ランサーズの提案で「おっ」と目を引かせる書き方とは?

クラウドソーシング大手のランサーズで

仕事をしたいと思っている人は多いと思います。

 

個人事業主として

開業届を出してスタートしている私ですが、そのきっかけを作ったのはランサーズ。

 

いちばん最初にランサーズに登録し

その後にクラウドワークスで仕事の幅を増やしてきて、現在の働き方を確立しています。

 

というわけで、

ランサーズで提案する前に

私が考える「これは知っておくべきポイント」だと思うことをまとめます。

 

「おっ」と目を引かせる提案にするためには、絶対にコツが必要です。

 

 

ランサーズの提案文章は短すぎも長すぎもNG

私はランサーズ歴2年以上ですが、

提案して当選した回数もそれなりにあります。

 

もちろん、実績がない最初のうちは

なかなか提案しても当選しません。提案文章のコツなども分かりませんしね。

 

ただ、これも数をこなすとコツがわかってきます。

 

 

ランサーズの提案文章で、

目を引かせるようにするコツの1つ目ですが、

 

提案文章は短すぎも長すぎも良くないということです。

 

 

これは実体験から言っているのですが

提案文章の書き方が分からず、2~3行書いて終わりだった案件で当選した記憶がないからです。

 

あとは、なんとか一生懸命さを出そうと、

いつまでも終わらないような長すぎる提案文章を書くのもダメです。

 

 

提案文章は簡潔に、ていねいに。

たとえ提案者が20人とか30人とかいたとしても、

「この人にお任せしたい」と思わせるような提案文章になっているかが大切です。

 

適度に改行を入れるとか

一文が長すぎないとか

挨拶や締め文もきちんと書いているかとか

こういうところもしっかり確認しましょう。

 

 

長く文章にするところと

箇条書きにして分かりやすくするところと

それぞれのバランスをみて全体的な文章をまとめるといいと思います。

 

 

ランサーズの提案文章に発注者からの回答を入れるのはマスト

案件をよく読むと、

提案時に回答してください、という質問が書かれていることがあります。

 

中には簡単に回答できないような質問もあったりしますが、

これを無視してはいけません。

 

 

これを無視して提案すると、

きちんと案件を読んでいないことが伝わってしまいますし、

「再度質問内容を送ってください」というやりとりになる可能性は非常に低いので

その案件は落ちたも同然です。

 

いくらほかの仕事の実績が高くても、その提案者が選ばれることはないと思います。

 

 

私はランサーズではライターとして実績を作ってきましたが、

ライター案件の提案時によくある質問は

「成果物のURLを載せてください」

「書いた文章のファイルを添付してください」

「今までどのくらいの記事を書きましたか?」

「慣れないうちは何度も差し戻しになる可能性がありますが理解していますか?」

このようなものです。

 

こういう質問に、提案時にきちんと回答することは大前提。

 

 

あとは、私が気をつけていたのは

こういう回答は提案文章のなるべく上部に書くこと。

 

クライアントは提案文章の内容をじっくり見る前に、

まずは質問の回答を見たいと思うんです。

 

 

ならば、なるべくすぐに見られる

ところに書いてあると親切だろうな、と思うので上部に書いていました。

 

 

ランサーズの提案文章にはプラスアルファのメリットを付け足す

私がランサーズ提案時に

文章内に書くようにしていたのが、

 

私がもしこの仕事を行ったら、

良い成果物を仕上げることはもちろん、私の〇〇の知識が××に役立つはずですよ、とか

私の〇〇の経験は、(そのクライアントの)××の仕事にも活かせるはずですよ、とか

 

そのクライアントが書いている仕事内容にプラスできそうな知識や

活きそうな経験をアピールしていました。

 

 

仕事の内容自体は、雑な言い方をすれば、

私と同じレベルをもった人だったらだいたい皆できるわけです。

 

だったらその人達と一線を画すような提案者になるには、なにがアピールできるのか。

 

「おっ」と思わず目を引くような提案者になるには、

さらにクライアント側にとってメリットになることはないだろうか。

 

 

ここまで書いて提案できるようになると、

クライアント側から連絡がくる可能性が高くなります。

 

もしその仕事では当選者がほぼ確定していて、私ではないとしても、

ほかの仕事の打診があったりすることがあります。

 

