ITベンチャーと直接契約してから5カ月経過した現在の心境。

以前の記事にも少し書いたことなのですが

現在の私は、IT系のベンチャー企業と直接契約をしています。

 

直接契約というのは、

私が個人事業主として会社と契約しているということです。

 

その、直接契約をしてから

そろそろ丸5カ月が経過します。

 

 

ということで、久々に会社の中に

身を置いた(しかも社員ではなく個人事業主として)私が、

 

ひとつの会社においての一要員として

どういうふうに感じているのかをまとめたいと思います。

 

 

 

やっぱり会社というのは良い意味でも悪い意味でも会社である

このITベンチャー企業のオフィスには

月数回程度は出勤しているのですが、

そうすると社員の人達とも交流があります。

 

 

私は社員ではないので、

業務委託という立場から考えても

 

会社での成果のためにみっちり稼働し

結果のためにコミットしている社員達の近くにいられることで

 

その発言や動きがみられるだけでなく

実際に交流ができるというのはかなりの財産ですし、学ぶことがたくさんあります。

 

 

ただし、社員達の仲が良すぎる。

 

 

まず、誕生日をサプライズで祝うこと。

 

これ、嬉しい人と不要だという人と

完璧に分かれると思うんですが、

私の場合は「大人になってまで誕生日を祝わなくてもいいよ」という考えです。

 

 

家族や恋人関係なら良いでしょう。

 

ただ、会社関係の仲間に対して、私はそういうのは一切求めない。

というか、ハタチやそこらの若さでもないし

もう30代ですし子供もいますし、

「誕生日おめでとうございまーす!」というのは何とも恥ずかしい。

 

 

 

 

そして、仕事以外の飲み会や交流の場が定期的に開かれること。

 

これもね、たまになら良いとは思いますし

人によっては、こういう場を大切に感じる人もいると思います。

ただ、私はこういう場は本当にたまにで良い。

 

 

これに関しては、どういうテンションで企画されるかにもよりますが

この会社の場合は「できるだけみんな参加してください」という感じで、

企画者はウキウキで企画しているので

断るのがしのびない気持ちになります(笑)

 

 

あともう1つ、私が「会社」を感じることがあります。

 

 

それは、直接あまり関係のないような

ミーティングにも参加する必要があること。

 

 

これも、完全に在宅で仕事をしている時には無かったことですね。

 

完全在宅だとあり得なかったことが

現在だと発生している。

 

私はこういう性格なので、

正直に言えば面倒だと感じることもあります。

 

社員達の日々の動きを見ていると

私はこの会社の社員にはなれないだろうなぁとも感じます。

 

 

現在のような業務委託という立場だから

会社の中に片足を突っ込みつつも

ほとんど自宅で作業ができるという自由さがある。

 

会社の行事にまで参加する義務がない。

必ず出勤が必要な日もない。

 

これは、業務委託という働き方だからこそだと感じています。

 

 

 

今の仕事はずっと続くわけではないからこそ緊張感が必要

今のところ、企業側と私の間には

お互いに求める部分が一致しているので

恐らく私が辞める意志を伝えないかぎりは続いていくでしょう。

 

とはいっても、

IT業界だけでなく、どの業界も

はっきりいえば現在の状態がどこまで続いていくかは不透明。

 

 

AIの発達やRPAなどによって

人間がいままで行ってきた仕事はなくなっていくことも予想される。

 

さらに、YOUTUBEなどの台頭で

いわゆるユーチューバーのような稼ぎ方もメジャーに。

 

 

さて、こんな状態で10年後、あるいは20年後、どんな仕事が稼げるのか?

 

どんな仕事が淘汰され

どんな新しい仕事が出てくるのか。

 

これは一部の天才にしか分からないと思っています。

 

 

 

私が今やっている仕事や知識も

5年後や10年後の世の中の動きによって

ゴミクズのような知識になる可能性だってあります。

 

 

だからこそ、現在の状態に満足せず

常に緊張感を持っていることが大切なんです。

 

 

 

私が最近考えていることは、

収入の柱をどんどん増やしていくこと。

 

そのためには新しいことに興味をもって、

苦手か得意かで差別することなく

いろいろとチャレンジしてみたいと思っています。


私の中で新境地となっている現在の仕事。そのおかげで慌ただしい。

 

前回の記事投稿からかなり期間が空きました。

 

放置していたわけではなく

単純に5月から始まっている新しい仕事が慌ただしくて

 

こちらの更新に時間が避けられなかっただけです。

 

元気に暮らしています。

 

 

 

さて、私の中ではある意味、

新境地となっている現在の仕事なのですが

 

