かれこれ13年以上一緒にいる私たち夫婦が仲良しの秘訣5つ

このブログで何度か書いていますが、

私が夫と知り合ったのは、お互いに10代のころ。

 

今私たちは30代なので、

軽く見積もっても10年以上はお互いに知っていることになります。

 

人生の3分の1の時間は

夫と一緒にいることになる。

こうやって考えると、時間が経つのは非常に早いと感じさせられます。

 

知り合って13年以上。

 

これだけの時間を一緒に過ごす

私と夫が仲良くしている秘訣とはなにか、以下にまとめました。

 

 

私たち夫婦の仲良しの秘訣:上下関係ではなく公平であることを大切にする

なんでもそうですが

人間関係において上下関係があると、その関係はちょっと微妙になってくるような気がします。

 

 

あまり良くないたとえですが

友達同士でお金の貸し借りをすると

そこに対等さはなくなり、ちょっと上下関係が芽生えるような気がします。

 

 

少なくとも私はそう感じます。

 

 

夫婦の関係もそうで、

たとえば夫の稼ぎがたくさんあるが、一方の妻の稼ぎはゼロ、もしくは非常に少ない場合。

 

こういう状態でこの夫が

「俺のほうが稼いでいるんだから上だ」というような態度をとってきたら、

私だったら普通の夫婦関係は無理だと思います(苦笑)

 

 

稼ぎの多い・少ないもそうですが、

育児に参加している比率、

家庭内で家事している比率など

いちいちこうやって比率で考えてしまうと、

それが夫婦の「上下」を決める引き金にもなり得るわけですが、

 

こういうことを考えて相手と接していると、自然とそれが態度に出てしまいがちなので厄介です。

 

 

なんでもフェアに、と思ったら

妻は夫と同じ稼ぎをしなければならなかったり、夫は妻と同じくらい育児をする必要があったりしますよね。

 

こんなことをいちいち言っていたらキリがないですし、第一、私たち夫婦には不可能な話です。

 

私も夫に対し、夫も私に対して

きっといろいろと細かいことを挙げれば出てくるとは思いますが

 

私は夫が稼いできてくれることに感謝し、

夫は私が育児・家事・フルタイムで仕事していることに対して感謝する気持ちを大切にしています。

 

 

私は夫の仕事はできませんし

夫も私がやるような一日のサイクルはできない。だったらお互いに感謝するのがいちばん。

 

このような気持ちを持っていると

それが上下関係になるなんていうことは、絶対にありえません。

 

 

私たち夫婦の仲良しの秘訣:何を思ったか・何を感じたかを細かく話す

どこかの記事にも書いたのですが

私たちはけっこう何でも話すようにしています。

 

 

男女の間ではよくあることかもしれないですが、

男性と女性って興味がある話題に差があるような気がしませんか?

 

実際、私たち夫婦も興味があるニュースなどはけっこう違うので面白いです(笑)

 

私は芸能ニュースなども見ますが

夫は芸能ニュースには一切興味なし。どっちかといえば政治や国際ニュース、IT系などが好きです。

 

 

お互いにネットで最新ニュースはチェックするので、

ニュースで見て夫に伝えたいと感じた話題はすぐにメッセージで送ったり、自宅で話題にしたりします。

 

 

ちなみに私たちはテレビのニュース番組はほとんど見ません。

政治や国際ニュースなどはすべてネットのニュースから情報を得ます。

 

 

私はとにかく夫と話す時間が楽しくて好きですし、

夫が何を思っているか、今日一日どうだったかいろいろ話を聞きたいと思っています。

 

 

ただし、一方的な会話はしません。

 

会話はキャッチボールに例えられますが、本当にそれです。

 

 

女性というのは

「ねぇねぇ聞いてよ聞いてよ~」

となりがちだと思うのですが、きちんと相手の話も聞くことが大切。

 

 

とはいえ、私もよく「聞いて聞いて!」となりがちなので、気をつけなくてはなりません(笑)

 

 

