成田空港の第三ターミナルは、国内線と国際線では印象がかなり違った


先日、成田空港の第三ターミナルは子連れに便利だと記事にしました。

 

あれから実はもう一度、

成田空港の第三ターミナルを子連れで利用してきました。

 

利用航空会社は

ジェットスターの国内線で、福岡便での利用でした。

 

国内線での利用は初めてだったので

今回はその時に感じたことを記事にしてみます。

 

 

成田空港の第三ターミナルは子連れだと便利だけど…

今回利用してみて感じたのは、

第三ターミナルと言えども、国内線の利用の場合はかなり混雑しているということ。

 

以前、私が利用した時は

国際線での利用、かつ韓国行きの便だったので

搭乗口まで歩いていく時間が短かったり、利用客が少なかったりした印象が強かったのですが、

 

それは国際線だったからなのかもしれません。

 

 

今回、第三ターミナルの国内線を利用してみて、第一印象として「混雑」をすごく感じました。

 

国内線だったからかもしれないですが

搭乗口は「連絡ブリッジ」という通路を通って歩いていく必要があり、

 

搭乗口が遠い人は長めに歩くことに。

 

 

成田第三ターミナルの公式サイトを見て改めて確認してみましたが、

第三ターミナルは搭乗口が大きく2つに分かれている様子。

 

161~175は連絡ブリッジを渡った先のサテライト搭乗口となり、

150のA~Dは連絡ブリッジを渡る手前にある搭乗口となっています。

 

私が以前第三ターミナルを利用した際は、

チェジュ航空で国際線利用だったので150の搭乗口でした。

 

だからかなり近い印象があったんだ~と納得。

 

 

私の予想なのですが

161~175は国内線利用がメインとなっていて、150のほうは主に国際線利用ではないかと思います。

(あくまで私の予想ですし、シーズンやその時に離着陸する便数によっても変化すると思いますが)

 

それなので、

成田空港の第三ターミナルを子連れで国内線で利用する場合、

連絡ブリッジを通るとなると若干長めに歩くので、時間に余裕をもった移動を強くおすすめします。

 

 

第三ターミナルは簡素な造りなので「LCC専用」というのを随所に感じる

第三ターミナルまで、

東京駅や銀座駅などからのバスでアクセスした場合、たしかに第三ターミナルまで行ってくれるのですが、

 

第三ターミナルの停留所にバスが到着しても、

そこからターミナルの建物内に入るまでに外を少し歩く必要があります。

 

その点、第二ターミナルや第一ターミナルは、バスで降りたら目の前がターミナル入り口なので

 

まずこのようなところから

第三ターミナルは「利用客を歩かせる」ターミナル、という印象をすごく感じました。

 

 

飛行機に乗り込むときも

LCCの場合は搭乗口が遠いことがあるので、

いったん外に出てバスに乗って、飛行機の階段から直接乗り込む、なんてこともありますし。

 

この場合も「安いチケットだし快適性には多少は目をつむってください~」

というのを、こういうところから遠回しに言われているような感じがしてなりません(苦笑)

 

 

また、第三ターミナルは、

ターミナル自体が小ぢんまりしていて

無駄な設備が一切なく簡素な造りになっていることは以前も感じたのですが、

今回さらにそれを感じた場所がありました。それは「連絡ブリッジ」。

 

 

この連絡ブリッジもかなり簡素な造りで

私が今回利用したのは冬場だったのですが、連絡ブリッジには暖房がなく、

風もよく通るのでとても寒かったのを覚えています。

 

子供を手を繋いで歩きながら、

LCC専用ターミナルであることを痛感しました(苦笑)

 

 

今回、子供を連れて第三ターミナルの国内線を利用してみましたが、

印象としては「国内線なら羽田空港のほうが便利」だと個人的に感じました。

 

羽田のほうが都心から近いですし

遠い搭乗口まで歩いて行くことになっても、この連絡ブリッジのように「半分外」のような通路を通らなくて済みます。

 

 

ただし、もし国際線で利用するなら

成田空港第三ターミナルの国際線はおすすめできます。

搭乗口の近さやターミナル自体の小ささは、子連れにはうれしいポイントでしょう。

 

さて、なんだかまとまりがない感じになっちゃいましたが、

そろそろ夕飯の支度をはじめます。


カテゴリ:子供に関すること 

管理人プロフィール
画像

管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

カテゴリー

ページの先頭へ