今までやってきた仕事に比べ、数字と向き合うような仕事にシフトチェンジしており

 

慣れたらあまり頭を使わずに

できるような「作業」のような仕事ではなく

 

毎回結果が変わる数字と向き合って

対策を考えるような「クリエイティブ」な仕事に変化しています。

 

 

 

子供がいると、作業のような仕事は

すきま時間にパパっと済ませられたり

なんとなく終了する時間が読めたりして

 

それはそれでやりやすいものですが

 

いかんせん、慣れれば

ほかの人でも代替できるような仕事になるので、

どっちをとるののか、どうやっていきたいのかは自分次第のところがあります。

 

 

 

現在はSNSが本当に発達していて

どこに行っても何をしてても

とにかく写真を撮る・メッセージを投稿するという作業が

 

まるで食後の歯みがきみたいに

行動の中にくみこまれてしまっていて、

やらないときもちが悪い。みたいな状態になっている人が多いような気がしています。

 

 

大切なものって目の前にあるし

言葉で知ることはできないし

誰も言ってくれないし

本当の関係がオンライン上で構築されることはないし。

 

 

「自分で気づくもの」かつ「自分で築くもの」であって

 

まわりの人に一方的に意見を求めるもの、

承認してもらうものではないと思っている私。

 

 

気軽に楽しめるならそれはそれでいいですし

要は「その人の向き合い方」でもありますが、

 

なにをするにも「SNSありき」

になっているのはちょっと違うんじゃないかということです。

うまく言葉でまとめられないのですが

誤解のないように補足すると、SNS自体が否定的ということでは全くありません。

 

 

私はSNSとの向き合い方を

いったん考え直してから、

SNSで写真やメッセージを投稿する頻度が

おもしろいほど少なくなりました。笑

 

やっていますけどね。たまにだけ。

でも以前のような感じではありません。

 

 

さてさて。ちょっと話を戻して。

 

たくさんの人が楽しむSNSなので

当然、ビジネス系のアカウントもたくさんあります。

 

プロフィールなどにも

月収を書いていたり、1日数時間の作業でOKと書かれていたり

 

一見すると羨ましく、簡単そうにみえます。

 

 

 

もし興味があるんなら

やってみたらいいと思うんです。

 

本当に稼げるなら

喉から手が出るほど手法を知りたいなら

家計を楽にしたい・あわよくば月収100万とか目指したいなら。

 

やってみたらいいんですよ。

 

 

 

私は地に足をつけた稼ぎ方で

少しずつ収入を増やしてきました。

 

これが古いと思うんなら

回り道だと思うんなら

同じ方法をとる必要はないですし

自分が信じたことをやってみたらいいんです。

 

これだけSNSが普及して

世の中に自分を発信する方法が多様化している現在なので

働き方は無限にありますし、稼ぎ方も単一的ではありません。

 

 

でも、こういうこともそうですし

なんのことでも言えますけれど

「決めるのは自分自身」です。

 

決めたのはあなた自身。

 

 

結果がどうなっても

そのビジネスを紹介していた人を責めるのは間違っています。

 

応援してくれたパートナーに対して責めるのは間違っています。

 

 

自分でその結果を受け入れるんですよ。

人のせいにするなんて図々しいにもほどがあるんです。

 

 

 

私は今の働き方を確立するまで

かなりコツコツとやってきました。

 

どんな働き方をしたいのか?

決めるのは自分自身ですし、どんな仕事をしたいのかは

じっくり自分で考えていく必要があると思います。

 

 


私が現在どうなっているか、近況報告でもしてみようかと。

もう何度もこのブログでは書いていますが

私は知識も経験もゼロというところから

クラウドソーシングを使って経験を積み、経験値をあげてきました。

 

 

もともと接客業をしており、

伝票や見積もりなどを作るために

会社のパソコンを使用していたことあるくらいだったので

 

それこそパソコンの機能や

グーグルドキュメントってなに?状態でほぼ知識ゼロ。

 

関数もほぼ知らない。

 

 

そこからひとつひとつ

仕事をしながら自分の経験値をあげてきた感じです。

 

 

 

パソコンなどの機械物にかんして

いわゆる機械アレルギーというほど

ぜんぜん分からないみたいな状態だったら、おそらく今のような働き方は無理だったでしょう。

 

何事もやってみる姿勢、

積極的に覚える姿勢が大事だなと思います。

 

 

 

前置きが長くなりました。

 

 

タイトルの、私の近況について。

 

 

私はこのブログでも何度も書いていますが

基本は完全在宅で仕事をしています。

 

ちょっとだけこれが変わり、

期間限定でオフィスに行っています。

 

 

というのも、個人として

会社と契約をしている形態になったのですが、

パソコン貸与をしてもらっていてセキュリティの面が絡んでおり、

一時的にオフィスに行く必要が出ているため。

 

 

ペースとしては1週間に1回あるかないか、といったところです。

 

 

 

 

ここまで読むと、

いろいろ疑問が浮かぶことでしょう。笑

 

まず、なぜ個人として会社と契約しているのか?

