間取りについて、都内で子育て中の私が感じる正直な感想。


都内で子育てをしている私たち夫婦。

私たちがいる場所は、23区の中でも都心のほうです。

 

世界的にみて、「家が狭い」のが日本の特徴だとも、

日本に旅行にきた外国人が、日本の家(マンションやアパート)の狭さに愕然とするとも

言われるようですが。

 

世界の家事情に詳しくないので分かりませんが、

それはあながち間違っていないのではないか?と思っています(笑)

 

というわけで、この記事では、

家の間取りについて、都内子育て中の私の考えをまとめます。

 

間取りは子育て中なら2LDK以上あるのがベストだけど

現在、私たちが住んでいる間取りは1LDKです。

 

私たちの住むマンションがある区は、いろいろなマンションを探してみたのですが、

もし2LDK にしたい場合は現在の家賃から最低でもプラス8万ほどになってきます。

 

これは日本のマンションにおいて、1LDK→2LDKにしたときに

だいたい7~8万程度が上乗せされてくるとも聞いたことがあるので、

 

ひょっとすると、

住んでいる区や市というのは関係ないのかもしれません。

 

そのため、いろいろと将来のプランを考えて、そこから逆算して人生設計したときに

今は慎重にお金を貯める時期だと結論が出たこともあり、1LDKで我慢しています。

 

 

ただ、大人2人だけならまだしも、

子供がそこにいると、やっぱり1LDKって手狭に感じるのが実情。

 

 

1つの部屋をダイニングやリビングとして使い、もう1つの部屋をベッドルームとして使っていますが

 

ここにもう1つ部屋があったらどんなに良いだろう。と考えてしまうこともしばしば。

 

さらに、都心のマンションは、

2LDKだとしても、ちょっとした落とし穴があります。

 

それは…平米数。

一見、2LDKだ!と思っても、1つ1つの部屋がすっごく狭いということもありますから。

 

 

平米数だけみたら、1LDKで造ったほうがいいのでは?ってほど

むりやり2LDKにしていそうな部屋もあります。

 

それなので、私たちが本格的に引越しを考え始めるようになるときは、

2LDK以上、かつ、平米数もそれなりにある部屋で探すと思います。

 

 

間取りをとるか、場所をとるかは子育て中なら究極の問題かも

私が都内に6年近く住んで感じているのは、都心になればなるほど家賃は高いということ。

 

当たり前だろと声が聞こえてきそうですが、本当に感じたから書いています(笑)

 

それなので、広い間取りを求める子育て中の人なら、

それがもし都内なら…

 

間取りをとるか、場所をとるかの究極の選択になってくるのかもしれません。

 

港区、中央区、新宿区、千代田区、渋谷区など、

この辺りで2LDKを求めるとなると、最低でも家賃20万以上すると思います。

※すごく古いマンションや、事情があるようなマンション、駅から徒歩が難しいような駅遠マンションは除く。

 

 

それので、満足する間取り、かつ、都心を求める場合、

最低でも家賃20万以上は払うことを想定しておく必要があると思います。

 

家賃に20万!?と思うのであれば、

ちょっと都心から離れて、広い範囲で物件探しをしてみるのがおすすめです。

 

 

どうしても都心がいい、という場合は、

私が子供がいると1LDKは手狭だなぁと思うのが正直なところなので、

 

やっぱり2LDKがおすすめです。

 

私たちは、今よりも1つ部屋が増えるとなったら、

ベッドルームのほかに書斎のような部屋を作ろうと思っています。

 

 

今はダイニングテーブルにパソコンを置いて仕事をしているので(笑)

 

運動が好きな人なら運動ができる部屋にしてもいいし、

何か趣味の部屋にしてもいい。

 

やっぱりリビングとベッドルームしかない部屋だと、子供がいる場合は狭いと感じると思います。

 

 

というわけで、私たちは今のうちにせっせとお金を貯めます。

子育て中で1LDKと2LDKの間取りで悩んでいるなら、2LDKをおすすめします。

 

さて、夕飯の支度を始めます~。


管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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