私たち夫婦の仲良しの秘訣:感謝や謝罪はきちんと言葉に出して伝える

夫婦仲良しの秘訣というよりも

すべての人間関係を円滑にするコツみたいなものですが、感謝や謝罪は素直に言えることが大切ですよね。

 

 

私は昔、けっこうプライドが高くて面倒くさいタイプの女だったのですが(笑)

 

プライドが高かったときは

なかなか感謝や謝罪ができないことが多くありました。

 

 

なんで私が謝るの?とか普通に思っていたので。

 

 

今思えば、そんなプライド一体何のため?なんて思えるところですが(苦笑)

 

当時はいろいろと尖がっていました。

 

 

私は夫に出会ってから、

本当に人として何が大切かを学んできましたし、変えられるところは変えてきました。

素直に感謝や謝罪が言えるようになったのもそのひとつ。

 

 

なんで変えられたのか?

 

 

それは、夫のことが好きだからです。

今でも好きですが当時から夫のことを大切に思う気持ちは変わりません。

 

 

なかには気が強い女性が好きという男性もいますが、

感謝の気持ちとか謝罪の言葉とかをすぐに言える女性は、敵を作らないと思っています。

 

ありがとう。

うれしいよ。

ごめんね。

気をつけるね。

 

このような言葉は、いつまでも素直に言える女性でいたいと思っています。

 

 

私たち夫婦の仲良しの秘訣:女性らしさ・男性らしさはいつまでも忘れない

夫婦になると家族になるわけですが、

私はいつまでも夫から褒められるような女性でいたいと思っています。

 

 

「子供がいるように見えないよね」

とよく友達から言われるんですが、それだけ見た目には気をつけています。

 

家にいるときは、

どうしても同じ空間にいるので、相手のいろいろな部分を見ることになりますよね。

 

それは仕方ないことだと思っています。

 

 

でも、見た目が変化してきても

 

「自分はもう母親だし仕方ない」と

「母親」であることを理由に「仕方ない」と思わないようにして、

 

そこから「だけど、女性としていつまでも綺麗でいたい」と思うようにしてきました。

 

 

いつまでも夫から褒められたいですし

子供からも褒められるような母親でいたいと思っています。

 

 

私はけっこうファッションとかが好きなのですが、

夫も私からファッションや見た目で褒められようと頑張っています(笑)

 

 

私たち夫婦の仲良しの秘訣:興味ないことでも耳を傾ける姿勢をもつ

誰にでも興味がないものはあります。

 

ですが私が興味がないことでも

夫が話していることはぜったいに聞き流さないようにしますし、

 

夫も私が話すことは

きちんと最初から最後まで耳を傾けてくれます。

 

 

興味がないことをすべて聞き流していたら、

本当に2人の会話が盛り上がる話題ってすごく減ると思うんです。

 

 

中には「今はそれ話さないで」という耳が痛くなるような話題もあります。

 

でも、そういうことでも相手の話を遮らず、きちんと聞くようにする。

 

 

こうやって、どんなことも

細かく話題にしていくことで、次回その話が出たときでもスムーズです。

 

 

さて、そろそろ夫が帰宅するので

今日はどんな話をしようか考えながら夕飯の支度をします(笑)


私たち夫婦は共通の趣味がないのに10年以上も一緒にいる。

仲良しの夫婦というのは

結構共通の趣味があったりしますよね。

 

アクティブ派かインドア派かによっても変わるかもしれません。

 

私たち夫婦はそう考えると

特にこれといって「これは絶対」みたいな共通の趣味がないんですよ。

 

 

よく夫と2人で話題になるのですが

私たちは特に共通の趣味がないし、なんなら映画の趣味とかは正反対。

 

私はホラーとかヒューマンドラマ系が大好きなのですが、夫はSFが好きです。

 

 

あとは…買い物のスタイルも違い、

私は洋服とかをお店の中でとくに目的なくダラダラ見て回るのを苦としない人なのですが

 