どうやってそうなったのか?

具体的に私がやっている仕事とは?

 

など。

 

 

この辺りを詳しく書くと記事に収まりきらないので、また次回の記事にてまとめます。

 

 

 

さて、話を戻して。

 

 

完全在宅から週1出勤の現在ですが、

これが思いのほか面白くて刺激いっぱいです。

 

 

面白いというのは、

オフィスで会話する人の知識量やレベルが非常に高いこと。

そしてIT系オフィスの内部に入ること自体初めてであること。

 

こんな理由から、とにかく刺激を受けます。

 

 

 

 

自分のレベルアップや

ステージをさらに高くするために

 

このまま個人としてやっていくか、それとも期間限定で就職するか。

 

一時は迷っていた時がありました。

 

 

というのも、就職すれば

いろいろな意味を含めて、否応なしに

職場環境や働いている他の人を受け入れていく必要がありますし、

 

会社の風土やルールを1人の社員として守る必要があるからです。

 

当たり前のことですね。

 

 

しかし、その反面としては

私にはもっていない知識や経験値が高い人たちと

思う存分時間を共有できますし、会話を通して勉強になることもたくさんある。

 

 

今のステージの私には、

こういう状況はまさに今の私にとって必要な環境だったわけです。

 

 

 

では、個人として仕事し続けることを選んだ現在、どうなっているか。

 

 

週1でオフィスに行けるので

就職したような感覚でかなり大きな刺激を受けています。

 

よって、この選択は大正解でした。

 

 

私がやっている仕事の近況とか

そもそもなぜ個人として会社と契約しているのかなどは

また次の記事にでも書きたいと思います。

 

 

それでは仕事に戻ります。


子供がインフルエンザになった時、今の働き方のありがたみを感じた。

2019年2月に、娘が初めてインフルエンザに感染しました。

 

私も夫も、人生で一度も

インフルエンザに罹ったことがなく

身近な人がインフルエンザになっている、という状況がかなりレア。

 

 

あんなに高熱が出るとは。

 

けっこうビックリしました。

ちなみに娘はインフルエンザA型でした。

 

 

そして。

 

娘のインフルエンザの時に、

私は「完全在宅」で仕事しているこの状況に非常にありがたみを感じました。

 

あまりにも精神的ストレスが

なかったので、そのことを(わざわざ)書いておこうかと。笑

 

 

このブログを読んでいる人の中には

お子さんがいるママさんも多いでしょうが、

 

インフルエンザになると

かなり長い期間を自宅で過ごさせなくてはいけないですよね。

 

 

娘の場合は保育園に行っているので

解熱後もさらに3日間は休まなくてはならないようです。

 

(自宅のカレンダーに〇をつけて分かりやすくしてます)

 

2019年2月のカレンダーですが、

スケジュールからいうと、

 

19日にぐんぐん高熱になってきて(この日が「発症」となる)、

20日に病院へ行き、21日には解熱。

保育園に行ったのは27日でした。

 

今は、発症してから5日間+解熱してから3日は休む必要があるようなので、

ほとんど1週間は自宅でずっと娘と2人。

 

※ちなみに解熱後3日というのは幼児のみ。

それ以外の人は2日で大丈夫です。

 

 

 

タミフルのドライシロップで

すぐに解熱はしたものの、外出せずずっと自宅にいたので

パソコンさえあれば仕事ができるこの状況にかなりありがたみを感じました。

 

 

 

もしこれが会社員だったら?

もし有給があまり残っていない中だったら?

