子供はどんな環境で育つかがやっぱり大切だと思う


私は1人の娘を育てていますが、

子供というのは、どんな環境で育つか・どんな言葉をかけられて育つかが

 

やっぱり大切だと思うことが多いです。

 

子育てで私がよく意識するのは

自分が育ってきた状況をマネするか、もしくは反面教師にするか。

 

私はどっちかといえば

反面教師にすることが多いなーと感じています。

 

 

子供は「どんな環境で育つか」がすごくカギを握っている気がする

子供のことに関しては

〇〇評論家でもなければ、保育士でもなければ、学校の先生でもないので

 

ただの「1人の親」であるに過ぎないわけで、偉そうなことはとても書けないのですが。

 

 

でも、私自身の体験から感じるのですが

子供の時に「どんな言葉を親からかけられて育ってきたか」はすごく性格に左右しますし

 

「周りにどんな大人がいて、どんな環境で育ってきたか」はその後の人生に大きく影響すると思っています。

 

 

私の実体験を書くと、

私の親というのはけっこうネガティブなことをよく口にします。

 

ポジティブなことよりも

ネガティブなことがすぐ口から出るような人なわけです。

 

そうすると、自然と私もそういう思考回路をするような人になってくる。

 

親と同じ考え方をすることが心地よく

親も私が同じようなことを口にするので、なんだかうれしそうなわけです。

 

 

でも私はある時から、

こういう思考回路をしてしまう自分にうんざりするようになりました。

 

このままではだめだ。

変わらないと。

 

こうやって決意して、意識的にポジティブな言葉を口にするように自らを変化させてきました。

 

思考回路というのはそう簡単に変わりません。刷り込まれていますからね。

 

そして、少しずつ確実に変わっていきました。

 

 

思春期の時期はずっと親の背中をみて育ってきましたが、

ある意味では途中からそれに危機感を感じて「反面教師」のようにしてきたわけです。

 

 

結果、どうなったか。

 

いまではネガティブ発言をほとんどしなくなり、

ネガティブな話ばかりする人とは同じ時間を過ごすことが難しいほど、この手の話題に敏感になりました。

 

それなので、親と会う時も

やっぱりネガティブな話とか、悪口とかもそこそこ多いので、

 

会う時間(日数)をあらかじめ決めて会うようにしています。

というか、私は地元が東京ではないので、会うときは必ず期限付きになってしまうのですが。

 

 

 

そんなわけで、私が書きたかったのは

私は自分自身の思考回路を変化させるのに非常に時間がかかりましたし、大変だったので

私は子供にはポジティブな言葉をたくさんかけてあげるようにしています。

 

実体験を通して自分がどんなふうにそれを感じ、結果としてどうしてきたかを自分の子育てに反映させています。

 

 

どんな言葉を発する人間なのかによって、周りに集まる人間の質も変わってくる

本当に人間関係とは不思議なもので

ネガティブな発言をよくしていた時期に一緒にいた友達は、

 

自らの思考回路を変えて、ネガティブな発言をしなくなった現在、誰一人として仲良くしている人はいません。

 

 

身をもって感じているのですが

普段、その人がどんな言葉を発するかによって、周りに集まってくる人も変わるんですよね。

 

ネガティブな話ばかりする人の周りに、ポジティブな話をする人は来ないんです。

 

 

やっぱり同じような人間同士が集まる。

 

 

「友達はその人を映す鏡」とはよく言ったもので、本当にその通りだと感じています。

 

 

私は、娘には物事を前向きに考えられる人になってほしいと思っています。

 

そのためには

日々、私たち夫婦がどんな「よい言葉」のシャワーを降らせてあげているかが重要だと思いますし

 

家庭環境において大切な点だと思っています。

 

学校で過ごす時間よりも

友達と過ごす時間よりも

家庭環境がなによりも大切な場所である、と教育の専門家の人が言っていましたが

 

本当にその通りではないかと思っています。


カテゴリ:子供に関すること 

管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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