もしその仕事が決まらなくても

そのクライアントとは長い付き合いになることが十分あり得るわけです。

 

そうなってくれば、長い目で見ればその提案は大成功のようなものでしょう。

 

 

ランサーズの提案文章は、

自分の都合ばかり書いているとほぼ確実に落選します。

 

どれだけ相手にとって

私が仕事するうえでメリットがあるかどうか。

 

 

誠実に仕事をすることのアピールはもちろんですが、

そんなアピールをする人はごろごろいるんです。書いて当たり前の内容というか。

 

だったらそれだけでなく、

私という人間が相手にとってどれだけのプラスアルファになれるかどうか。

 

これをしっかり分析したうえで、

それを提案文章に入られるかどうかが大切だと思います。


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ランサーズを副業で始めたい人へ伝えたい3つのポイント

大手クラウドソーシングサイト・ランサーズに興味がある人も多いと思います。

 

私は初めて登録してから

ランサーズではずいぶん稼がせて頂きました。

 

これからランサーズを副業で始めてみたいなら、この3つのポイントをおさえておきましょう。

 

資格無し・経験無しならライターの仕事がおすすめ

ランサーズを登録してから

どんな仕事があるのかざっと見てもらえればわかりますが

 

かなりたくさんの仕事が登録されています。

 

ランサーズで副業を始めてみたいけど

特別これといったスキルがない・資格もない・未経験の3拍子がそろっているなら

 

ライターの仕事がおすすめです。

 

なぜかというと、

私はまったく同じ状況からスタートしましたが、現在は月20万ほど稼いでいるから。

 

つまり、未経験でも始められる仕事が多いのは「ライター」なのです。

 

 

ライターの仕事には

「未経験OK」という案件も多く、初心者だとしても始めやすいです。

 

仕事の発注者との相性にもよりますが

ていねいな発注者なら、ライターとして右も左もわからない状態だとしても

 

記事にフィードバックをしてくれたり

記事の感想を言ってくれたり

次はこうしてみてくださいとアドバイスくれたりします。

 

 

タスクは簡単にできるけど稼げないので時間がムダ

ランサーズの仕事には「タスク」という種類がありますが、

 

ざっと見てもらうとわかるように

短時間で完了するかわり報酬額がありえないほど低い仕事が多いです。

 

 

短時間で完了する=低い報酬額でも仕方ない、と考えるならどんどんタスクをやってみてください。

 

タスクをたくさんこなしても

時給換算すると500円にも満たないことがあるので

 

それでも稼ぐことができるんだ!

という自信にはつながりますが、ある程度タスクをやってみたら

 

さっさとタスクのカテゴリーからは卒業しましょう。

 

 

当然だけど副業だとしてもまじめに取り組むことが大切

ランサーズはいろいろな仕事があるので

本業がある人でも副業として稼いでいくことが十分に可能です。

 

ただし、月数千円というように

かなり低い報酬額ではなく、最低でも月2~3万円程度は稼ぎたいと考えているなら

 

できるだけプロジェクト案件で

長期的に取り組んでいくことがポイントです。

 

 

あと、これは大前提ですが

ランサーズは自分の名前で仕事をやっていくので、真面目に仕事をするのは基本。

 

途中で「納期守れません」

「やっぱりできませんでした」

「ルールを確認していませんでした」

 

などは絶対にNGです。

 

 

悪い評価がついてしまうと

その次に仕事を得ることが難しくなります。

 

発注者も受注者もおたがいにそれまでの実績や評価が見られるので

 

副業だとかんたんに考えるのではなく

本業の仕事と同じように真剣に取り組むようにしましょう。

 


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ランサーズを退会するのは簡単!だけどいくつか確認する必要がある

クラウドソーシングのランサーズを退会したい場合、退会方法はとても簡単です。

 

指定のページから進んでいくだけで完了します。

 

ただし、退会するにあたって

いくつか確認しておくポイントや注意点があります。

 

ランサーズではなく

クラウドワークス一本にしたい人や、

 

クラウドワークスのほうが忙しくて放置気味になってしまいランクが下がるのが嫌、という人は

退会を検討してもいいと思います。

 

 

ランサーズをすぐに退会できない場合の5パターン

ほかのクラウドソーシングでお仕事することに夢中になっていると、

ついランサーズを放置してしまうことがあります。

 