 

 

こんなことを考えながら、

いつでも休めて

いつでも仕事できて

どこでも仕事できて

自宅で子供を看病しつつ仕事できて

自宅に子供がいても問題ないこの状況が非常にありがたく感じた、という話でした。

 

 

会社員で間もない頃なんて

有給が最初につくのも半年後ですし

入社から半年間、子供が突発的な病気をしないとは限らない。

 

 

しかも半年経っても有給は10日間なので

子供の病気のためにとっておこう、となると

私の場合は家族で旅行とか実家の帰省とかもちょっと躊躇します。

 

 

今回、娘のインフルエンザを経験し

(19日から休んだので)平日6日間休みました。

 

私たち夫婦は、

娘を病院に連れていくのは

自宅で仕事している私の役目。

 

それなので、病院にサッと連れていけて

「今日はやめよう」と思えばすぐに仕事が休める。

 

 

ちょっと進めよう、となったら夜中にも仕事できる。

 

 

個人事業主やフリーランスは

メリット、デメリット両方ありますが

子持ちママさんの場合の最大のメリットはこういうところじゃないでしょうか。


クラウドソーシングは単なる「副業」としての立ち位置を超えるはず

私も登録してやっているクラウドソーシングなのですが、

 

その実態をぼんやり知っているだけだと

「クラウドソーシング=副業」

というイメージが大きいかもしれません。

 

メインの仕事があって

副業として稼ぎたい人が使うツール、みたいな感じですね。

 

そんなクラウドソーシングですが

最近、私はちょっと考えていたことがあります。

 

私のような個人だけでなく、

企業もクラウドソーシングをうまく使うことで

大きく業績を飛躍させていくことにつながるような気がしているのですが、

このことをちょっと書いてみます。

 

 

クラウドソーシングを単なる「副業」ツールと思ったら大間違い

ランサーズとかクラウドワークスのような

クラウドソーシングを登録してみると分かりますが、

 

簡単な仕事から専門知識が必要な仕事まで

あらゆる仕事が登録されています。登録ジャンルも幅広いので、眺めているだけでも驚くはず。

 

 

そして、クラウドワークスを例に出すと

 

クラウドワークスには

  • プロクラウドワーカー
  • TOPプロクラウドワーカー

という、クラウドワークスの中でも上位に入る人たちがいます。

(※ちなみに私は一応プロクラウドワーカーになっています)

 

クラウドワークス側から認定されるには

たくさんの基準があり、これらがすべて合格しないとならないわけですが、

 

 

私のような「コツコツ実績をあげて認定されている人」もたくさんいるでしょうが、

 

「もとから特定ジャンルの高いスキルがあって、特定ジャンルの企業から重宝されている人」もいるんです。

 

つまり、素人から実績をあげて

それなりに評価がたまっていった人ではなく、

 

個人の評価がゼロでも、

そのベースのスキルや知識、

経験だけで、クライアントから発注をどんどん受けられるような人ですね。

 

 

そして、このような人たちの場合、

言ってみればプロ・オブ・プロなので

クラウドソーシング上でやりとりされる報酬額も高いのではないか、と思っています。

 

 

何が言いたかったかというと、

このように特定分野のプロとして認定されている人というのは

クラウドソーシング上にたくさんいる、ということ。

 

そして、

 

ある特定分野の知識が足りない

だけど面談・採用するほど時間がない

いちから採用できるほど予算がない

今回限りの発注なので正社員は要らない

 

…みたいな企業の場合、

ここで活躍していくるのがクラウドソーシングで活躍しているプロ達なわけです。

 

 

企業がクラウドソーシングを利用するメリットはたくさんある

私はクラウドワークスというサイトを使って

現在も活動しているわけなのですが、

 

私は素人からスタートして

経験をコツコツ重ねていって現在の位置にいます。

 

最初からプロではなかったわけです。

 

 

しかし、中には、企業にとって

喉から手が出るほどほしい知識や経験をもっているプロもたくさんいます。

 

 

会社でこのような人を雇う場合、

毎月の給与を支払う必要がありますし、

もしかするとほかの社員に比べて

その高い専門性や知識・経験から

さらに高い給与を支払う必要も出てくるかもしれません。

 

そして、スピード感を大事にしている企業の場合、

履歴書や職務経歴書を書いてもらい、

フェイス・トゥー・フェイスで面接を行うようなことをしている間に

 

スピード感のあるほかの企業に先を越されることもあるでしょう。

 

 

ではどうしたらいいか?

 

はい、そうです。

ここで活躍間違いなしなのがクラウドソーシングに登録しているプロ達なわけです。

(私はクラウドソーシングの回し者ではありません)

 

 

 

企業が1人を雇うには

かなりの経費と手間、時間がかかりますよね。

 

クラウドソーシングだったら

面接いらない、履歴書いらない、

そして時間もいりません。

 

 

契約書を結んで「雇う」わけではないのでリスクも低く、

合わないとおもえば取引終了すればいいですし。

 

予算も双方で決められるので、

ムダに高額な費用を払う必要もないですしね。

 

 

本来人事にかけるべき予算や時間、手間を

会社のほかの部分にあてることで

より会社のムダな予算、時間を減らすことにつながる。

 

 

