私が現在どうなっているか、近況報告でもしてみようかと。

もう何度もこのブログでは書いていますが

私は知識も経験もゼロというところから

クラウドソーシングを使って経験を積み、経験値をあげてきました。

 

 

もともと接客業をしており、

伝票や見積もりなどを作るために

会社のパソコンを使用していたことあるくらいだったので

 

それこそパソコンの機能や

グーグルドキュメントってなに?状態でほぼ知識ゼロ。

 

関数もほぼ知らない。

 

 

そこからひとつひとつ

仕事をしながら自分の経験値をあげてきた感じです。

 

 

 

パソコンなどの機械物にかんして

いわゆる機械アレルギーというほど

ぜんぜん分からないみたいな状態だったら、おそらく今のような働き方は無理だったでしょう。

 

何事もやってみる姿勢、

積極的に覚える姿勢が大事だなと思います。

 

 

 

前置きが長くなりました。

 

 

タイトルの、私の近況について。

 

 

私はこのブログでも何度も書いていますが

基本は完全在宅で仕事をしています。

 

ちょっとだけこれが変わり、

期間限定でオフィスに行っています。

 

 

というのも、個人として

会社と契約をしている形態になったのですが、

パソコン貸与をしてもらっていてセキュリティの面が絡んでおり、

一時的にオフィスに行く必要が出ているため。

 

 

ペースとしては1週間に1回あるかないか、といったところです。

 

 

 

 

ここまで読むと、

いろいろ疑問が浮かぶことでしょう。笑

 

まず、なぜ個人として会社と契約しているのか?

どうやってそうなったのか?

具体的に私がやっている仕事とは?

 

など。

 

 

この辺りを詳しく書くと記事に収まりきらないので、また次回の記事にてまとめます。

 

 

 

さて、話を戻して。

 

 

完全在宅から週1出勤の現在ですが、

これが思いのほか面白くて刺激いっぱいです。

 

 

面白いというのは、

オフィスで会話する人の知識量やレベルが非常に高いこと。

そしてIT系オフィスの内部に入ること自体初めてであること。

 

こんな理由から、とにかく刺激を受けます。

 

 

 

 

自分のレベルアップや

ステージをさらに高くするために

 

このまま個人としてやっていくか、それとも期間限定で就職するか。

 

一時は迷っていた時がありました。

 

 

というのも、就職すれば

いろいろな意味を含めて、否応なしに

職場環境や働いている他の人を受け入れていく必要がありますし、

 

会社の風土やルールを1人の社員として守る必要があるからです。

 

当たり前のことですね。

 

 

しかし、その反面としては

私にはもっていない知識や経験値が高い人たちと

思う存分時間を共有できますし、会話を通して勉強になることもたくさんある。

 

 

今のステージの私には、

こういう状況はまさに今の私にとって必要な環境だったわけです。

 

 

 

では、個人として仕事し続けることを選んだ現在、どうなっているか。

 

 

週1でオフィスに行けるので

就職したような感覚でかなり大きな刺激を受けています。

 

よって、この選択は大正解でした。

 

 

私がやっている仕事の近況とか

そもそもなぜ個人として会社と契約しているのかなどは

また次の記事にでも書きたいと思います。

 

 

それでは仕事に戻ります。


クラウドワークスで初心者が稼ぐのにおすすめなジャンルを徹底調査

数あるクラウドソーシングの中でも、

クラウドワークスとランサーズは知名度が高く利用者数も多いので

一度は聞いたことがある人もいるでしょう。

 

個人的には、ランサーズよりもクラウドワークスのほうが

主婦のような初心者でも仕事が探しやすいのではないかと思います。

 

クラウドワークスのほうがより初心者向けという印象。

 

そこで、クラウドワークスの仕事の中でも

どんな仕事ならば初心者でも稼ぐことができるのか、

稼ぐためにおすすめのジャンルを徹底調査してみます。

 

 

クラウドワークスが初心者が稼ぐためにオススメな理由

オススメのジャンルを具体的に紹介するまえに、

なぜクラウドワークスが初心者が稼ぐうえでおすすめなのかについて。

 

私はクラウドワークス歴よりも

ランサーズ歴のほうが長いのですが、

 

クラウドワークスを利用してみて感じた印象は

「経験不問・スキル不要」の仕事が多いということ。

 

 

クラウドワークスの仕事は

大きくわけて2つのカテゴリーに分かれていて、

もちろん「プロ向け」の仕事も圧倒的に多いですが、

「経験不問・スキル不要」の仕事も多いです。

 

