友達の意味って?「本当の友達」と「本当じゃない友達」のライン

友達の意味って何だと思いますか。

 

私は、恥ずかしげもなく

ここにありのままの気持ちを書きますが、

 

「あぁ、友達っていいものだな。」って純粋に感じたのはここ数年です。

 

学生の頃は、

けっこう冷めた付き合いをしていたような気がします。

 

 

学生の頃って本当に浅い付き合いをしていた気がする

友達が多い・少ないというのは

親からすると、子供に関することではけっこう重要な話題のひとつかもしれません。

 

よく一緒に遊ぶから友達、

家にいったりきたりするから友達、

一緒に登下校をするから友達、など

学生の頃の「友達」基準というのはなんとも浅いものだと感じます。

 

そしてそんな浅い基準でさえも

実の子供をみていて気配がなければ、親というのは心配になるものなのでしょう。

 

 

私はすごく思うのですが、

学生の頃の友達と、いま私が大切にしている友達は全然違うということ。

 

学生の頃は、いま思えば

本当に単純な理由で仲良くしているような関係で、単純なつながり。

 

でもいま大切にしている友達は

会ってなくても、ひんぱんに連絡していなくても、家にいったりきたりしたことなくても、

 

「お互いに気にし合う」ことが自然にできている関係です。

 

 

そしてそのためにベースとなってくるのは、尊敬できること。

志が高く、前を向いていること。

明るくユーモアがあること、など。

 

友達によってさまざまですが、私にとって刺激となる時間はもちろん、

私の存在もまた、相手にとってプラスとなる。

 

友達にたいして

プラスとなる関係となるよう、私自身ももっと努力しよう。学びを続けよう。と思いたくなるような存在。

 

 

こうなってくると、私にとっては本当の友達も同然です。

 

 

単純な判断材料で「本当の友達」ができるほど、私は単純な人間じゃない

たとえば、「本当の友達」はいる?

 

みたいな質問をされたとして、じゃあ「本当の友達」に値する判断材料ってなんだろうと考えます。

 

 

家に行ったことがあるから?

「特別な呼び方」があるから?

共通の趣味があるから?

定期的に会っているから?

頻繁に連絡を取り合っているから?

何でも知っているから?

秘密が無く何でも話すから?

 

学生の頃というのは簡単に「友達」になりますし、関係がきれるのも簡単。

広く浅く、とにかく楽しい時間、2人の共通する時間がシェアできるような友達ができます。

 

〇〇だから友達ね。

 

こんな感じで友達になりやすいのが、学生時代の友達基準だったような気がします。

 

 

では、いまはどうか。

 

 

簡単な判断基準だけで「本当の友達」ができるほど、単純な思考回路をしていません。

 

この人を大切にしたいかどうか。

私にとってプラスになる人かどうか。

それと同時に、私がこの人になにか与えられることはないだろうか。

 

こんなふうに感じられる人が、私にとっての友達の意味。

 

 

ひとりひとり向き合い方も違えば

性格も違うので、全員にたいしてこう思うわけではありません。

 

でも、

 

友達との時間を心から大切にしたい、と思えるような人間になれたことは喜ぶべきことですし

 

学生の頃のままの感じで、

友達に対する考え方・感じ方も変わっていなかったら

 

きっと今でもあの頃のままの基準で友達と付き合っているのだろうと思います。


友達が減るのって嫌なこと?人を見る目がついてきた証拠だと思う。

学生の頃に友達を作るきっかけとなるものは、共通点が大きな要素だと感じます。

 

例えば同じクラスや、同じ部活。

同じ地域出身、同じ下校ルート。

 

それさえ同じだったら、それが2人の間の大きなきっかけとなる感じでしょうか。

 

でも、思うのは、

共通点だけで簡単に友情が芽生えるなら、共通点がなくなったあとに2人を繋ぐものってなんだろうと。

 

友達が減ることに対して全然ネガティブではない私が、友達が減ることをどう捉えているのか

まとめてみようと思います。

 

友達が減ることに一喜一憂していたときは長かったけど

普段からよく会ったり連絡を取り合ったりする友達の中で、

 

中学・高校から今までずっと続いている友達は1人くらいしかいません。

大学時代の友達も2人ほどです。

 

それ以外の人たちは、私からは特に連絡をとらないですし、向こうからも連絡をしてきません。

でもそれでいいと思っています。

 

 

友達って本当に不思議なのですが

それまでは一緒にいて居心地がいい友達も、あるとき急に合わなくなるものです。

 

 

私は、何で急に居心地の悪さを感じるようになるんだろうと考えてみました。

 

そして出た結論。

 

「私が成長しているから」です。

 

 

自分が成長しているから、

「そのステージ」でぬくぬくしている友達とは合わなくなっただけ。それだけです。

 

 

中学や高校の時はもちろんこんな考え方ではありませんでしたし、私もまだまだ子供でした。

 

それなので、

いきなり仲良しの子が違う子と仲良くし出したりしただけで悲しい気持ちになっていましたし、

まだまだ中身は子供なので物事の視野も狭い。

 

人間関係は人と接することで勉強していくものですし、

友達関係なんて若い頃のときほどいろいろあるものですよね。

 

今は、今の私のステージにもっとも居心地が良い友達と仲良くしています。

 

友達が減ることは、詰まるところ、人を見る目がついてきた証

友達が減ることって、仕方ないと思っています。

 

同じ友達とずっと生涯仲良くい続けるのは、結構ありえない話だと思っています。

 

 