…なんてことを考えていたら

こんな記事が誕生した次第です。笑


ついに完全在宅で月30万近くを稼げるようになってきた。

前回の投稿から1カ月近く経過してしまいました。

 

このブログでは何度も書いていますが

私は完全在宅ながらも個人事業主として月平均20万円を稼いでいます。

 

実は先日、自分のキャリアに関して

少し考えていた時期がありました。これからどのようにキャリアップをしていこうかと。

 

最初はどのように考えていて、

そこからどのような結論を出したか。

 

そのことをまとめます。

 

 

じつは個人事業主or会社員かを悩んでいた

このブログでも何度も書いていますが

というか、ブログのタイトルになっているほどなのでわざわざ書くのもアレですが、

 

私は「合わない人と付き合いたくない」

から会社に就職せずに完全在宅という形で現在のような働き方をしています。

 

 

そして未経験・資格無しという状況から

月20万を稼げるようになる力をつけてきました。

 

 

なお、SNSでよくみるような

「簡単に稼げる」「1日〇〇分だけの作業でOK」的な仕事ではありません。

月20万という数字だけみれば

現実的な数字で、怪しい雰囲気は一切ないことがわかると思いますが。

 

イチから土台を作り、

着実にキャリアを積んできています。

 

 

一貫してこのようなポリシーを持ち

現在も「完全在宅で稼ぐことに大満足」しているわけなのですが、

 

個人事業主を期間限定でやめ、

いったん会社に入って学び直してみよう、と考えていました。

 

 

というのも、私はWeb系の仕事を

いろいろとチャレンジしてみたい気持ちをずっと持っていました。

 

 

 

個人事業主として仕事していると

完全在宅であるがゆえ、

ほかの人との連絡手段はチャットだったりSkypeだったりするわけですが

 

どうしても「新しい分野にチャレンジ」

を望む場合、個人事業主やフリーランスみたいな働き方だと

そういう展開になりにくい。

 

その点、たとえば組織に属していたり

身近に誰かがいる環境だったりすると

 

 

初めて知ること・初めてやることなど、

「初めて」というものにたくさんふれられる機会があります。

 

ふと耳に入ってくる会話でも

初めてのことに知る機会が増えますし、

自分にとって興味深い話であれば

そこからさらに深く知識がつけられるチャンスになります。

 

具体的に自分が関わる仕事でなくても

社内にいるだけでもかなり刺激になるわけです。

 

 

それなので、そういう学びの機会を得るためにも

あえて期間限定で「組織の中に身を置いてみる」ことをしようかと思っていました。

 

 

過去形で話しているのは、

会社員として学んでいく場合に興味がある会社だけでなく

 

個人事業主としてこのまま仕事しつつも

新しいことにチャレンジする機会がもらえるありがたいお話もあり

 

この両方を天秤にかけて考え、

結果として個人事業主として今の働き方を続けることを選択したからです。

 

 

 

キャリアの選択において大切なのは「交渉力」

私は、この選択をするうえで

かなり大きな学びを得ることになりました。

 

それは、自分が培ってきたものにプライドを持ち、

自分が働いてきたことに対して胸を張れる状態にあれば、

 

ある程度は「交渉」することが大切だということです。

 

 

企業というのは

同じ能力を持っている人が2人いると

人件費がかからないほうを選ぶものです。

 

たとえば、月20万で働く人と

月35万で働く人とを天秤にかけたら、月20万で働く人を選ぶんです。

 

当たり前ですね。

 

 

それに加え、日本人は交渉が下手な人が多いので

相手が提示してくる報酬額に対して

「自分の能力はその報酬額程度なのか。働けるだけありがたいし、その報酬額でいいだろう。」

と思ってしまうんですよね。

 

そもそも報酬額に対して交渉すらしない人もいるでしょう。

 

お金の話を出すなんて気が引けてしまう、という人もいるはずです。

 

 

でも、自分がやってきた成果、

キャリアに対する自信があって、

自分の仕事の姿勢を「自分自身できちんと評価してあげている」んなら

 

まちがいなく交渉すべきです。

 

 

交渉することは、自分自身をキャリアアップしていくうえで大切なことです。

 

 

かく言う私も、しっかり交渉しました。

1日に仕事に割ける勤務時間と報酬の2点です。

 

これを交渉したことで、

現在仕事に割いている稼働時間よりも少ない時間にもかかわらず、

月10万円ほどがプラスになります。

 

これはありがたいことです。

もちろん、この時間・報酬に見合うために

どのような仕事をして貢献できるかをアピールすることが大前提です。

 

 

 

その報酬額のままずっと同じ仕事をするのか、

自分はその程度の報酬額しか稼げないからと諦めるのか。

 

