「叱らない子育て」はしているけど「叱らなすぎ子育て」はやらない


これだけSNSが発達して

芸能人は自分のメッセージを発信することが簡単になりましたし

ファンもいろいろな芸能人のプライベートなどが容易くみられるようになって

 

本当にどんどん便利な世の中になりましたよね。

 

芸能人のSNSを見ていて感じるのは、どれだけのファンがいるのかがダイレクトにわかる反面、

アンチコメントも一定数くるということ。

 

それなので、

とくに批判が集まりやすく、いわゆる「炎上」しやすい子育て系の内容に関して

その人なりの持論を展開すると

必ず「賛成派」と「反対派」にわかれるような気がします。

 

そのうちのテーマのひとつ、

「叱る」ママなのか、「叱らない」ママなのか。これについてなのですが。

 

 

私は芸能人でもなんでもないので

自分の子育てについて、自由奔放にここでは書いていこうと思います。

 

 

私も夫も、「叱る」よりも

「理由を聞いて、話して聞かせる」というスタンスをとることが多いです。

 

もちろん時と場合によってですが。

 

 

たとえばおもちゃを投げたとします。

友達とか、人に投げた場合。これは叱ります。ここで平然としていたら良くありません。

 

おもちゃ箱や壁などに投げた場合。

 

例)片付けが面倒くさくて投げたの?

投げるともしかするとパパやママにあたって、痛い!ってなるかもしれない。

おもちゃも投げられたらかわいそうだよ~。

このおもちゃが壊れちゃったらもう遊べないよ。投げると壊れちゃうかも?

 

みたいなことを冷静に話します。

 

 

あとは食べている間に遊びだした場合。

食べ物を投げたりし出したら叱ります。食べ物をこういう扱いするのは私的にアウト。

 

離席したり歌を歌ったり食べる手が止まったりしたら、

例)遊びたくなってきたの?

ご飯を食べているときは「ごちそうさまでした」をしてからにしようね。

 

こんな感じでしょうか。

 

 

叱る・叱らないはそのシチュエーションとかによるので、すべてをひとくくりには言えません。

 

ただ、義母とか義父からみれば

私たちは本当に「叱らない」両親にみえるようです。

 

 

子供に対してはずっとこのような感じで接しているので

たまに私自身が忙しく、その流れで言葉を強めに言ってしまうときは

「ママ、怒らないで。〇〇ちゃんが泣いちゃうよ。」と返されます。

 

 

冷静に話して分かってくれるのであれば、これ以上のことはないと思うんですよね。

 

すべてを「叱る」モードで言わなくても、子供を見ているうえでは今のところ問題ありません。

 

ネット上の匿名のママ達からは

『その方針が合っているか・間違っているか。子育ての正解は、その子供が思春期になったら分かるから』

という声が聞こえてきそうですが。笑

 

誰だって子育てしながら自分も成長していきますし

1人目の子育てだったら、経験しながら覚えていくことが多いですしね。

 

 

私は育児本とかはまったく見ないんです。

買ったことありません。

 

 

私はその都度、どうしていこうかと夫と話すことが多いですね。

病気関係のことはかかりつけのドクターに全部ききますし、ちょっとしたことなら友達に聞くこともあります。

 

子育てに対し

なにをもって『正解』認定をするのかも複雑なテーマですけどね。

じゃあ『不正解』ってなんだ?という感じです。


カテゴリ:子供に関すること 

管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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