人間はそのステージそのステージで新しい考え方、価値観にふれていくものですし

そういうことを通して磨かれ、さらに成長していくものだと感じます。

 

 

だから、学生の頃からの友達とずっと一緒にいるというのは、

その2人はずっと変わっていないだけ。

 

学生の頃から、感じること、話すこと、好きなこと、嫌なことが全部同じ。

 

もしくは、偶然にもその2人が成長するスピードが同じで

良い意味で同じ階段を登っている可能性もありますね。こっちのほうがはるかに素晴らしい関係です。

 

 

もうこの人とは会わないだろうな、と感じ、自ら離れた友達はたくさんいます。

(絶縁のような意味ではありません。もう自分からは連絡をとらなくなるようなイメージです)

 

これは人によっては冷たいと思うでしょうが、私は「人を見る目がついてきたんだな」と解釈しています。

 

 

私が今、仲良くしている友達は、

バックグラウンドや仕事、住んでいる場所などバラバラですが

なんとなく全員に共通している雰囲気があります。

 

 

だけどこの雰囲気は、自ら離れた過去の友達には無かった要素なんです。

 

これが何かはわざわざ書きませんが、

きっとこれは人を見る目がついてきている証拠だと感じています。

 

 

なんとなく一緒にいるだけの友達が多いよりも、

この人とは一緒にいたい、と思える友達が少数いるほうが、はるかに良い時間が過ごせると感じています。


ネットでの友達の作り方のひとつ『MEEFF』についての感想

私は友達を作る手段として、特にこれはダメというのはありません。

 

それなので、以前は

ネットを介して知り合った人でも、この人会ってみたいなーという人がいれば

積極的に会うこともありました。

 

今はもう使っていないのですが、割と友達ができやすいアプリを紹介します。

 

その名も「MEEFF」。

ミーフと読みます。

 

ネットを介した友達の作り方のひとつとして、参考にしてみてください。

 

ネットでの友達の作り方が分からなくても大丈夫

ネットで友達を作るのって大丈夫?って思うかもしれないですが、

 

大人になってから新しく友達を作るのは意外と難しいものです。

 

 

例えば、今まで自分が生きてきた中では絶対に出会えないようなジャンルの人っていますよね。

 

そういう人を手っ取り早く探せる方法のひとつとして「MEEFF」がおすすめです。

 

韓国でもともと作られたアプリのようで

男女問わず韓国人が多いですが、

フランス人やアメリカ人、スペイン人など外国人もたくさんいますし、日本人も多いです。

 

母国以外に住んでいるような人もたくさん登録しています。

 

今はもうこのアプリ使っていないのですが、登録していた時は、よく女性の友達を探していました。

(女性だけにしぼって検索できます)

 

ただし男性もたくさん登録しています。

 

男女の出会いが目的の人もたくさんいるので、そこから恋愛関係になる人を求めている人にもおすすめ。

 

MEEFFを使う際、

男性を探しているのか、女性を探しているのか

日本人を探しているのか、外国人を探しているのか

全部こちらで指定できます。

 

 

女性を探している、と設定すると、画面には女性しか出てきません。

 

 

ただし、私がこのアプリを使っていた感じとしては、男女比が7:3くらいのような気がします。

 

女性が少ないので、

こんな友達がほしいという明確なイメージがあるなら、根気よく探し続けるようにしてみてください。

 

ネットで友達を作りたいならアプリも試してみるのがおすすめ

ネットでの友達の作り方って、考え方を柔軟にしたら意外とあるものです。

 

ネットで知り合うと思うとどうしても怖いイメージがありますが、そんなことありません。

 

 

例えば、誰もが知っているFacebookですが、Facebookにはコミュニティがあります。

共通した趣味などを持つ人同士がグループに集まって、意見交換をしたり親交を深めたりする感じです。

 

 

もとはFacebook上で知り合った仲だとしても、仲良くなったら実際に会っている人はいるでしょうし、

 

SNSがこれだけ普及していたら、

そういう出会い方もまったくナシではないなーと感じます。

 

私が紹介したMEEFFも感覚的には同じです。

 

 

もちろんネット上で友達を作るのは、利用する側の「見極め力」も必要です。

変な人を見極める力です。

 

特に女性が男性と知り合いたいパターンの場合、気をつける必要があります。

いろいろな悲惨なニュースも多いので、そういうのを絶対に避けたいならそもそも利用しないほうが賢明です。

 

 

MEEFFはたくさんの人が登録していますし、単純に会話だけしたい人もたくさんいます。

 

外国人もたくさん登録しているので、

英語のブラッシュアップをする手段を探している人や、

英語以外の言語を学びたい人、

外国の文化を知ってみたい人など

本当におすすめです。

 

すてきな人はたくさんいます。

ただし変な人もいますので、くれぐれも気をつけるようにしてください。


【大事な5つ】人付き合いのコツ・大事にしていることのまとめ。

 

10月もあっという間に終わっていきますね。

 

昼間でも肌寒く、ようやくジャケットを着るようになってきました。

 

私は夏服よりも、重ね着をしてお洒落する服装が好きなので冬服が好きです。

寒さは苦手ですが、ワクワクします。

 

さて、私は個人事業主として自宅で仕事しているので

夫と子供(と保育園の先生)以外は会話しない、なんて日も多いのですが。

 

以前就職していたときの経験をはじめ、夫や友達、(義)両親、親戚などとの付き合いで

私が大切にしている人付き合いのコツをまとめてみます。

ちょっと長いので、時間があれば読んでみてください。

 

人付き合いのコツ1つ目:悪口を言わない

これは私のブログを何記事か読んだ人なら気づいたかもしれません。

 