私もクラウドワークスに集中してからはランサーズは長らく放置しました。

 

その結果、認定ランサーから勝手にランクダウンしており、ますますランサーズを開かなくなるという悪循環に…

 

私は退会する予定はないですが、

念のため備忘録の意味もかねてランサーズの退会方法をまとめてみます。

 

 

まず、ランサーズをすぐに退会できないパターンの人がいます。

それは以下にあてはまる場合。

 

  1. 依頼中の仕事がある
  2. 提案中の仕事がある
  3. 進行中の仕事がある
  4. 報酬を振込依頼中のとき
  5. 完全に終了していない仕事があるとき

 

以上の5つのどれかに当てはまると退会することができません。

 

 

また、もし報酬残高がある場合、これは必ず精算を完了させてから退会するようにしましょう。

報酬が残っているにもかかわらず退会すると、口座残高の請求を「破棄」したとみなされてしまうようです。

 

 

ランサーズ退会→再登録の場合、以前のユーザー名とメールアドレスは使えない

ランサーズを退会したあとに再登録したい場合、以前使っていたユーザー名とメールアドレスは使えなくなります。

 

それなので、当然ですが

まったく同じユーザー名を名乗れないどころか実績も真っ新な状態から再スタートとなるので、

少しでも再登録の可能性があるならそのままにしていたほうがいいです。

 

 

たとえプロフィール文などを全く同じにしたとしても、

クライアントさんからすれば、以前登録されていた人と同一人物かどうかなんてわかりません。

 

 

退会方法ですが、

ランサーズの画面を開くと、一番上に『マイぺージ』『仕事をさがす』『ランサーをさがす』…とならんでいます。

 

右のほうを見ていくと、

自分が設定したアイコンの部分がありますよね。

このアイコンについている『▼』のプルダウンをクリックします。

 

ここをクリックすると【会員情報管理】が出てくるのでクリックし、

【ログイン情報変更】の画面の下をみると、退会ページにつながるリンクが貼ってあります。

 

 

もしランサーズを退会したいと思っているなら参考にしてください。


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ランサーズは手数料が高い!事前に確認しておくべきこと3点

ランサーズの手数料は正直にいえば高いです。

 

私もランサーズを始めたころは

報酬からこんなに引かれてる…とがっかりしたものです。

 

ランサーズを利用している人なら

おそらく全員に共通している悩みのはずです。

 

この記事ではランサーズの手数料に関して詳しく書いてみます。

 

ランサーズの手数料が高いなら報酬額を確認

ランサーズは受注者(仕事がほしい人)と

発注者(仕事をやってほしい人)で成り立ちます。

 

 

受注者がもらう報酬額は発注者が決めているわけですが、

ランサーズにはこの報酬額によって手数料を3つに分けています。

 

  • 報酬が20万円超えるなら5%
  • 10万~20万円なら10%
  • 10万円以下なら20%

 

それなので、たとえば1万円の報酬額の仕事をおこなった場合、2,000円分は手数料として引かれます。

 

つまり私がもらえるのは8,000円。

 

1つの案件が10万円以下という仕事は非常に多いですし、

私がランサーズでお仕事していたライターの案件は基本的に10万円以下でした。

 

5,000円の報酬額の仕事なら

4,000円になってしまいますし、

2,000円の報酬額なら1,600円になってしまうわけです。

 

 

私は1つの報酬額が高い仕事を行っていたわけでなく、

いろいろなクライアントと次々に取引をしていたので、これはかなり損した働き方になります。

 

それぞれの報酬額からきっちり20%が引かれるので、合計するとかなりの金額の手数料だったと思います。

 

 

ランサーズの手数料が高いなら税別なのかを確認

私がもうひとつ悩んだポイントは税金です。

 

ランサーズの手数料はさきほどのとおりですが

その報酬額は税込の場合。

 

 

丁寧なクライアントだと、

案件によって【手数料込・税別】と書いてくれています。

 

これが意味しているのは

報酬にはランサーズの手数料は含まれていて税別ですということ。

税別とあれば、報酬額とは別に加算されます。

 

 

税別ならいいのですが、

税込という案件はとても多いです。

 

報酬額が大きくなってくると、税金分もばかにならない金額になってきます。

 

 

たとえば【手数料込・税込】で、報酬額が1万円の案件。

私がじっさいに得られる金額は以下のとおりですが、

 