 

その点、ランサーズの仕事は

プロ向け・初心者向けというカテゴリー分けはされていないので、

 

どの仕事がプロ向けなのか、

どの仕事なら初心者でもできるのかが分かりにくいんですよね。

 

 

初心者でもクラウドワークスが稼ぎやすい大きな理由はここにあります。

 

クラウドワークスの「仕事を探す」から

ページを下部にスクロールします。

 

そうすると「経験不問・スキル不要の仕事を探す」というカテゴリーが出てきます。

 

そこでさらに3つに分かれていて、

 

  1. ライティング・記事作成
  2. 事務・ビジネスサポート・調査
  3. カンタン作業

 

経験やスキルがまったくない初心者でも、この3つなら稼げるわけです。

 

では、それそれのジャンルで

さらに稼ぎやすいのはどんな仕事なのか。

私が個人的にオススメするジャンルを紹介していきます。

 

 

文章を書くのが嫌じゃないなら「記事作成」の仕事がオススメ

1つ目の「ライティング・記事作成」の中を

詳しく見ていくと、さらに細かく仕事が分かれています。

 

  • キャッチフレーズ・コピーライティング
  • 名前募集
  • ブログ記事作成
  • レビュー・口コミ
  • 記事・Webコンテンツ作成
  • 文書作成
  • 編集・校正・リライト
  • セールスコピー・セールスレター
  • 電子書籍製作
  • メルマガ・DM作成
  • その他(ライティング)

 

かなり多くありますよね。

 

この中で、文章を書くのが嫌じゃないなら

「ブログ記事作成」とか「記事・Webコンテンツ作成」が始めやすいです。

 

あとは、報酬額は少なくなりますが

「レビュー・口コミ」もスタートしやすいです。

 

レビューや口コミ系は、

「15分で完了」だとか

「〇〇文字で××円」と書いてあるので始めやすいですが

作業目安時間と報酬額があまりにも見合っていないようなら無理に仕事する必要はありません。

 

 

その点、記事作成の仕事は

固定報酬制になっている仕事が多く

「文字単価」として決められている仕事になってきます。

 

文字単価1.0円の仕事であれば

たとえば2,000文字の記事を作成する仕事の場合、報酬額は2,000円。

 

文字数が増えれば報酬額も増えます。

 

「ブログ記事作成」と「記事・Webコンテンツ作成」は

それぞれ仕事のカラーが少し違うので、どっちが自分に向いているかは自分次第です。

 

 

そうそう、ジャンルの中で

「編集・校正・リライト」は

初心者中の初心者にはオススメできません。

 

ある程度のライター経験がないと

編集や校正、リライトの仕事はハードルが高すぎるので。

 

あとは、「電子書籍製作」や

「メルマガ・DM作成」

「セールスコピー・セールスレター」などもハードルが高いと思いましたが、

これらは仕事数自体も少ないのでここでは割愛します。

 

 

調査系の仕事は初心者が稼ぎやすく報酬額も高い

2つ目の「事務・ビジネスサポート・調査」も、さらに細かく分かれます。

 

  • サイト運営・サポート(経験不問)
  • ビジネスサポート(経験不問)
  • かんたん調査

 

この3つ。

この中でも、「かんたん調査」や

「ビジネスサポート」内のひとつの「ミステリーショッパー・覆面調査」は

 

初心者が稼ぐにはオススメです。

 

調査系は基本的に単発で終わるので

調査が終わって報告したら1件終了、という流れなのがほとんどです。

 

継続して稼げるわけではないですが

初心者が稼ぐには始めやすいですし、報酬額もけっこう高めです。

 

 

調査といってもどんなものがあるか

気になる人もいるかもしれないですが、

たとえば、脱毛サロンのカウンセリングを受けてレポートを提出する仕事とか

覆面でセミナーに参加してみて、どう感じたかを報告する仕事とか。

 

レポートや報告自体は

自分がどう感じたかを素直に報告すればいいので、基本的に報告すれば終了です。

 

 

記事作成系の仕事だと

クライアントが「書き直し」

を出してくると、

それに従う必要も出てくることもありますが

 

その点、調査系の仕事というのは

報告すれば仕事自体は終了するので、初心者でもやりやすい仕事だと思います。

 

 

それでも難しいなら「カンタン作業」からスタートしてみては

最後、3つ目の「カンタン作業」について。

これも下記のとおりにジャンル分けされています。

 