私はこのブログ内で、しつこいくらい「悪口や愚痴が嫌い」と書いています。

それだけ悪口は嫌なのです。

 

悪口を言っている間、人は本当に醜い表情をしています。

少なくとも私は「ひどい顔してるなぁ」と感じることが多いです。

 

小馬鹿にしているような、見下しているような、事柄を悪いようにしか捉えられないような態度。

 

本当に醜いんですよね。

 

 

たいていの悪口は、その場にいない人のことに対して言っています。

もうそれも本当に嫌なんですよ。

 

陰でいろいろ言っておいて、その人の前では何事もなく接するって、怖すぎるんですよね。

 

だって、それを聞かされている私の前でそれをしているということは

私に対しても同じことをしているんですよ。恐らくね。

 

 

あとは、愚痴もそうです。

 

悪口ほど私を不快な気分にはさせないにしても、愚痴も本当にこっちのテンションを下げます。

 

でも、愚痴は仕方ないときもあるので、そこまで嫌ではありません。

何なら私も、どうしようにも自分の中で気持ちが抑えられないときは、夫に話したり友達に話したりします。

 

 

でも長々と話しません。

スパッとサクッと話して終わり。

 

永遠と話していても、相手の気分を下げるだけです。

 

相手の貴重な時間を使って聞いてもらったら、あとは自分自身で気持ちを静めて終わりにします。

 

 

悪口や愚痴、陰口を話して、笑いあって、それで繋がっている関係ってなに?って思います。

学生のときはそういう時間の過ごし方もありました。

でも、もう大人ですからね。

 

10代の頃によく感じた「時間は無限」という感覚も、30代の今では「時間は有限」だと強く感じます。

 

自分にとっても、私と時間を共有する相手にとっても、

お互いが一歩前にすすめるような、大事な気づきがあるような、ポジティブな気持ちがふえるような

時間の使い方をしたいと思います。

 

人付き合いのコツ2つ目:礼儀や感謝の気持ちを忘れない

当然ですが、何かしてもらった後に「ありがとう」と感謝を伝えます。

 

何かしてもらわなくても、自分にとって「ありがたいな」と感じたら、感謝を伝えます。

この感謝を実際に伝えられるかどうかが本当に大切。

 

 

これは、たとえ家族であっても、近い存在の友達であっても同じです。

 

ありがとう

嬉しいよ

ごめんね

気をつけるね など。

 

人付き合いを円滑にする薬みたいなものです。

感謝だけでなく、気持ちを素直に伝えられる人は愛されます。

 

 

これとは少し違う話ですが、

お祝いやお見舞いなど、冠婚葬祭も最低限のことはやっています。

身近な話でいえば、出産祝いや結婚祝いなど。退院祝いなどもそうですね。

お金を包まないときはお祝いのギフトなど。

そこまでの仲ではないなら、手紙やメッセージを送るだけでも。

 

これも、人間関係を円滑にする薬です。

 

 

ここから話が発展したり、盛り上がったり、仲が深まったりするんです。

 

人間関係というのは本当に不思議なもので、ちょっとしたこのような気遣いや言葉ひとつで

良くも悪くもなります。

 

 

だからこそ、最低限のことはおさえておく必要があると思っています。

 

 

ちなみに、冠婚葬祭に関しては、私は結婚してからさらに気をつけるようになりました。

夫よりも私のほうが気づく場面もしばしば。

こういうことは、比較的男性よりも女性のほうがよく気づくのかもしれないですね。

 

 

あとは、ちょっと性質が変わりますが、家に遊びに行くときに手土産を持っていくのもそうですね。

これも、広い意味では「人付き合いには大切なこと」です。

 

 

補足ですが、私は普段から仲良くしている友達や年上の人などで、

お世話になったなと感じたり、

うれしいなーと感じたりしたときは、

ちょっとしたプレゼントを渡すことがあります。

 

当然ですが全く見返りを求めているわけではなく、渡したいから渡す感じです。

 

でも、金額が高いものは相手が「お返ししなくちゃ」と思ってしまう可能性があるので、

安いものだけですよ。

 

相手が好きそうなものを考えたり、

喜ぶ顔を想像したり、

(何の前ぶれもなく渡して)驚く顔を想像したりすると、ワクワクするんです(笑)

 

人付き合いのコツ3つ目:自分の話ばかりしない

今は仲良くする友達は選んでいるのでそういう人はいないのですが、

たまにいるタイプの人です。

 

自分の話ばかりして、相手の話を聞かない・興味ない・自分の話にすり替える人。

こういう人は、楽しいのは出会った初日くらいです。

 

相手の話を聞かない人は、聞かないのではなく聞けない人なんですよね。

 

 

一見すると人あたりがよく、楽しくて面白そうに感じるんですが、

自分の話を聞いてないなー

前にも言ったんだけどなー

私のこと聞いてこないなー

などと相手が感じてしまったら、残念ながら次に会える可能性は低くなるかもしれませんよ。

 

 

言わずもがな、私もこのような人だと感じたらもう会いません。

 

聞き上手な人は愛されます。

 

聞くことを徹底しすぎてしゃべらなくなるのはまた違う話ですが、

よく会話はキャッチボールにたとえられるように、

 

自分が話したら相手にも聞く

相手が話している時は相づちを打つ

 

など、一方が話していたら、

もう一方は誠心誠意で話の内容を集中して聞くことが大切です。

 

人付き合いのコツ4つ目:基本的にポジティブ思考でいる

私はかなりポジティブ思考です。

 