10,000円ー20%=8,000円

 

もしこれが【手数料込・税別】となると、

8,000円+税=8,640円

 

 

つまり、640円の税金分も合計して振り込まれます。

 

 

報酬額が5万円の案件となると、

50,000円ー20%=40,000円

40,000円+税=43,200円

 

税金分が含まれているのか・それとも別なのかは、報酬額が大きいほど差が出てきます。

 

 

ランサーズの手数料が高いなら振込先を確認

さて、ここまでランサーズの手数料についてみてきましたが、

最後のポイントは振込手数料です。

 

これはクラウドワークスでもそうですが

 

報酬の振込先が

楽天銀行なら100円

それ以外なら500円かかります。

 

 

毎月報酬を振り込んでほしい人の場合、毎月500円が引かれたら1年間で6,000円にもなります。

 

楽天銀行の口座を持っておらず

とりあえず違う口座を登録しておいた、という人はぜひ楽天銀行口座を作りましょう。

 

毎回500円も振込手数料がとられるのはバカバカしいです。

 

 

また、もうひとつ注意点。

 

もし登録している口座に間違いがあった場合、組戻手数料648円がかかります。

口座の登録は誤りのないよう正確に行いましょう。


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ランサーズを始めるなら起こりうるトラブルを知っておこう

以前、ランサーズは初心者でも稼げると記事にしましたが、

 

初心者としてランサーズを始める前に

 

ランサーズを含めたクラウドソーシング全体的に起こりうるトラブルに関して知っておきましょう。

 

私が体験したものも含め

どんなことが起こるかを知っておいてください。

 

【大前提】ランサーズにはいろいろなクライアントがいる

まず、トラブルについて詳しく見ていく前に

 

ランサーズにはいろいろなクライアントがいることを知っておく必要があります。

 

 

ランサーズの仕事は

受注者と発注者がいて成り立つわけですが、

 

私を含め、仕事をもらいたい側というのは受注者です。

 

 

受注者が初心者というのはよくありますよね。

 

スタートしたばかり、とか

まだ実績がない、とか。

こういう人はたくさんいます。

 

 

ただこれ、受注者だけが初心者というわけではないんですよ。

 

 

発注者も初心者ということがあります。

 

右も左もわからず、

ランサーズのルールがよく分かっていない人がとりあえず登録していることもあります。

 

逆に、発注者として多くの実績があり

取引数が莫大でひとつひとつのやりとりがすごくあっさりしていることも当然あります。

 

 

それなので、大前提として

クライアント(発注者)にはいろいろな人がいるということを知っておきましょう。

 

ランサーズのトラブル1 メッセージの返信が遅い

発注者によくいるパターンとして、

メッセージの返信がすごく遅いということがあります。

 

私もこういうクライアントは何人かいました。

 

 

クライアントはランサーズだけでなく

たいだいほかのクラウドソーシングサイトも利用しているので

 

ほかのクラウドソーシングサイトを見ていると、同じような仕事が登録されていることがあります。

 

それなので、クライアントは

いちいちログインしてそれぞれのページを見る必要があるわけです。

 

その結果としてどうしてもこちら側(受注者)のメッセージに気づくのが遅くなる、ということがあります。

 

 

また、クライアントの中には

普段は会社員などの仕事をしていて平日は夜まで連絡ができない人や、

週末しかすぐに返信ができない人というのもいます。

 

こういったパターンのクライアントだと

こっちは秒の速度で返事をしても、

その返事が2~3日後…なんていうことが起こってきます。

 

ランサーズのトラブル2 仕事内容が不明確

ランサーズに限らず

どこのクラウドソーシングでもあることですが

「この仕事って一体なにするの?」みたいな仕事がよく登録されています。

 

 

結論からいえば、このように感じた仕事はやらないほうがいいです。

 

仕事を募集している時点で

クライアントは仕事内容を明確に書いておく必要がありますし、

 

詳しく書けない事情がある、

書くとランサーズ側から警告がくるような仕事内容(ルール違反など)だから書いていないこともあります。

 

 

たいていこういう仕事は報酬がよく

一見すると稼げそうな感じがするんですが、やめておきましょう。

 

ランサーズのトラブル3 直接取引

直接取引はランサーズでは禁止されています。

トラブルのもとになるからです。

 

直接取引というのは

ランサーズを介さずに仕事を受注・発注すること。

 

 

直接取引しましょうなんて言い方はしてこなくても、電話番号を聞いてきたり

メールアドレスを聞いてきたりします。

 

これはどういうことになるか?