夫は正反対で、目的がないとお店にいかない。

しかも無駄な時間を過ごさないよう「そのお店に商品があるか」を調べてから行くタイプです。笑

 

けっこう男性はこういうタイプが多いかもしれないですね。

 

 

旅行とかも違うかもしれません。

2人とも旅行は好きですが、私と夫は行きたい国や場所が違うんですよね。

 

 

でも、知り合って、付き合ってから15年以上たってます。

 

 

そこで、趣味が合わなくても仲良くいられるのはなぜか考えてみたんですが

 

 

たぶん、相手に合わせるのがうまいんだと思うんです。お互いに。

 

 

夫が好きなもの・興味あるものは、

なんか気になるし、とりあえず同じことをしてみようとします。

 

夫も、私が好きなもの・興味あるものは気になるようで、同じことをしてみてくれます。

 

 

これが、たとえば最初から

相手の趣味を拒否して

「いや、いいよ~」みたいなスタンスだと、たぶんスッパリと溝ができるのかもしれないですが。

 

 

「自分の趣味にまで落とし込む」ほどではないにしろ、合わせたり興味をもってみたりすることは最低限します。

 

そうすると不思議なことに

それがだんだん自分の好きなことになっていったり、抵抗がなくなったりするんですよねー。

 

 

お互いにこんな感じなので

もう最初に知り合ってから15年以上も一緒にいるわけですが、飽きないですし仲良くしていられるのかも。

 

 

ガジェット系もそうですね。

女性で多いと思うんですが、私もパソコンの操作とかスペックとか、本当にチンプンカンプンでした。

 

でも、これも夫が得意なタイプで

最初はいろいろとすぐに質問していたのですが、質問ばかりしていると夫が怒るので(笑)

 

できるだけ質問せず、自分でとりあえず調べてみようとやってみたら

 

今では仕事でパソコン使ってますし

こうやってさらっとブログも書けるようになりました。

 

 

最初から「苦手」「無理」と決めつけず、まずは調べてみる・やってみると

 

意外と苦手意識がなくなるものですね。


私はいつも『夫』と言い、『旦那』とか『主人』とは言わないのですが

私は友達の前でも公共の場でも目上の人の前でも

 

「夫」という言い方をしています。

 

私が親しくしている友達は

みんなバラバラで、「旦那」と言う子もいれば「主人」と言う子もいますが

 

私は「夫」のみ。

 

旦那とか主人とか、私の口から発したのは1~2回くらいしかありません(笑)

 

 

「夫」という言い方が私には一番しっくりくる

「夫」という言い方は誰に対しても使えますし、

 

普段から「旦那」と言う人は、目上の人の前では「主人」と使い分けている印象があります。

 

 

私は夫と結婚してから

旦那という言葉と、主人という言葉を

ほとんど口から発したことがないくらいこの2つの言葉にはちょっと違和感があります。

 

これは正式な意味は別として、世間的な使われ方だけのイメージでの違和感です。

 

 

まず、旦那という言葉。

 

 

親しい友達などでよく使われることが多いですが、なんとなく「かかあ天下」なイメージを持ってしまいます。

 

旦那ってば稼ぎが少なくてさー

うちの旦那なんて〇〇でさー

 

みたいな感じですね(笑)

上から目線というか、尻に敷いているような感じです。

 

 

旦那さんを掌に転がしているような感じで、いかにも愚痴が出てきそうです。

 

 

つぎに、主人という言葉。

 

 

しとやかに「主人はね…」と言い出したら、しっかりとした印象を与えるような感じがありますが、

 

私はなんとなく配偶者に仕えている立場、みたいな印象が強くて使いません。

 

「主人」という字面がそう思わせるのでしょうが(笑)

 

 

友達の前で使うにはかたすぎるし

かといって目上の人の前で使うにもなんか違和感を感じるしで

 

私の中でよほどのことがない限りは使わない言葉だと思います。

 

 

夫という言い方が

いちばん対等で、平等な印象があります。

 

 

