じつは個人事業主or会社員かを悩んでいた

このブログでも何度も書いていますが

というか、ブログのタイトルになっているほどなのでわざわざ書くのもアレですが、

 

私は「合わない人と付き合いたくない」

から会社に就職せずに完全在宅という形で現在のような働き方をしています。

 

 

そして未経験・資格無しという状況から

月20万を稼げるようになる力をつけてきました。

 

 

なお、SNSでよくみるような

「簡単に稼げる」「1日〇〇分だけの作業でOK」的な仕事ではありません。

月20万という数字だけみれば

現実的な数字で、怪しい雰囲気は一切ないことがわかると思いますが。

 

イチから土台を作り、

着実にキャリアを積んできています。

 

 

一貫してこのようなポリシーを持ち

現在も「完全在宅で稼ぐことに大満足」しているわけなのですが、

 

個人事業主を期間限定でやめ、

いったん会社に入って学び直してみよう、と考えていました。

 

 

というのも、私はWeb系の仕事を

いろいろとチャレンジしてみたい気持ちをずっと持っていました。

 

 

 

個人事業主として仕事していると

完全在宅であるがゆえ、

ほかの人との連絡手段はチャットだったりSkypeだったりするわけですが

 

どうしても「新しい分野にチャレンジ」

を望む場合、個人事業主やフリーランスみたいな働き方だと

そういう展開になりにくい。

 

その点、たとえば組織に属していたり

身近に誰かがいる環境だったりすると

 

 

初めて知ること・初めてやることなど、

「初めて」というものにたくさんふれられる機会があります。

 

ふと耳に入ってくる会話でも

初めてのことに知る機会が増えますし、

自分にとって興味深い話であれば

そこからさらに深く知識がつけられるチャンスになります。

 

具体的に自分が関わる仕事でなくても

社内にいるだけでもかなり刺激になるわけです。

 

 

それなので、そういう学びの機会を得るためにも

あえて期間限定で「組織の中に身を置いてみる」ことをしようかと思っていました。

 

 

過去形で話しているのは、

会社員として学んでいく場合に興味がある会社だけでなく

 

個人事業主としてこのまま仕事しつつも

新しいことにチャレンジする機会がもらえるありがたいお話もあり

 

この両方を天秤にかけて考え、

結果として個人事業主として今の働き方を続けることを選択したからです。

 

 

 

キャリアの選択において大切なのは「交渉力」

私は、この選択をするうえで

かなり大きな学びを得ることになりました。

 

それは、自分が培ってきたものにプライドを持ち、

自分が働いてきたことに対して胸を張れる状態にあれば、

 

ある程度は「交渉」することが大切だということです。

 

 

企業というのは

同じ能力を持っている人が2人いると

人件費がかからないほうを選ぶものです。

 

たとえば、月20万で働く人と

月35万で働く人とを天秤にかけたら、月20万で働く人を選ぶんです。

 

当たり前ですね。

 

 

それに加え、日本人は交渉が下手な人が多いので

相手が提示してくる報酬額に対して

「自分の能力はその報酬額程度なのか。働けるだけありがたいし、その報酬額でいいだろう。」

と思ってしまうんですよね。

 

そもそも報酬額に対して交渉すらしない人もいるでしょう。

 

お金の話を出すなんて気が引けてしまう、という人もいるはずです。

 

 

でも、自分がやってきた成果、

キャリアに対する自信があって、

自分の仕事の姿勢を「自分自身できちんと評価してあげている」んなら

 

まちがいなく交渉すべきです。

 

 

交渉することは、自分自身をキャリアアップしていくうえで大切なことです。

 

 

かく言う私も、しっかり交渉しました。

1日に仕事に割ける勤務時間と報酬の2点です。

 

これを交渉したことで、

現在仕事に割いている稼働時間よりも少ない時間にもかかわらず、

月10万円ほどがプラスになります。

 

これはありがたいことです。

もちろん、この時間・報酬に見合うために

どのような仕事をして貢献できるかをアピールすることが大前提です。

 

 

 

その報酬額のままずっと同じ仕事をするのか、

自分はその程度の報酬額しか稼げないからと諦めるのか。

 

 

もちろん、相手が自分に対して

「この人なら必ず良い成果をもたらしてくれる」という信頼があることが前提です。

 

自分も相手を信頼していて

相手も自分の能力を高く買ってくれているなら

 

遠慮せずに報酬面はどんどん切り込んで交渉していくべきでしょう。


管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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