 

まず、ランサーズでの仮入金がされません。

エスクロー制度もなにもなくなります。

 

それなので、仮に直接取引して

与えられた仕事をやりました、となるとします。

最悪の場合、クライアントがそのままフェードアウトしてもクライアントは痛くも痒くもありません。

 

 

どんなに高い報酬額を言ってきても

直接取引につながりそうなやりとりは避けましょう。

 

そもそもランサーズでは

直接取引は禁止されているので、

こういうことを簡単に言ってくること自体がおかしいんです。

そのクライアントのマナーを疑ったほうがいいです。

 

 

ランサーズのトラブルを避けるには発注者の評価を確認すること

ランサーズのトラブルは

ここに書いたものばかりではありません。

 

ここに書いたものは私が経験したものですが

私が経験したことがないトラブルを挙げていけばきっとキリがないはずです。

 

 

ランサーズを2年以上利用している私が気をつけていること。

 

 

それは、発注者の評価を見ることです。

 

 

冒頭にも書きましたが発注者も初心者ということがあります。

 

発注者が初心者の場合、

そもそも取引自体がスムーズにいかないことはよくあります。

ランサーズのシステムをよく理解していないまま、とりあえず登録しているみたいな人もいます。

 

 

私がよく見るのは

  • 取引したことのある回数
  • 評価のコメント
  • プロフィール欄

 

この3つです。これはマスト。

 

 

取引回数や評価のコメントをざっとみて、

  • 取引回数ゼロの人
  • 評価が3とか3.5とか低い人
  • 連絡が遅いみたいなコメントが書かれている人
  • プロフィール欄が未記入の人

 

こういったクライアントは取引しません。

 

初心者クライアントは本当にどんな人かわかりません。

地雷を踏んだら最悪です。

 

ランサーズでトラブルに巻き込まれたくないなら、最低限のことは事前にチェックしておくようにしましょう。


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ランサーズは初心者でもOK!稼ぎ方を間違えなければ報酬は増える

在宅でお仕事をしてみたいと感じる人の中には、クラウドソーシングサイトを利用することを

考えている人もいると思います。

 

私は一番最初にランサーズを登録し、ある程度の実績がついてからはクラウドワークスに変更しました。

 

そこで、ランサーズ(Lancers)を初心者が利用する心得をまとめてみます。

 

ランサーズを始めてみたいという人は参考にしてみてください。

 

ランサーズ初心者ならタスク案件からスタートしてもいいが…

ランサーズやクラウドワークスには、「タスク・作業」という案件の部類があります。

 

これは初心者でも仕事がやりやすい代わりに、非常に単価が低くなっているのが特徴。

 

参考までに、いまランサーズの総案件数を見てみたところ

1,324,168件となっており、

そのうちタスク・作業は419件。

 

全体的な案件数に比べるととても少ないですが、それでもランサーズ初心者がとりかかりやすい数と思えば

そこまで厳しい数でもないと思います。

 

 

そして、どのような案件が「タスク・作業」カテゴリーで募集されているのか。

ちょっとここで挙げてみます。

(※一部内容を変えています)

 

  • 検索結果調査の仕事(5円/件)
  • インスタグラムの投稿代行(~5千円)
  • エクセルにデータを打ち込む作業(~1万円)
  • 体験談を提出(100円/300文字程度)
  • アンケートの回答(10円/3分程度)
  • フリマサイトの商品登録(~5万円)

 

カテゴリーを開いて、1ページ目に出てきた仕事のほんの一部のみ書いてみました。

 

 

どうですか?