 

もちろん、相手が自分に対して

「この人なら必ず良い成果をもたらしてくれる」という信頼があることが前提です。

 

自分も相手を信頼していて

相手も自分の能力を高く買ってくれているなら

 

遠慮せずに報酬面はどんどん切り込んで交渉していくべきでしょう。


結局、私は人付き合いが苦手だからこういう仕事しているわけで

このブログのタイトルってそこそこ刺激的だと思うんですが、私は大真面目にそう思っています。

 

合わない人というのは

生活環境が変わっても必ず出てきますし、どこにでもいる可能性があります。

 

だからもう仕方ないと割り切るしかない。

 

合わない人と交流をもたなくてはならないなら、その時間は極力短くしたいわけです。

 

 

人付き合い苦手だから個人事業主になったようなもの

私は、極端な言い方をすれば

私を囲う人たちは私が好きな人だけにしたいんです。

 

もちろん夫は好きだから結婚しているわけですが、友達とかですね。

 

あとは仕事で関わる人も、

苦手な人はどんどん排除していきたいと心の中では強く願っているタイプです。

 

ただ、就職すると

すでに上司や同僚は決まっていて、

どんなに私が「絶対一緒に仕事したくない」と思っても無理なわけです。

 

 

この人はちょっと苦手と一度思ってしまうと、もうその気持ちは覆せない。

 

それを一生懸命その人の前で

顔や態度にでないように気を遣わなくてはならないのも、私の精神状態に影響を及ぼします。

 

 

皆、自分の人生を一生懸命生きてますよね。私もそうです。

 

自分の人生を

もっとよく、もっと素晴らしくするために毎日生きているのに、そんなことに時間を使いたくない。

 

そんなことで悩みながら一年、また一年と時間が過ぎていくのは許せないんですよ。

 

 

私が仲良くしている友達は

みんな本当に素晴らしいですし、尊敬できる人ばかりです。

 

こういう友達に対しては、

ちょっと大げさかもしれないですが、無償の愛みたいなものです。

 

もうそこにいて当然というか、私の人生になくてはならない存在の人たちなので。

 

 

私が付き合うのは苦手とする対象は

私とはまったくパズルのピースが違うけれど、私の人生にまぎれこんできてしまったような人をさします。

 

 

人付き合い苦手だったら無理しないほうがいい

こういう考え方なので

個人事業主という仕事の仕方を選んでいるわけですが、

 

やっぱり合わない人って本当にどこにでもいるんです。

 

 

私はけっこう「苦手なタイプの人」「嫌だと感じるタイプの人」がはっきりしています。

 

たとえば、悪口が多い人とか、

ネチネチしてる人とか、

ネガティブな話しかしない人とか、他人のことばかり気にしている人とか。

 

 

こういうタイプは本当に苦手。

 

私も夫も、私たちが仲良くしている友達も、私が尊敬している人も、全員正反対のタイプです。

 

 

そういう人生を送っていることに対して「かわいそう」とさえ感じます。大きなお世話でしょうが。

 

でも、私がこう感じているように

誰かが私にたいして「苦手」って思っているとしても、それは仕方ないと思っています。

 

誰からも好かれるなんて無理です。

誰からも好かれたいとは思っていませんしね。

 

 

私が感じているのは、

人付き合いが苦手なら無理しないほうがいいということ。

合わない人がいるんなら離れる勇気も大切だということです。

 

人の縁ってけっこう儚いもので、簡単に縁がきれますから。

 

少し離れてみると

ぜんぜん連絡とらなくなることも普通のことですからね。


クラウドソーシングは「評価」される場面が多いという現実。

シリーズ化しているクラウドソーシングの記事ですが、

最後のテーマは評価されることについてです。

 

ほかの記事も気になる人は、

クラウドソーシングの手数料について

クラウドソーシングの報酬振込について

を読んでみてくださいね。

 

今回はシリーズ最後、クラウドソーシングの評価制度についてです。

 

見落としがちな点その3「評価制度」

会社に一切出勤することなく、オンライン上で仕事が完結するため、

仕事を依頼する側と、仕事を請け負う側は

全く顔を合わせない…なんてこともあります。

 

最初こそ、Lancersでの自分の顔写真をプロフィール画像にしていたものの

途中から個人が特定されないような写真に変更したため

 

お互いにどんな顔をしているのかはもちろん、会話したこともないため声すら知らないことも(笑)

 

 

だからこそ必要になってくるのが、クラウドソーシング上の「評価制度」。

実は、大きく分けて2つの種類の評価があります。

 