誰に対しても使えるし、上から目線な雰囲気にもならない。かといって硬すぎない。

 

だから夫という言い方をします。

 

親しい友達の中には

私の夫の名前を知らない人もいますが、こういう時は「旦那さん」ということもあります。

 

「さん」をつけることで、

自分の中でちょっとだけ違和感を取り除いてます(笑)

 

 

「亭主」という言い方はかなり古い?「パートナー」と言う人もいる

そういえば、配偶者を表現する言い方には「亭主」がありますよね。

 

この「亭主」という言い方も

やはり一家のあるじという意味合いがあるようです。

 

家の中での「支配者」といった強いイメージでしょうか。

 

 

この「亭主」も「旦那」と同じで

ちょっと上から見下しているような印象を与えます。

 

今の時代ではめったに使われない・聞かれないような「亭主」という言葉ですが

正式な場では使わないほうが良さそうです。

 

 

あと、たまーに遭遇するんですが

配偶者のことを「パートナー」という人もいますね。

 

この言い方も私はけっこう好きです。

なんだか対等な印象があります。

 

 

ちなみに、私が友達に相手のことを聞きたいときは

だいたい「旦那さん」を使います。

 

そういえば旦那さん元気?とか

旦那さんって〇〇だったよね~とか

 

友達よりもけっこう年上の旦那さんの場合は「ご主人」だったり。使い分けます。

 

 

「ご主人様」とか「旦那様」という言い方もありますが、私はここまではていねいにしません。

 

いろいろ書いてきましたが

あくまで私が感じているイメージ…なので

周りの人が言い方についてどう思っていようが気にしませんし、周りの人がどう使っていようが気にしません。

 

というわけで完全独り言ブログでした。笑


【脱・旦那依存症】なんで自立した女性がモテるのか?

 

旦那さんに「私を捨てないでね」とか

「あなたがいなくなると生きていけない」とすがるような女性や、

口には出さないにしても普段からそういう考え方の女性、

 

あとは、旦那さんのことが気になりすぎて何でも知りたくなる女性。

 

 

私はこのような人に出会うと『旦那依存症』だと感じることがあります。

 

 

私は、女性というのは考え方が自立しているほうが絶対にトクだと感じます。

これは経済的に自立する必要があるわけではなく、考え方を意識して直していくことだと思っています。

 

 

旦那に依存してしまう傾向にある女性の特徴

私のまわりには『旦那依存症』と感じる人はほとんどいません。

 

それはなぜか考えてみたのですが、

いちばん大きな理由としては

専業主婦の人が少ないからだと感じます。

 

 

専業主婦の人の場合、普段から意識が『旦那さんのことだけ』になりがち。

これは子供がいてもいなくてもそうです。

(もちろん違う人もいると思いますが)

 

たとえば、

 

就職(自分で仕事)していたり

何かのコミュニティに入っていたり

自分が夢中になれる趣味を持っていたり

定期的に通っている習い事があったり

 

旦那さん以外の『何か』に集中できる時間があると、ほかにも考えることが増えますよね。

 

 

ふと考えることが『旦那さんのことばかり』という人、たぶんそれ旦那依存症です。

 

子供がいても同じです。

子供がいても、結局は家庭内のことなのでやっぱり最終的には旦那さんにつながります。

 

 

旦那さんが大好きで大好きで、

一番の親友でもあるし良き夫でもある、というのはとても良いことです。

 

だけどそれが『依存』レベルになってしまうのは話が別です。

 

 

旦那依存から抜け出すには自立した考え方になることが必要

いま専業主婦でとくに働いておらず、家にこもりがちで、

 

旦那旦那って旦那のことばかり考えないで、ほかに意識を集中させられるものがほしいなら

 

まずは家から離れられるような何かのコミュニティに属してみたらどうだろうと思います。

 

コミュニティといっても

難しく考える必要はありません。

 

これは、たとえば語学を習おうと思って語学教室に通ったり

興味があるからとヨガ教室に通ったり

運動が好きならジムに行ってみたり

 

こういったこともコミュニティに属する方法のひとつ。

 

 

あとは、仕事を始めるのもとてもいいですね。

 

 

私はこのブログで何度も書いていますが

夫と私はとても仲良しです。

 

夫のことは好きですし、何でも話せる人ですし、1人の男としてすごく尊敬しています。

 

しかし、かといって

 

何でもかんでも知りたい!報告してほしい!相談してほしい!いま何をしているのか気になる!