たしかに誰でもできる作業ですよね。

 

 

最後のフリマサイトの商品登録などは、単価だけでみれば一番高くなっています。

しかし内容をよく読んでみたところ、1商品の登録が50円。

 

商品の説明文や画像登録なども一通り行って50円ですから、

いくら作業に慣れてきたとしても数分程度は必要です。

 

たとえば10分で1件終了したとすると、1時間で300円。

 

1日7時間やり続けたとすると2,100円。

仮に平日1カ月間続けると約4万5千円。

 

 

どうでしょうか。

ある程度の長い時間を平日毎日続けたとしても、5万円程度にしかなりません。

 

 

ただし、ランサーズ初心者であればタスク案件をいくつかやってみることはおすすめです。

 

クラウドソーシングでお金を稼ぐという経験に繋がりますし、

良い評価が稼げるからです。

 

仕事の発注者は受注者のページを見ますので、実績ゼロよりも、いくつかは評価がついている人のほうが印象はいいはずです。

(ただしタスク案件の実績は、タスク以外の実績とは別で集計されます)

 

それなので、まずは自分の名前の信用度や安心感を作っておきたいなら

いくつかタスク案件をやってみるといいと思います。

 

クラウドソーシングで仕事をする、

クラウドソーシングでお金を稼ぐ、という雰囲気がなんとなく分かってくるはずです。

 

 

時給換算したときにバカバカしい気持ちになりたくないならプロジェクト案件を

WEBの仕事経験がなくて、

特別な分野における特別な知識もなくて、

特にスキルも資格もなくて、

でも時給換算したときにバカバカしい気持ちになるほど単価が低いタスク案件はやりたくない。

 

 

そんなランサーズ初心者におすすめなのは「ライティング」のプロジェクト案件です。

 

要するに記事を執筆する仕事となり、

プロジェクト案件はタスク案件と大きく異なるものになります。

 

 

参考までに、ライティングの件数を調べてみたところ448件ありました。

内容をちょっと挙げてみます。

 

  • 大型メディアのライター(5,000円/5,000文字)
  • 不動産購入に関するブログ記事作成(2,000円/3,000文字以上)
  • 美容や恋愛などの記事作成(1,500文字/100円)
  • マンガの感想の記事作成(2,000文字/500円)

 

まだまだたくさん内容はありましたが、一部のみ抜粋してみました(内容少し変えています)。

 

 

この4件だけみても、

1文字1円となる高単価から、1,500文字書いてもわずか100円という低単価のものまで

まったく内容は違いますよね。

 

 

気をつけなくてはならないのは、

今までタスク案件しか行っていなかった人がプロジェクト案件を始めようと思っても、

簡単に仕事が得られるわけではないこと。

 

プロジェクト案件は、

仕事を発注する人が仕事を募集したあと、

仕事を受注したい人がいっせいに見積もりを出します(ランサーズではこれを「提案」と言います)。

 

その見積もりの中からどの人がいいか

提案してきた人の実績や評価、プロフィールなどを見て総合的に判断し、「この人」という人を最終的に選びます。

 

 

それなので、プロジェクトの仕事の実績ゼロのうちは、とにかくたくさん提案をしてみることがポイント。

 

人気がなさそうな案件をあえて提案してやってみるのも、ある意味おすすめです。

人気が高い案件は、実績ゼロの人が当選する確率はかなり低いので。

 

 

ランサーズ初心者ではなくなったら仕事を「選ぶ側」になって報酬アップを

プロジェクト案件の実績がある程度たまってきたら、単価が低い案件はやめるようにしましょう。

(1,500文字100円なんてのは極端すぎるので明らかにパスです)

 

 

ライティングの案件をいくつかやってみると分かりますが、

記事を書くのって結構時間がかかります。

 

 

それなので、たとえば自分が2,000文字の記事作成に対して2時間かかるようなら、

最低これだけは報酬額として欲しいというラインを決めておいて、それを下回る案件はやらない。

 

こう決めておくといいですね。

 

たとえば上の例なら、

1時間に700円は最低でも欲しいなら、2,000文字1,400円以上の案件だけ提案する、というように。

 

 

当然ですが報酬額が高い案件というのは、ちょっと難しい内容の仕事も多いです。

 

しかし報酬額を上げていくには、

いつまでもライティングビギナーができるような仕事ばかりするところから抜け出さないといけません。

 

実績や評価がたまってくると、だんだん「直接依頼」といって

仕事の依頼者が個別で仕事に関するメッセージ送ってくるようになるので、

このようなメッセージの中からも選ぶといいと思います。

 

 

最初は「どんな仕事でもいいから仕事をやらせてください」という意識のはずですが、

「私はプロだしクオリティに自信があるから、低い報酬のものはやらない」という意識に変わってくるはずです。

 

こうなってくると、報酬の目安が1ステージ上になってくると思います。


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管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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