仕事の発注者と受注者を互いに評価する

私は何度も記事に書いているように、

クラウドソーシングサイトはLancersとCrowdworksを利用しています。

 

ほかにもサグーワークスやシュフティなど、いろいろなサイトがありますが、

個人的にはこの2つがいちばん案件数が多いような気がしたので、この2つだけでした。

 

それなので、ほかのクラウドソーシングサイトのことは分かりませんが…

 

 

LancersとCrowdworksは、仕事をしてほしい人(もしくは法人)と、

仕事を請け負う個人(もしくは法人)とが、お互いのことを評価します。

 

私はどちらのサイトでも受注者として仕事しており

発注者として仕事を発注したことはありません。

 

ためしに今、Crowdworksの自分のページを見てみたのですが、

 

  1. スキル(受)・要望(発)
  2. クオリティ
  3. スケジュール
  4. コミュニケーション
  5. パートナーシップ

 

この5つに分かれていました。

それぞれマックスが☆5なので、

すべて良い評価をもらえる場合は「5.0」となります。

 

Lancersも、評価のシステムはおおむねCrowdworksと同じです。

 

 

この評価、その後の自分の評価としてずっと記録されていきます。

 

結構、この評価の平均値もそうですが、

どれだけの案件を受注しているのかという「件数」も、発注者(クライアント)は見ているような気がします。

 

私が、本当に仕事を納期までにできるのか、信頼できるか、どれだけのスキルがあるのか、

などを参考にできるものとして、積み重なってきた「評価」が一番分かりやすいからです。

 

 

逆にいえば、私も受注者としての目線でクライアントの評価をとてもよく見ます。

 

たとえば実績がない(1回も発注したことがない)人は、当然ですが評価ゼロ。

これは、私のなかでは警戒するタイプのクライアントです(笑)

 

 

クラウドソーシングサイトに評価される

受注者と発注者が互いに評価し合うのは

なんとなく分かると思うのですが、

面白いのはクラウドソーシングサイトからも評価されるということ。

 

一定のレベルに達した人には、

Lancersでは「認定ランサー」という称号が、

Crowdworksでは「PRO Crowd Worker」という称号が与えられます。

 

 

自分のプロフィールページにはそれぞれ、分かりすくバッチのような文言が付けられるので

パッと見ただけで「おぉ、認定ランサーなのか」と分かる感じです。

 

この称号が与えられることのメリットは、

何といっても信頼感を与えられることだと思います。

 

 

当たり前ですが、

ほとんど実績がなく、評価もほとんどない人よりも、一目見て「PRO Crowd Worker」だと分かる人のほうが

クライアントが発注したいのがどっちなのかは一目瞭然。

 

私も「認定ランサー」や「PRO Crowd Worker」になってからは

それまで以上に仕事に対して真剣に取り組むようになりましたし、

仕事を「選ぶ」ようになりましたし、

一層のことクライアントをよく見るようになりました。

 

 

なお、Crowdworksの「PRO Crowd Worker」の基準は以下のとおり。

 

  1. 納品完了率90%以上(過去1年間)
  2. 総合評価4.8以上
  3. 獲得報酬額 月間200位以内
  4. スカウト数5回以上
  5. コミュニケーション評価4.8以上
  6. プロフィール&自己PRが入力済み

 

こちらの6つが基準となっており、3カ月に1回は審査がされているようです。

 

※なお、今この基準を公式ホームページで調べていて発見したのですが、

PRO Crowd Workerのさらに上「TOPクラス」というランクもあるそうです。

 

 

余談ですが、途中からCrowdworksにばかり集中しすぎてLancersを放置してしまったので

久しぶりにログインしたら「認定ランサー」ではなくなっていました(悲)

まぁ、こんなこともあります。

一定期間ログインしていないことも、サイト側からすればネガティブ要素でしょう。

 

こんな感じで「認定ランサー」や「PRO Crowd Worker」は、

それをキープするためには条件が決められているので気をつけましょう。


「主婦なんて楽だよね」で火がつき、未経験で月30万円稼ぐまでに。

「主婦なんて楽だよね」

 

「主婦だと暇な時間多いでしょ。何やってるの?」

 

「子育てだけしかやらないなんて、自分の時間が余ってしょうがないよね?」

 

「仕事のストレスはいろいろな方面から受けるけど、子育てのストレスは子供からだけじゃん」

 

 

以前、私が夫から言われた言葉です。

夫と私は現在とても仲良しですが、

当時はこういうことを普通に言ってくる人でした。

 

結果的にこのような言葉が起爆剤となって状況は一変したので、夫には感謝していますが。

 

 

なんでもそうですが、私はけっこう型にはまったことをするのが嫌いです。

 

世間一般が通る道なら、

違う選択をしたいというタイプです。

 

そんな私がどんな選択をしてきたか?