誰と会っているのか気になる!電話している相手が誰か気になる!

 

 

…こんな感じではありません。

 

 

なぜか?

 

私は個人事業主として自分の仕事のことをいつも考えていますし、

時間があったら友達にも会いたい。

(それも1人2人とかではない)

 

1人の時間があったらアレもしたい、コレもしたいが多すぎるからです(笑)

 

 

だから、夫が帰宅してから寝るまでの時間は、お互いに話したいことを話して

たくさんコミュニケーションしますが

 

夫以外のことについても同時進行でたくさん考えているので、『夫のことだけ』に意識が集中することはありません。

 

魅力的な女性を目指していたら男女問わずモテモテになった

旦那さん以外に意識を向けるというのは、

 

たとえば「あなたと離婚しても私は楽しく生きていける」というような大げさなものではなく、

1人の女性として夫からいつまでも魅力的に感じてもらいたいからです。

 

 

魅力的な女性というのはいろいろなことに対して自分の意見がありますし、

周りよりも自分に意識が集中しています。

 

悪口や愚痴を言わず、いま自分がやるべきことを分かっています。

目標があって、人生プランなどもあります。

 

つまり、いわゆる「ヒマな人」ではありません。

 

少なくとも私が知っている「魅力的な女性」はだいたいそういうタイプです。

 

 

私も、もし家にずっといて

仕事もしておらず趣味もなく…というヒマな状況だと、きっと『旦那依存症』のはずです(笑)

夫のことが大好きですから~。

 

 

もし旦那さんに依存する自分が嫌だ、というなら

旦那さん以外に意識がむけられるものを探してみることがおすすめですよ。

 

むりやりにでも自分をそういう状況にもっていけば、嫌でも意識が分散するはずです。

 

 

余談ですが、

 

こういう意識で生活しているからか

私はけっこう深く会話ができる友達が男女問わずできます。

 

私は友達に男性も女性も関係ないタイプなので、

たまに恋愛的な感じで男性からこられるのでもちろんこれは断りますが(汗)

 

 

旦那さんが最近冷たいと感じたり

もっと外に出れば?と言われたり

 

旦那依存症を克服したい、旦那さんにばかり意識が集中してしまう自分を変えたいなら

まずは一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。


夫婦ラブラブでいたい人へ。私と夫が気をつけていることのまとめ。

 

こんなことを初っ端から書くのもちょっとアレなのですが(笑)

私と夫は、自他共に認める夫婦ラブラブな関係です。

 

なんで私たち夫婦がラブラブでいられるのか、私と夫が日頃何を気をつけているのか

ちょっとまとめてみようと思います。

 

夫婦はいろいろな形がありますので

この内容は全夫婦に共通することではありません。

 

へぇ~と思う程度に流し読みして頂ければ。

 

夫婦ラブラブの秘訣:お互いの地雷を分かっている

まずは何といってもこれです。

 

私は夫が「何を言ったら怒るのか」

夫は私が「何を言われたら怒るのか」を理解しています。

 

お互いに疲れがたまってイライラしていたり、言い合いになるような喧嘩をしたりしたとき、

売り言葉に買い言葉で、

ついわざと相手がブチッとなる言葉を言いたくなってしまうものですが

 

そこで夫の地雷を踏んでしまうと、状況は良くなるどころか悪化します。

 

 

付き合った最初のほうは…

最初と言わず、最初の数年は、

この「地雷」が分からずに夫とよく喧嘩したものです(笑)

 

 