物事を後ろ向きに考えません。

過ぎたことはいつまでも考えず、次に進みます。

 

もちろんそこで後悔や反省をすることはあります。

ただ、いつまで考えていても仕方ないと思うので、じゃあ次はどうしようかという考え方に移ります。

 

 

自分に対してそういうスタンスなので、

会話相手に対しても同じスタンスです。

 

 

一緒に前向きに考えます。

一緒に「じゃあどうするか」「これからどうしていこうか」を考えます。

 

 

大切な相手であれば、

一緒になって反省したり、後悔したり、悲しい気持ちになることも

大事なのかもしれないですが、

私の場合はこういう時間よりも相手と一緒に前向きになるほうを優先します。

 

それなので、例えば失敗した時に

物事を後ろ向きにしか考えられない人は、一緒にいて辛いものがあります。私の場合は。

後ろばかりみて、いつまでたっても前をみない。

これは周りの人も同じ気分にしてしまいます。

 

ある程度のところまで気分が落ちたら、あとは上がることを考えましょう。

気持ちは、不思議とその人の考え方次第でいくらでもコントロールできます。

 

人付き合いのコツ5つ目:大切な人だからこそ知りすぎない

あれこれと相手のプライベートに対して聞きたくなる人は世の中に多いです。

 

会話の流れで自然に聞いているなら別ですが、

その質問はその流れの中には不要、というタイミングで聞くことがありますよね。

 

私はそういうことはやらないようにしています。

 

 

というより、私は相手に対して「もしかして×××なのかな」と思うことがあっても、

相手の口からそれを話すまではできるだけ聞かないようにしています。

 

あるいは、仲が深まってから聞いてみます。

 

 

私もそうなのですが、誰もが、

このタイミングでそれを聞く?と思う時ってあると思っています。

 

私は結構そういうのに敏感に反応してしまうので(笑)

 

会話相手に対しても、何か聞きたい時はタイミングや話の流れを考えます。

 

 

質問は、仲を急速に深めることも、

逆に関係に溝を作ることもありえるので、気をつけたいと思っています。

 

 

私が普段から気をつけている人付き合いのコツ、紹介しました。

ちょっと長くなってしまいました。

 

間もなく11月ですね。

空気が乾燥して風邪もひきやすくなるので、気をつけて過ごしましょう。


LINEの友達って整理していますか?私は最近ごそっと整理しました。

 

東京はここのところずっと曇りですね。台風も多いですし、10月なのに不安定な天気ですが、

先週末の3連休は温泉に行ってきました。

 

群馬県の山奥の温泉ですが、都心からアクセスしやすく、とても良かったです。

娘も普段なかなか見ることができない大きな昆虫に大興奮していました(笑)

 

さて、前回の記事では、地元に友達がいないということについて書きました。

 

今回は、スマートフォンを使っている人ならほとんど持っていると思われるアプリ「LINE」について

ちょっとまとめてみようかと思います。

 

独身時代はLINEの友達がどんどん増えた

私は独身時代、けっこう精力的に動いていた時期もあって(笑)

一時は友達をたくさん作っていました。

 

友達ができると、最初の連絡先の交換って基本的にLINEですよね。

QRコードを読み取ったり、ID検索したり。「ふるふる」派の人もいるかもしれないですね。

 

 

社会人になってからの友達の作り方は、この時期にすでに私の中では実証済みなので、

この時期の話は近いうちに書くとします。

 

 

話を戻して…そんなわけで、LINEの友達がすごく増えていきました。

 

私の場合は社会人の時に数が増えていったのですが、

もともと友達の数が多い人は、最初からLINEの中にたくさん友達がいるのではないでしょうか。

 

 

私が精力的に友達作りをしていた時期は、LINEに100人以上は増えていたと思います。

しかし、現在までつながっている人は数えるほどしかいません。

 

その時は何かを感じて連絡先を交換するのですが、

人間関係ってさみしいもので、一定期間会っていなかったり連絡をとっていなかったりすると

 

その時に盛り上がっていた気持ちは忘れていくものです。

まるで正式に付き合う前のカップルのようですね(汗)

 

 

LINEの友達一覧にたくさん人数が増えてきて、こう思いました。

「本当に私の人生にとって必要な友達に出会ったときのために、いったんここで整理しよう」と。

 

そこで、LINEの友達を整理することにしました。

 

LINEの友達を整理したらすごくスッキリした気分に

友達って不思議なもので、ずっと関係が続く人もいれば、ある時から疎遠になる人もいます。

 

でも、私はそれでいいと思ってます。

 

LINEの友達をごっそり整理して、これから登録する友達とはもっと深い関係を作っていこうと思ったので。

 

 

「友達を作ろう」と思って流れ作業的にどんどん増えていった人よりも、

自分の今の人生にとって必要な人と出会えたときのために、LINEの友達は整理しておきたかったわけです。

 

友達の質を上げるようなイメージでしょうか。

ちょっと語弊がありそうですが、決して悪い意味ではないです。

 

 

今回、LINEで整理した友達は、

今の私の人生にとっては「通り過ぎていく存在」の友達。

 

私は都内に住んでいるので、この感覚を説明するのにメトロの路線図を思い浮かべるのですが、

 

東京メトロ路線図を単純に真上から見ると、電車がたくさん交わっていますよね。

しかし、実際には、電車が走っている空間が違うため決して交わることがない。

 

そんな感じに似ているんです。

一見すると私の人生に交わった(相手の人生に私が交わった)ように見えても、

よく見るとお互いに最終地点が違うため、違う方向に向かって進んでいる。そんなイメージです。

 

