出産が怖いのは当たり前!ポジティブな気持ちに切り替えたときのこと


私は3歳の娘がいるので、1回だけ出産を経験しています。

 

私は結構不安になりやすい性格で

事柄によっては心配症すぎるところもあるので、初めての経験である出産はかなり怖かったです。

 

どんなふうにして出産を乗り越えたのか

当時私がこころがけた気持ちの切り替えを書いてみます。

 

 

なんで出産が怖いのか考えてみた

お腹がだんだん大きくなってくると

「出産の瞬間」を想像することが多くなりました。

 

8カ月くらい~臨月の間、お腹が重いこともあってお腹に意識がいくことが多かったので

どんどん出産について考えることが多くなっていきました。

 

 

私だけではなく、どの女性にとっても出産は怖いものだと思います。

 

 

なんで「怖い」と感じるのか

考えてみたのですが、私は大きく次の2つが理由でした。

 

  • 初めて経験することだから
  • 「痛み」のレベルが未知だから

 

「出産は命がけ」とはよく言いますが、

出産というのはお母さんの体なくしてできないことです。

 

お産のとき何が起こるかわからないのも出産ですし、イレギュラーが起こることだってある。

 

 

しかも出産が近づいてくると

ネットや雑誌などでいろいろなお産のエピソードに触れることが多くなりますよね。

 

「へぇーこういうこともあるんだ」と思うだけでなく

「こうなったら怖いな~」という内容もたくさん知ることになります。

 

 

それに加え、人によっては

すでに出産を経験した友達の話や

自分の母親の話などの知識が加わるので、まだお産をしていないのに膨大な知識が蓄えられることに。

 

出産を目前にして

あまりにもいろいろな知識が増えてしまうことも

もしかしたら漠然と「出産って怖いなぁ~」と考えてしまう原因なのかもしれませんよね。

 

 

出産は怖かったけど、出産日は「ママのスタート日」だと考えた

臨月まで出産が怖くて怖くて、ゆったりとした気持ちで過ごすというより

 

ドキドキする気持ちのほうが

強かったのですが、ある意味では臨月になって覚悟していた部分もあります。

 

 

出産したらママとして始まる。

 

だったら、怖い怖いって考えるだけじゃなくてドーンと構えてみよう、と気持ちを切り替えてみたのです。

 

 

ママである私がドーンと構えていたら

きっとお腹の子供もその気持ちが伝わるんじゃないかと。

 

 

そこからは

いつ出産になってもいいように、

出産のイメトレをしたり、入院した時に必要なものを再確認したり

 

けっこう現実的なことを考えるように気持ちが変わりました。

 

 

怖い・怖いと思っているだけだと

真っ暗闇のなかで必死に出口を探しているような感じで

 

考えても考えても気持ちが下がってしまうので、だったらもう考えないようにしようと。

 

その代わり、出産のイメトレや入院中のことなど

 

いつくるか分からない出産当日のことを考えておくことで

「よし、これでいつ陣痛がきても大丈夫だ」という安心感を自分で作ったわけです。

 

 

臨月になってから、

ある意味では「覚悟」に近いような気持ちになったわけですが

このように考えていたことで、陣痛がきてもけっこう冷静な私でした。


カテゴリ:子供に関すること 

管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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