  • 質問・アンケート・テスト
  • データ作成・入力
  • 内職・軽作業
  • 各種代行
  • 写真・動画
  • データ分類・カテゴリ分け
  • その他(カンタン作業)

 

ざっとジャンルを確認しても

どれも初心者でも始めやすい雰囲気を出しています(笑)

 

 

この中でも稼ぎやすいのは

「各種代行」とか「データ作成・入力」とか。

 

ただし「カンタン作業」に載っている仕事は、

一見すると簡単そうに見える仕事でも、

時給換算したら数百円程度の仕事にしかならないようなものもたくさんあります。

 

たとえばショッピングサイトに商品登録するような仕事の場合、

1つの登録で報酬額50円でも、

その登録に10分かかる場合、

時給としては300円にしかならないということ。

 

報酬額や「簡単」という言葉につられて

「すき間時間にできそう」と思っても、

 

実際に時給換算したときに

足元を見られるような報酬額だったら絶対にやめたほうがいいです。

 

 

このジャンルはいろいろな仕事が

たくさん登録されているので、

初心者だけどいきなり記事作成はハードルが高かったり、

なるべく外出しないで自宅でコツコツ稼げたりする仕事がいいような人なら

 

この「カンタン作業」から始めてみてはどうでしょうか。


カテゴリ:CrowdWorksのこと 

【クラウドワークスで稼ぐコツ】在宅歴2年で月20万の私が紹介

私はクラウドソーシングサイト「クラウドワークス」を使って月20万程度稼いでいます。

 

かつてはなかなか保育園が決まらず、

仕事すること自体を諦めていた時期がありました。

 

突然、保育園からの空きが出たという電話をもらってからは

できれば就職ではなく、何かしらの仕事を「完全在宅」によって叶えたいと強く決心。

 

そこから今までずっと

外に働きに出ることなく完全在宅で月20万を達成できています。

 

 

クラウドワークスで稼ぐコツを私目線でまとめてみる

私はほかの記事でも何回か書いていますが

クラウドワークスの前はランサーズを使っていました。

 

さっき調べてみたのですが、

ランサーズを初めて登録してから現在までで2年ちょっと経過しています。

 

つまり、

私のクラウドソーシング歴は約2年。

 

クラウドワークスにしても

ランサーズにしても

そのほかのクラウドソーシングサイトを利用するにしても

 

 

共通して言えるのは

どれだけ稼げるようになるかは

どれだけ強く「稼ぎたい」という思いがあるかということ。

 

 

私は月20万稼いでいますが

ジャンルは主に記事のライターからはじまり、今は記事の校閲などをしています。

 

ちなみに、

念のため書いておきますが

ライターも校正も校閲もまったくの未経験からのスタートでした。

 

ド素人だった私が月20万を稼いでいることは事実なので、この記事では稼ぐコツをまとめてみます。

 

 

実際に完了する時間に対しての報酬額が高いものを選ぶ

クラウドワークスで仕事を探してみると

あまりにもいろいろな仕事が登録されていることに驚くはずです。

 

私は初めてクラウドワークスを登録した時

かなりいろいろな仕事があったのにびっくりしたのを覚えています。

 

 

クラウドワークスには、

 

  • タスク
  • 固定報酬制
  • 時間単価制

 

という3つの仕事があります。

 

この中の【タスク】という部類の仕事はほとんどが稼げません。

 

簡単に仕事を完了できるので、サクッと終わるものが多いのですが、

具体的に「作業目安時間」の部分と、「〇〇円/件」のところをみてみてください。

 

たとえば3分でいくら、

10分でいくらなどと書いてありますので、それを1時間あたりの時給にしてみて

いくらくらいの価値があるのか計算してみるといいです。

 

時給換算すると

あまりの報酬額の低さに驚くはずです。

 

 

タスクはとても短い時間で完了できる仕事ですが、かなり報酬額が低いのでおすすめしません。

 

 

私がおすすめするクラウドワークスでの仕事の進め方は、

最初から固定報酬制の仕事をし、最終的には時間単価制の仕事をしていくことです。

 

もしくは、仕事のジャンルよって時間単価制があまりないような場合、固定報酬制を続けてもいいでしょう。

 

 

タスクは時間のわりに稼げないので、最初からタスク案件は無視してもいいと思います。

 

 