 

中には一生の友になり得る人もいたのかもしれないですが、

私にとっても相手にとっても時間は有限なので、そこに気づくために長い時間を使うのはもったいない。

 

せっかく出会った縁ですが、縁は一生ものではありません。

 

 

あえて乱暴な言い方をすれば、新しいものを買ったら古いものは捨てるような感覚。

 

今の自分にとって、本当に必要な友達との時間を一番大切にしていきたいと思っています。


地元の友達がいないと悩んでいたけど、今はまったく気にならなくなった。

友達が多い・少ないって、学生の頃はすごく気になっていたのですが、

今は本当に気にならなくなりました。

 

当時は、あの人は友達が多いな…とうらやましく思ってみたり、あの人って友達がいないのかな…と判断してみたり。

 

だれもが一度は経験ないですか?

私だけでしょうか(笑)

 

そんな「友達」という話の中でも、今回は地元の友達についてがテーマです。

 

地元の友達がいないってそんなにダメなもの?

私は現在、都内に住んで子育てしているわけなので、都内とは別に「地元」があります。

 

地元ということは、学生時代を過ごしたり、

それこそ、私が生まれてからずっとその地で育ってきたり。

 

地元で生活していたときには、それなりに友達がいました。

 

今はちょっと成長(?)して考え方が変わりましたが、

私の昔の性格は「狭く深く」がだいすきな人間。

特定の友達といつも一緒にいて、何でも話して、何でも共有して、

とにかく「深い」関係を構築するのが大好きだったんですよね。

 

それなので、ある意味、

相手の価値観に自分の価値観を合わせたり、

相手が好きなものだから私も好きだ、と思い込んだり、

私の価値観を相手も分かってくれるだろう、と思ったりしていました。

 

女性ってけっこうグループを作りやすいですよね。

 

「この子、一緒にいて楽しい!」と思える友達に対して、

私みたいに思っていた人もいるのではないでしょうか(笑)

 

 

 

さて、そんなふうに思っていた当時の友達。

今はどんな関係性か?

 

うーん、思い出してみても…

今でもたまに会うくらいの友達が、ひとり。それも、男です。

 

つい数年前までは、地元に帰省するたびに

「あの子に会わなくちゃ」「あの子にも会わなくちゃ」と思っていたこともあったのですが

 

ふと気づいたんですよ。

なんで会おうとしてるんだっけ?と。(なんて冷たい人…と思わないでください~)

 

地元に友達がいないのは気にならなくなった

地元に帰省するたびに、会おうとしていた友達。

 

会えば必ず、会っていなかった期間の話をキャッチアップしていました。

そして仕事の話や家庭の話、子育ての話など。

 

複数人と同じような話をして、同じような話を聞いて。

 

でも、ふと、これって今の私に必要かな?って思ったんですよね。

 

 

私は現在、個人事業主として働いています。

3歳児の母でもありますが、子供は保育園に預けて、

言わば「自分のビジネス」に集中している感じですね。

(自分のビジネス、といっても決してそんな大げさな話ではありませんが)

 

どっちかというと、家庭の話や子育ての話を地元の友達とつらつらを繰り返すよりも、

ガッツリとビジネスの話をしたり、数年後のプランについて語ったり、最近読んだ本について語ったり…

 

こんな話を大真面目にできる人との時間のほうが、心地よくなっていったんです。

 

 

それなので、ある時からは地元に帰省しても、相手からたまたま誘われた場合を除いて

自分から誘わなくなりました。

 

でもこれって良いことだと思うんですよね。

 

友達って、ずっと一緒なわけじゃありません。

お互いにずっと同じ価値観でもない。

 

ということは、定期的に会ってキャッチアップする必然性はないわけです。

 

それなので、今は地元に友達はほとんどいないようなものです(笑)

 

地元に友達がいないと悩んでいる人、いるかもしれませんが…

そんなに悩むことでもないような気がします。


ママ友との時間は人生で必要なのかについての結論

私には、いわゆる「ママ友」がいません。

 

現在住んでいる東京だけでなく、

私の地元にもママ友として付き合っている人はいません。

 

友達関係の中にママ友というカテゴリーがない。

 

というか、「ママ友」という言葉にそもそも違和感を感じているくらいです。

 

私が考える「ママ友」コミュニケーションについて書いてみようかと思います。

 

そもそも何で「ママ友」?

そもそもの話。

 

ママ友ってなにをしているのでしょうか。ママ同士の特別な話とか?

 

「ママ同士、仲良くしよう」

「ママ同士、色々と情報交換しよう」

「ママ同士、定期的に会おう」

「今度、お互いの子どもも一緒に会おう」

「子供も一緒にランチしよう」

 

 

私はこんな感じで自分から誘ったこともないですし、そう思ったことさえありません。

 

こんなふうな会話をきっかけに

仲良くなった、あるいは仲良くしている人はいません。ゼロ。

 

 

極端かもしれませんが、

「ママ友」という言葉を自分の口から発言しません。笑

 

ママ友、という言葉に違和感を感じますし、ママ友という言葉の響きにゾワゾワします。

 

 

私が普段から仲良くしている友達には子供がいる人もいます。

 

ただ、これらの友達に対して

「ママ友」だと思って接していませんし、むこうもそう思っているでしょう。

 

 

 

ママ友じゃなくて「友達」なんですよね。

 

 

 

ここで私は疑問が浮かびます。ママ友に求めるものって何なのだろうと。

 

 

