結局、私は人付き合いが苦手だからこういう仕事しているわけで


このブログのタイトルってそこそこ刺激的だと思うんですが、私は大真面目にそう思っています。

 

合わない人というのは

生活環境が変わっても必ず出てきますし、どこにでもいる可能性があります。

 

だからもう仕方ないと割り切るしかない。

 

合わない人と交流をもたなくてはならないなら、その時間は極力短くしたいわけです。

 

 

人付き合い苦手だから個人事業主になったようなもの

私は、極端な言い方をすれば

私を囲う人たちは私が好きな人だけにしたいんです。

 

もちろん夫は好きだから結婚しているわけですが、友達とかですね。

 

あとは仕事で関わる人も、

苦手な人はどんどん排除していきたいと心の中では強く願っているタイプです。

 

ただ、就職すると

すでに上司や同僚は決まっていて、

どんなに私が「絶対一緒に仕事したくない」と思っても無理なわけです。

 

 

この人はちょっと苦手と一度思ってしまうと、もうその気持ちは覆せない。

 

それを一生懸命その人の前で

顔や態度にでないように気を遣わなくてはならないのも、私の精神状態に影響を及ぼします。

 

 

皆、自分の人生を一生懸命生きてますよね。私もそうです。

 

自分の人生を

もっとよく、もっと素晴らしくするために毎日生きているのに、そんなことに時間を使いたくない。

 

そんなことで悩みながら一年、また一年と時間が過ぎていくのは許せないんですよ。

 

 

私が仲良くしている友達は

みんな本当に素晴らしいですし、尊敬できる人ばかりです。

 

こういう友達に対しては、

ちょっと大げさかもしれないですが、無償の愛みたいなものです。

 

もうそこにいて当然というか、私の人生になくてはならない存在の人たちなので。

 

 

私が付き合うのは苦手とする対象は

私とはまったくパズルのピースが違うけれど、私の人生にまぎれこんできてしまったような人をさします。

 

 

人付き合い苦手だったら無理しないほうがいい

こういう考え方なので

個人事業主という仕事の仕方を選んでいるわけですが、

 

やっぱり合わない人って本当にどこにでもいるんです。

 

 

私はけっこう「苦手なタイプの人」「嫌だと感じるタイプの人」がはっきりしています。

 

たとえば、悪口が多い人とか、

ネチネチしてる人とか、

ネガティブな話しかしない人とか、他人のことばかり気にしている人とか。

 

 

こういうタイプは本当に苦手。

 

私も夫も、私たちが仲良くしている友達も、私が尊敬している人も、全員正反対のタイプです。

 

 

そういう人生を送っていることに対して「かわいそう」とさえ感じます。大きなお世話でしょうが。

 

でも、私がこう感じているように

誰かが私にたいして「苦手」って思っているとしても、それは仕方ないと思っています。

 

誰からも好かれるなんて無理です。

誰からも好かれたいとは思っていませんしね。

 

 

私が感じているのは、

人付き合いが苦手なら無理しないほうがいいということ。

合わない人がいるんなら離れる勇気も大切だということです。

 

人の縁ってけっこう儚いもので、簡単に縁がきれますから。

 

少し離れてみると

ぜんぜん連絡とらなくなることも普通のことですからね。


管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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