ある程度の実績がついてきたら時給制の仕事にチャレンジする

クラウドワークスに登録したあとは

良い評価を稼ぐために固定報酬制の仕事をいくつか行いました。

 

しかしその後は

ずっと時間単価制の仕事しかしていません。

 

 

時間単価制というのは「時給〇〇円で仕事をする」ということ。

 

 

固定報酬制は

報酬額だけみれば高く感じるものも多いのですが、

 

実際に時給換算してみると

意外と1時間あたり1,000円に満たなかったり、労力のわりには報酬が低めだったりすることがあります。

 

 

私は現在、ライターさんが書いた

記事の校閲や校正の仕事をしているのですが、

 

以前は自分自身もライターとしてかなりたくさん記事を書いていました。

 

 

記事を書いてみると分かるのですが

1本あたり満足いくまで自分で修正しながら仕上げていくと、それなりに時間がかかります。

 

 

自分の名前で仕事している以上

適当な記事は書きたくないですし、

クラウドワークスの自分のページ上に微妙な評価を重ねたくない。

 

それなので

固定報酬制ではなく時間単価制の仕事のやり方にシフトチェンジし、

稼働した時間はしっかりと報酬がもらえる状況にしました。

 

人によって固定報酬制のほうが合っている場合もあると思いますので、

これは両方経験してみてもいいかもしれません。

 

あとは仕事の内容にもよると思います。

 

 

単発で終わりそうな仕事ではなく長期的な案件を契約する

仕事を探すときのコツとして、

完全に単発で終わりそうな仕事と、継続していきそうな仕事とがあります。

 

たとえ単発の仕事で報酬が高いものがあったとしても、

 

単発はそれが終わってしまうと

新たに契約する仕事を探さなくてはなりません。

 

 

クラウドワークスだけでなく

クラウドソーシングの仕事というのは

その仕事をやりたいと思っても、人気が高い案件の場合は何人ものランサーが応募します。

 

何人もの応募の中から

クライアントさんが選考し、最終的に「この人にお願いしたい」と結論がでるまで時間がかかってしまうのです。

 

たくさんある仕事のなかから

応募する仕事を選ぶ時間もかかりますし

 

応募したあともクライアントさんが選考するまで時間がかかりますし

 

仮に応募した仕事に落ちた場合、

またこの作業を繰り返す時間がかかるわけです。

 

選考の結果を待っていたら

1週間なんてすぐに過ぎていきます。

 

 

それなので、いくら報酬が高くても

単発の仕事を繰り返すのはおすすめできません。

 

 

ここで、ちょっとした小話を。

 

私は以前、ある期間だけ

お取引させて頂いていたクライアントさんがいます。

 

このクライアントさんとは

お取引は終了していているものの、

何かと「小林さんにお願いしたいんですが…」といろいろな仕事を紹介してくれます。

 

信頼しているクライアントさんなので

できるだけ紹介してくれた仕事を優先してやるようにしています。

 

 

一度取引し、私の能力を買ってくれていて

私もそのクライアントさんの人柄や、発注の仕方に信頼を置いている。

 

出会い系アプリやお見合いのように

「この人がいい」という「マッチング」しているような感覚と似ているのですが

 

お互いに求めているものが合致している場合、

けっこう長い関係になることが多いと思っています。

 

 

これはランサーズの時にも経験があり

一度お取引は終わっていても、あとからまた連絡をくれるクライアントさんもいます。

 

お取引は終わっても

このように続いていく関係もあります。

このような関係が築けているとだんだん気持ちにゆとりが出てくるようになりますよ。


カテゴリ:CrowdWorksのこと 

クラウドワークスの収入だけで月20万は目指せる。でも努力が必要。

 

私は妊娠8カ月あたりで会社員を退職して無職になりました。

 

妊娠後期~出産後は、ずっと無職。

産後は早めに働きたい気持ちはありましたが、また就職するのは至難の業。

 

私は東京の中でもけっこう都心部に暮らしているのですが、なぜそう感じたか?