子供がきっかけで仲良くしているけど、

子供がその場にいないとどんな話になるのだろうと。

 

 

私がイメージしている内容は、

 

旦那さんの愚痴とか

お互いの生活レベルの探り合いとか

相手と比べて安心したいとか

子供の教育話とか

幼稚園(保育園)や学校の話とか…

 

 

いろいろな話題があるのかもしれませんが、そこはやっぱり女同士。

 

 

きっと口には出していなくても

心の中ではあれこれ思っていたり

ついポロっと愚痴が出てしまったり

子供同士を比較してしまったり。

 

こんなことあるかもしれません。

 

 

私は思うんです。

 

こんなことを考えたり比較したりするようなつまらない時間を使うなら、

もっともっと会話するべき相手がいるはずだと。

 

 

夫ともっともっと話すべき

私は普段から愚痴や悪口、

人と比較するような話、ネガティブな発言をあまりしませんし、

 

意識的にしないようにしています。

 

 

自分では基本的にそのような話は「滅多に」しないと思っていますが、

私のことをよく知る夫はどう思っているか分からないので「あまりしない」と書いておきましょう。笑

 

 

私がわざわざ「ママ友」というカテゴリーで友達を分けない理由。

 

 

それは、ママ友とつまらない話をするなら

もっともっと夫と会話するべきだと思うからです。

 

 

 

分からないことは夫と話して解決するほうがよほど建設的。

 

 

子供の教育話や情報交換も

まずは夫と話して方向性を決めたほうが良いと思っています。

 

 

 

私も人間ですし、女ですから

やっぱり心の中では人と比べてしまったりただ単に話を聞いてほしかったりすることもあります。

 

 

ただし、

夫の愚痴を言い合ったり、

その場で結論がでないような子供の話をしたりして

ママ友と呼べる人との時間を共有することや、

 

相手の話を聞いて、ウチは〇〇だと比較してみたり

経済水準を探ってみたり、相手の家の教育スタイルに影響されてみたり。

 

 

こういうのって何も生み出さないし、何も解決しないし、何の糸口も見つからないんじゃないのか。

 

 

愚痴は基本的に吐き出さない主義。

人と比べるのは好きじゃない。

人は人、うちはうち。

女性特有の共感精神が嫌。

女性にありがちな結論のない会話が苦手。

 

 

これ全部私なので、

何か思うことがあるならまず夫と話すべきじゃないか、と思うわけです。

 

 

避けてばかりいられない人とは…

そんなわけで

私の性格的にもママ友がいないですし

作ろうという気なんてサラサラないです。欲しいと思いません。

 

 

上でも少し書いていますが、

女性同士というのは愚痴を言い合ったり無意識に比較し合ったりすることが多いですよね。

 

これだけ偉そうに書いてますが

昔は愚痴をずーっと話したり、他人と比べて喜んだり悲しくなったりすることなんてしょっちゅうでした。

 

 

ただ、ある時から

こういう自分は嫌だ、と変わったんです。

 

 

同じ時間を共有することが多い夫は別としても、

 

普段友達と会っていて、私から友達に愚痴や悪口、ネガティブな話をすることはほとんどありません。

 

 

そういう話というのはある意味いちばん話題になりやすいし、盛り上がりやすい。

 

でも私は思うんです。

 

与えられている時間は平等なのに、愚痴や悪口を話している時も相手の時間を奪っている。と。

 

そんな話のために

相手との時間を作ったわけではない、と思ってしまうんですよね。

 

 

しかも、愚痴や悪口というのは

すればするほど笑顔が消えていきますし、

楽しい気分ではなくなりますし、

くせになってしまうので

同じ相手と次回以降に会うときもそういった話になりやすい傾向にあります。

 

 

 

しかし、例えば夫の親戚や夫の家族、自分の親戚など愚痴が出やすくなる場面はたくさんあります。

 

私も、自分の親など

親戚同士が集まるところなどでは、「この人たち、愚痴ばっかりだな」と思ってしまうことが多い。

 

 

私はそういう場では、口元を少し微笑ませながらもまったく反応しないようにしています。

 

 

ニュートラル状態。

 

 

相手の言葉に賛同して、相手と同じ土俵に立つことだけは避ける。それだけ気をつけてますけどね。

 

 

ただしこれは、相手を軽蔑していたり下に見ていたりするのではなく、

相手の「そういった部分」だけを受け流しているに過ぎません。

 

相手を嫌いになったり避けたりするわけではありません。

 

 

会話の流れからちょっと違う雰囲気を感じ取ったら、あくまで受け流して

ニュートラル状態に入るのがベストです。

 

 

モノの考え方・感じ取り方は十人十色

モノの価値観は十人十色です。

 

つまり、

 

自分の常識は相手の非常識になり得るし、

相手の常識は自分の非常識にもなり得る。

 

 

 

自分の考え方のモノサシは、

相手にとって到底理解できない考え方の場合もあるわけです。

 

 

 

だけれども、

それをいちいち非常識と反応していては、

相手も私もそれまでの器になってしまう、ということです。

 

 

異なる親のもとで育ち、

異なる宗教を信じているということは、

大切に感じるものも違えば、人生の中で「お金をかけたい」と思うものだって違う。

 

 

日本では玄関で靴を脱ぐのが常識ですが

海外では家の中でも靴を履くのが常識だったりしますよね。

 

 

 

私は、ママ友は1人もいないですが、

これからも作ろうと思わないし全く欲しいとも思いません。

 

全く不自由していないですし、

いわゆるママ友コミュニティから取り残されている感もありませんし、

必死に情報を得たいとランチしたりお茶したいとも一切感じないんですよね。

 