地雷をふまないように気をつけることももちろんですが、

夫が疲れていたり気持ちに余裕がなさそうなときは、

あえて話し掛けなかったり、重い話題は話さないようにしたります。

 

このあたりのさじ加減は、

付き合っている期間が長ければ長いほどわかるようになってきました。

 

 

私のまわりでも、夫婦仲良しのカップルをみていると

夫婦といえどこういうことを気をつけている人は多いです。

 

相手が明らかに嫌な話題は最初から話さないことが、夫婦仲良くいる秘訣のひとつだと感じます。

 

 

夫婦ラブラブの秘訣:家族の時間以外に個人の時間も尊重している

私と夫には子供がいるのですが、

家族だからといって毎週末ずっと一緒にいるわけではありません。

 

たとえば土曜日は、私が数時間ひとりになる時間を設け、夫も数時間ひとりになる時間を設けて

その時間は自由に過ごしていいという決まりを作っています。

 

 

相手が自由時間をとる場合、

私は子供と2人で過ごしているので相手は子供のことを心配する必要がありません。

 

この自由時間は、友達と会ってもいいし、

カフェに勉強をしに行ってもいいし、

飲みに行ったり、買い物にいったり、美容院にいったり

 

どんな使い方をしてもOK。

 

 

子供がいるとどうしても「週末は家族みんなで過ごすもの」となりがちですが

日曜日は家族で過ごして、土曜日はお互いに自由時間を作る、という夫婦の形も良いと思っています。

 

私は結構、友達と会うためにこの時間を使うことが多くて、

夫はカフェで作業するのにこの時間を使うことが多いです。

 

自由時間といっても最大3時間~4時間程度ですが、かなりリフレッシュできます。

 

 

夫婦ラブラブの秘訣:相手のことを考えた努力を欠かさない

私は結婚する前、ほとんど料理をしたことが無かったんですが

今では平日、夕飯は毎日作っています。

 

どっちかと言うと「やらず嫌い」だった料理ですが、今では全く苦ではありません。

夫が「おいしい!」と言って食べてくれる顔を想像すると、作るのも楽しいです。

 

 

もちろん、いろいろなメニューに挑戦すると失敗することもあります。

 

でも私はあとでまた同じメニューを作ってみます。

成功するまでチャレンジです。

 

そうやってひとつひとつ、得意料理を増やしてきました。

 

 

私にとって料理を努力することは、

夫がまっすぐ家に帰ってきてくれるために大切なことだと思っていますし

料理上手でいることは、良い影響はたくさんあっても悪い影響はまったくないと思っています。

 

 

夫婦ラブラブの秘訣:相手の話に興味をもち会話をキャッチボールする

相手の話に「興味をもつ」というのは結構大変なことです。

 

なにか作業をしながら、適当に相づちを打つのとは違います。

 

相手の話をよく聞いていないと「うん」「へぇ~」とかで終わっちゃいますよね。

相手の話…というより相手の存在に興味がなくなってしまう感じかもしれません。

 

そうなってしまうと悲しものです。

 

 

でも興味をもってきちんと聞くと、こんな簡単な相づちでは終わりません。

 

もっと聞きたい、もっと教えて、となるはずなんです。

 

 

私は夫と話すとき、

もちろん料理中だったり洗濯物を畳んでいる最中だったりしますが

適当に聞き流さないようにだけ気をつけています。

 

夫も私の話を聞くときは、

きちんと話の内容に対して感想を言ってくれます。

 

わざわざすり合わせしてませんが、お互いにこういう部分をきちんとしているのも

私たちが夫婦ラブラブでいられる秘訣なのでしょう(笑)

 

 

夫婦ラブラブの秘訣:感情的になりそうなら日を改めて冷静に

喧嘩をした時、感情的に話し合いをしていても埒が明かないですよね。

 

男性は理路整然と話す人が多いですが、

それに比べて女性は感情的に物事を話したり判断したりする人が多いです。

 

もちろん私たち夫婦もそうなので、

喧嘩すると、私は感情的になってしまい

自分の中で何がポイントなのか整理できなくなってくることもあります。

 