 

まず、保育園の待機児童問題。

あとは、会社内に託児施設があってもすでに働いている人の子供が優先されるので、社内託児施設は期待できないこと。

 

つまり、就職先はスムーズに決まっても、「子供をどうするか?」が解決できない。

 

そこで私が目をつけたのが、完全在宅で収入を得るスタイルです。

 

私のクラウドワークスの収入は平均月20万ほど

ほかの記事でも書きましたが、

産後、私は夫に「主婦って本当に楽だよね」と言われたり、「子供みるだけだしストレスないよね」と言われたり

「子供が寝ている時間に一緒に寝てるんでしょ。いいよね~楽で~」と言われたり。

 

今振り返ると結構ひどいこと言われていました(笑)

 

夫はいろいろと興味をもってまずはやってみる、というスタンスの人なのですが

ある日、(私を鼓舞する意味ではなく)ただの興味本位で、クラウドソーシングサイトを登録し始めました。

 

そのクラウドソーシングは、クラウドワークスではなくランサーズだったのですが

ランサーズのガイダンスに従って、

提案したり、実際に仕事をしたり、報酬が支払われたり…

 

この流れを隣で見ていました。

そこで感じました。

「私もこれで稼いでみたい」と。

 

 

その後はまずランサーズで登録し、いろいろな仕事を経験。

そしてランサーズよりもクラウドワークスのほうが案件数が多いことを感じてからは、

クラウドワークスのほうが収入をもっと上げられるのでは?と感じてクラウドワークス一本に。

 

私がどんな方法で経験を重ねてきたのか。

それは、ライター(記事の執筆)です。

 

最初の頃は無我夢中で記事作成をしていました。

まったく経験が無かったことだったので。

 

そしてだんだん執筆だけでなく、

ほかのライターが書いた記事をチェックしたり、編集や校正をする仕事になっていき

 

今では特定の分野の専門記事をチェックしたり、ちょっとややこしい執筆案件を受けています。

 

 

現在は週末は一切仕事はせず、

平日のみ、子供を保育園に預けている時間だけ働いて、月20万円ほど稼いでいます。

 

ほかにもやりたいことがある(このブログもそうですし)ので、今以上に稼働時間を増やすことは考えていません。

 

 

振り返ってみると、

全く未経験で始めた執筆の仕事だったのが、今では記事の編集・校正をはじめ、

ほかのライターが書いた記事に関してフィードバックしたり、読者に分かりやすいよう記事の構成を大幅に変えたり。

 

さらに、執筆を始めた頃の私だったら

「え?こんな案件は私じゃ無理!」と投げ出しそうな、ややこしめの記事も時間内に執筆している。

 

 

もちろんもっと自分の能力を高めたい、力をつけたいという気持ちは持って努力してきましたが、

全くの未経験→月20万は到達可能な範囲だということを、私の経験から感じてもらえると思います。

 

 

クラウドワークスの収入を上げていくのは可能

最初にランサーズを登録した頃は、まったく使い勝手がわからず

 

執筆の案件以外にも、手っ取り早く稼げそうな案件も行なっていました。

 

ライターの案件も、こちらは初心者だったので報酬の相場がわからない。

それなのですごく安い案件もやっていたと思います。

 

安いというのは、仕事に私がかけた時間に対して、例えば1,000円の稼ぎとかそういう感じです。

 

 

気をつけなければならないのは、

クラウドソーシングやランサーズを始め

クラウドソーシングの仕事には「最低賃金」のようなものはありません。

 

それなので、例えば、明らかに3時間以上かかりそうな案件だなーと思うものが

ありえないほど安い報酬額でライター募集されていることもあります。

 

 

ある程度の実力や、評価をもらうようになってきたら、

時給換算して数百円程度の案件はやめておくようにしたほうがいいです。

 

たとえば専業主婦の人の場合、

「少しでも家計の足しになるなら…」

「時給で数百円でも、在宅で稼げるならいい」

「お小遣い程度に稼げればいい」

と思いがちだと思います。

 

 

でも、私のように全く経験がない状態から月20万まで収入を稼ぐことは可能なんですよ。

 

ただし平日しか仕事していないですし、作業時間も1日7時間ほど。

もっと稼働時間を増やせばもっと稼げると思いますが、家族の時間も大切なのでそこまでやっていません(笑)

 

 

ランサーズの収入は、最初の半年程度は月5~6万だった気がします。

もちろん最初の頃はもっと低いですよ。

 

 

そしてだんだん10万が目前になってきて、クラウドワークスにシフトチェンジ。

 

クラウドワークスは実績ゼロのスタートでしたが、ランサーズの実績を売り込みました。

すぐに仕事が決まりましたよ。

 

そこから、月15万程度稼げるようになり、現在は月20万程度です。

 

ある程度実績を重ねてきたら、あとは自分に自信をもつこと。

 

あとは、プライドを持って仕事することが大事だと思っています。


カテゴリ:CrowdWorksのこと 

管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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