 

 

私が人間関係で大事にしているのは

「その人自身を知りたい」という気持ち。

 

「その人そのものに興味がある」ということです。

 

 

この気持ちが、私にとっては

真の友情を作る気持ちを後押ししているような気がします。

 

 

ちなみに、私が普段からよく会う友達は子供がいない人が8割くらいです。

 

 

 

自分の人生の舵取りは自分にしかできません。

 

 

だから、誰よりもまず自分が自分の人生の主役であるかどうか。

 

これがすごく大切だと思っています。

 

 

子供はいずれ巣立っていきますが、夫は死ぬまで一緒です。

 

だったらママ友よりも

まずコミュニケーションを大切すべき相手は、私にとっては間違いなく「夫」。

 

 

私は、夫とは定期的に将来のライフプランを語り合い、将来に対する方向性をすり合わせています。

 

 

そして友達とは、

互いに大切にしている考え方・モノの捉え方を共有し、互いに刺激し合って高め合っています。

 

 

夫の存在も、友達の存在も大切です。

 

もしママ友との関係で悩んでいることがあるとしたら?

そのママ友、本当に人生の中で必要な存在なのか考えてみたらいいと思うんです。

 

悩んでいる時間って本当に無駄なので。

 

私は今後もママ友というカテゴリー分けせず

あくまで友達は友達として大切にしていきます。

 

そこに子供がいるかどうかはその次の話。

 

夫との時間をもっとも大事にしながら、夫も友達も互いに刺激し合える関係を続けたいと思います。


つまんない友達ばかり?だったら最初に自分が変わらないと。

私は、

自分自身の生き方にポリシーを持ち、

 

「自分は自分の人生を生きている」という

意識になってから、

自立している友達ばかりになりました。

 

まずは自分から変わること。

 

これが本当に大切だと思っています。

 

 

友達は、あなたを映す鏡だと

聞いたことはないでしょうか?

 

 

あなたは、

 

どんな友達が周りに多いですか?

友達とどんな会話をしていますか?

どんな言葉を投げかけていますか?

 

どんな未来を思い描いていますか?

 

 

私が現在、どのようにして

友達と関係を築いているのか。

これについてまとめています。

 

 

私は最初ほんとうにクズ女だった

刺激的なタイトルですが(笑)

 

現在とは比較にならないほど、

昔はクズ女だったんですよ、私。

 

どれだけクズで、嫌な女だったのか。

ここで赤裸々に書いていきます。

 

みなさん、「一人っ子」って

どんなイメージを持ちますか?

 

どちらかと言うと、

良いイメージよりも、悪いイメージの方が

あるかもしれませんが。

 

 

私は10代の頃、本当に

悪い一人っ子の典型タイプでした。

 

 

ここで改めて書くのも恥ずかしいですが

・世界は自分中心にまわっている

・言ったことをすぐに変える

・人を平気で待たせる

・イラっとするとすぐ顔にでる

・興味がない話だとそれを態度に出す

 

こんなタイプですね。

 

世の中の一人っ子さん、

誤解のないように言っておきますが、

「私の場合は」です(苦笑)

 

というか、一人っ子っていうのが

あまり関係ない項目もありますが(笑)

 

 

書くと、本当に最低でクズ女ですが

決して大げさに書いているわけでなく

本当のことです。

 

 

基本、人に興味がない。自分が一番。

自分の時間が一番。

欲望のまま。プライドが高い。

 

 

友達がいないわけではなかったのですが

今、当時を思い出すと、

私に合わせてくれるような友達ばかり。

 

面と向かって

「それってどうなの?」と

言ってくる子は全くいませんでした。

 

19歳での衝撃の出会いを経て…

世界は自分中心に動いている。

 

この思考って、

本当に悪い意味で最強ですよね。

ですが、そういう性格の時というのは

本当に自分で気づかないもの。

 

まず、友達になろうとは思わないですし

距離を置きたくなりますよね。

 

クズでわがまま放題の私は、

どんなきっかけで変わったと思いますか?

 

 

 

 

私は、19歳の時に1年間留学しました。

海外で20歳になったわけです。

 

場所はアメリカ。

 

留学先に集まってくる人は、

日本人を含め色々な人がいます。

キャラが濃い、とも言えますね。

 

 

ここでは、

出会ってきた日本人限定で書きますが、

・本気で英語を勉強しに来た人

・なんとなく流されて留学している人

・他の日本人と常に一緒にいる人

・他のアジア人と距離を置いている人

・日本人と徹底的に距離を置いている人

・勉強せず趣味に没頭している人

色々な人がいました。

 

 

そこで私が出会った1人の日本人。

 

その人のタイプは、まさに

日本人と徹底的に距離を置いている人。

 

 

同じ日本人同士ということで

何度か交流の機会はあったのですが

(ばったり道端で会う、など)

 

さらっと挨拶されて終わり。

 

 

日本人がたくさん来そうなパーティや

日本人の誰かが主催している交流の場など

ほぼ来ない。

 

来たとしても、

アメリカ人とばかり話していて

日本人とはしゃべらない。

 

 

それなので、見た目の印象以外に、

どんな性格なのかや家族構成、

どんなことが好きで、趣味は何か等。

まったく話す機会がありませんでした。

 

 

そんな感じでしたが、

数ヶ月経ち、だんだん話すように。

 

アパートメントも近かったので、

ばったり遭遇する機会もあったり、

キャンパス内で偶然会ったり。

 

話してみると、

なんとなく馬が合う。

分かりあえる。

 