そうなるといったん時間を置かないとダメなんですよね。

 

夫も、たしかに冷静ではありますが、やはり怒っていることは確か。

 

 

こうなった場合は、私たちはあえて話をストップして、日を改めることにしています。

〇〇日にまた話そう、ということで延長します。

 

一見すると、じゃあその日まで家の中は険悪な空気が流れるのか?と感じるかもしれないですが

喧嘩した原因となる話「だけ」をしないようにするので、会話は元通りになります。

 

もちろんいきなり冗談を言い合う感じには戻らないですが(笑)

 

 

そしてお互いに冷静になって、また話したときに、思いのほかスムーズに話ができるんです。

 

話し合う時間も短くなりますし、なによりもお互いに冷静なので

喧嘩していたときの自分の発言を反省して素直に謝罪できるんですよね。

 

こういうことも夫婦ラブラブでいる上で大事だと感じます。


夫婦だからこそ会話の時間はこまかく作るべきだと思う。

私と夫は、夫婦の会話の時間をなによりも大切にしています。

 

お互い、特に口数が少ないわけではありませんが、話すネタは多い。

とにかく会話が尽きないんですよね。

 

そこで、私たち夫婦の会話についてをまとめてみます。

 

夫婦の会話はちょっとしたことから始まる

私と夫の会話がなぜ多いのかと考えると、結論は2つあります。

 

1つ目は、何でもシェアすること。

2つ目は、何でも相談すること。

 

それぞれまとめてみます。

 

まず、何でもシェア…というのは

 

日常で起こったこと、

会社で起こったこと、

子供関係のこと、

ニュース、読書した内容、

体調、天気、

今興味があること、

今度やりたいと思っていること、

今度行きたいと思っている場所…

 

挙げだしたらキリがないんですが(笑)ぜんぶ会話をシェアします。

 

頭の中で結論が出ているわけではなく、

パズルのピースが頭の中でバラバラの状態でも

とにかく話す。

そして、相手にも質問する。

 

話して終わり…ではなく、

夫にも質問や、会話を投げかけるようにしています。

 

 

 

そして2つ目、何でも相談することについて。

 

夫婦は特殊な場合を除いて、家計の財布は共通していることが多いものです。

私たちも例にもれず、共通管理しています。

 

そうすると、特にお金に関する話題は

どんなに避けたくても避けられないというのが私の感想。

 

私も夫も働いていて、

欲しいと思ったものは買います。

 

でも、どんなに小さな金額でも、

とりあえず相談してみます。

夫婦の会話の話題にしてみるのです。

 

 

ちなみに、お金に関する話題だけではなく、本当に何でも相談するようにしています。

パッと話題が浮かんだら、すぐに話す。すぐにLINEする。すぐに電話する。

 

なんだかこうやって考えると、

夫婦の会話についてかしこまって考えなくても、意外にネタってそこら中に転がっていると思います。

 

私たちが夫婦の会話を大切にするのには理由がある

私たちには3歳の娘がいますが、

これが娘じゃなくて息子だとしてもきっとこう考えているはずです。

 

「子供はいつまでも一緒にいるわけじゃない」と。

 

あまりにも現実主義に聞こえるかもしれないですが、3歳の娘に対しても

すでにこのように考えています。

 

 

子供には子供の人生があり、

私たちには私たちの人生がある。

 

 

私たちの子供に間違いはないですが、

子供の人生を私たちが縛り付けちゃいけないと思っています。

 

それなので、正しいこと・間違ったことは教えていきますし、

自分自身の道を切り開く力をつけられる子になるよう、私たちは全力でサポートします。

 

そして私たちから巣立っていったあとは、そこから何十年と夫婦の時間。

 

夫婦だけの時間が流れていくわけですから、

今から夫婦の会話を大切にするスタンスをとっている、ということです。

 

子供目線で考えても、

両親がいつまでもくだらないことで笑い合ってる家のほうが良いだろうなぁと思います。


管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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