この、お互いに醸し出す空気感。

 

パズルのピースがうまくはまるような

互いの何かが合致するような感覚。

 

 

 

 

そうです。

 

 

勘が鋭い方は気付いたことでしょう(笑)

 

 

 

この人が、実は現在の夫です。

 

 

1人の女として扱う以前の問題。

19歳で夫と出会い、

腹を割って話せるような男友達に。

 

 

男友達から彼氏になったのは、

あまりにも一緒にいることが自然だったからです。

 

よく、友達とかに

信じられないと言われるんですが、

 

私が夫と友達だった時期、

「この人ともし付き合ったら、

それはもう結婚するだろうな。」

って思っていました。

 

別に願望であるとか浮かれていたとか

そういうのではなく、

あまりにも私の傍にいるのが

自然な人だったので。

 

そして、夫も、

私と付き合ったら結婚するな、と

思っていたようです。

 

 

そんな感じで、付き合い始めたのですが。

 

 

何を隠そう、私の性格はクズ女。

クズでわがまま放題の私も知った上で、

夫は私と付き合うことになったのです。

 

最初はどんな感じだったのか?

 

1人の女として扱われる前に、

「人として」という部分を

徹底的に矯正されました(苦笑)

 

 

今となっては本当にありがたい話ですが

当時の私は、プライドが高い。

 

もうプライドはズタズタ。

高いプライドが邪魔をしてイライラ。

自分はこんな扱いをされたことない、

こんなこと言われたことない。

 

こんな感じですね。

 

 

友達には、どこか上から目線で、

前の彼氏にも、上から目線で。

私を「楽しませてくれる」から好き。

私に「合わせてくれる」から好きだった。

 

そんな私が出会った夫。

 

夫との出会いはプライドがズタズタに。

 

それと同時に、

自分はぜんぜんすごい女じゃない。

特別な女でも何でもない。

特別な能力も何もない。

 

こんな気持ちに気づかされました。

 

とにかく、こんなに私を

「人として」矯正しようとした人は、

初めてでした。

私たちが出会ったのは

必然だった気がしてなりません(汗)

 

 

だんだんと私の気持ちは変化していき、

 

この人と良い関係を築いていきたい。

魅力的な女性になりたい。

人から愛される女性になりたい。

 

こうなっていきました。

 

思考や性格は必ず変えられる

よく、他人は変えられない。

と言いますよね。

 

それは事実です。

 

 

私が変わったのは、

「自分で気づいたから」です。

 

自分で、自分のクズさや

わがままの部分に対して

「このままではヤバイ」と。

 

 

現在の私はどうなったのか?

 

人の気持ちを考えるようになり、

その人を好きになるようになり、

その人自身に興味をもつようになり、

その人の良いところを探すようになり、

人をほめるようになりました。

 

そして、人からほめられて、

素直に喜べる人になりました。

 

 

私がこう変わったことで、

現在仲良くしている友達も

以前とは違う友達ばかりになりました。

 

 

簡単にいえば、

自分のポリシーを持っている友達に囲まれている感じですね。

 

 

自分の人生に責任をもち、

自分の人生を生きている友達です。

 

流されてるまま、

そこにたどり着いている人はいません。

 

 

なぜその考えに至ったか?

なぜそれをしているのか?

今なにを大切にしているのか?

 

ここに筋が通っているんですよね。

 

 

そして、お金も大事にしているので、

 

お金を稼ぐことや、

貯めることに真剣に向き合っていたり、

投資の勉強や情報を集めて

いろいろとチャレンジしていたり。

 

 

10代の時のままの私が成長していたら

私自身をそのまま判を押したような

友達ばかりだったことでしょう(汗)

 

 

なぜこういう友達ばかりになったのか。

 

それは、自分自身が

自分の人生に責任を持ち、

自分の人生を生きているからです。

 

3歳の子供を持つママ、というだけでなく

自分の人生も真剣に考えているからです。

 

そして、

自分ひとりだけの人生では、

本当につまらないということ。

 

楽しいことも、嬉しいことも、

くやしいことも、得する話も、損する話も

夫を含む「誰か」とシェアするからこそ、

人生は楽しくなることに気付いたので。

 

 

現在、へたすると毎週末

違う友達と会っていることもあります。

 

何時間でも一緒にいたい友達ばかりで、

つい時間を忘れてしまい

夫からアラームを受けることも(笑)

 

 

 

友達には、男も女も関係ありません。

その人が好きだから一緒にいたいので、

男の友達とも2人で会うことは普通です。

 

 

これは夫も同じで、

夫も女の友達と2人で会うことがありますが

全くなにも思いません。

 

実りのある時間になるといいね。

有意義な時間になるといいねと思います。

 

 

ブログタイトルにもありますが、

私は、私と合わない人とは

同じ時間は共有しません。

これは徹底的にそうしています。

 

ただし、

自分が「好き」と感じる人との時間は

徹底的に共有します。

 

 

例えば、

今付き合っている友達とは

違う友達を作りたかったり、

 

尊敬できる友達が欲しかったり、

 

会ってもただ愚痴や世間話だけで

終わるような友達に嫌気がさしていたり

 

会うのが同じ友達ばかりだったり。

 

 

それは、

友達が悪いんじゃないんですよね。

その友達は、

あなたを映す鏡であるとしたら…?

 

 

あなたに引き寄せられる人を変えるなら

まずは自分が変わってみましょう。

 

 

 

周りにベクトルを向けず、

自分自身にベクトルを向ける。

 

これはいつも私が意識していることです。


管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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