 

現在どうやって働いているのかや、

そうやって働くことになった経緯、現在の収入額などをこの記事でまとめています。

 

 

自分の人生は自分のためのもの。

 

でも、流されて、人の意見に合わせてばかりで、

結局自分は何がしたいのか分からなくて、結果を人のせいにばかりしてしまう。

 

かつてのそんな私に近い人の参考になればいいなと思います。

 

 

「子供がいるから」は理由じゃない

私は2015年に出産しました。

 

それまでは8年ほど社会人を経験し、転職の経験もあります。

 

やってきた仕事は接客業ばかり。

 

技術的なものが必要な仕事もありましたが、基本は接客が必要な仕事ばかりでした。

 

仕事自体は本当に好きでした。

 

 

産後、私は専業主婦ではなく、できることなら働きたいと思っていました。

しかし、待機児童、待機児童と騒がれていた中での例にもれず、保育園に空きがなく入れませんでした。

 

当時、区役所に行って保育園を申し込んだとき、

待機児童の数があまりにも多いので諦めたほうがいいと思います、と普通に言われましたから。

 

 

「子供がいるし仕方ないよね」

 

「何かやりたいけどどうすることもできないよね」

 

と保育園の待機児童の多さに

働くことはそうそう諦め、毎日毎日やることは子供の面倒をみることだけ。

 

自分の時間は

全て子供だけの時間になっていました。

子育てがあるからほかに何もできない、とシャットアウト状態。

 

 

私は「仕事をする」こと自体は全く嫌ではありません。

 

 

ただし、以前の社会人経験から、私は心底人間関係のストレスに疲弊していました。

 

それなりに稼げても、嫌な人と一緒にいる時間はとにかく嫌だったんですよね。

 

その人を目の前にすると、顔がピクピクしてくるような感じとか。

食欲がなくなったり、笑えなくなっちゃったりとか。

 

人のことを

「苦手」

「合わない」

「嫌」

と感じていると、もうこのような体の反応は避けられない状態だったわけです。

 

 

こう思っている時、自分の顔は本当に醜い顔になっているでしょう。

 

 

しかも、「苦手…」という感情は

マイナスの感情しか生み出さない。

自分にとって何も良いものがない。

 

自分の人生にとって「無駄」以外のなんでもない。

 

 

3回転職して4社経験した私が感じるのは、「合わない人はどこでもいる」こと。

 

 

会社の中にいると、

肩書きや部署、社歴、仕事のスピードなどさまざまな要素から自分を評価されます。

 

もちろん、会社という組織にいるならそれは仕方ないよね、と思えるなら問題ない。

 

 

でも、私は自分というブランドで勝負したい。純粋に仕事だけに集中していたい。

 

会社勤めをしていたとき、

いつしかこういう考え方になっている自分がいたんです。

 

 

しかし、かといって何か特技もなければ資格もない。

社会人としてやってきた仕事以外に自分の取り柄がない。

 

 

働きたいのに働けないというフラストレーションが溜まる一方でした。

 

 

そんな私に追い打ちをかけてきたのは、一番最初に紹介した夫からの言葉。

 

 

 

この時の私には、働く=就職、という脳内変換しかないわけです。

 

 

そんな中、何でもないきっかけで夫が始めた記事の執筆が目につきました。

 

夫としては、意欲があるうちにいろいろなことをしておいて、

少しでも自分の経験値を上げたい、という理由から記事を書いてみることを始めたようでしたが。

 

 

私はその仕事にピンとくるものを感じたんですよね。

 

もともと文章を書くことは嫌ではないし、

記憶をさかのぼれば中学のときに作文のようなもので表彰されたこともあったし、

以前勤めた会社で書いていたブログ記事は社内で高評価だった。

 

 

私、やれるんじゃないか?

 

 

そんなにわかな自信に加え、「できるかな」という不安も入り混じっていました。

 

 

夫が始めた記事執筆の案件内容は、資格無し・経験無しでもできる案件。

 

 

だったら私も「未経験」OKで「初心者」OKの案件を始めてみようと決意。

 

 

主婦だから暇?

主婦だからストレスなし?

家にいたら稼げない?

 

会社に「出勤」しなくても稼いでやろうじゃないか。

 

このとき、夫は何の気なしにポロっと言ったのでしょうが、私はこんな気持ちで燃えていました。

あんなこといわれて悔しくないわけがないですからね。

 

 

 

資格無し・経験無しだけど…

チャレンジすることは決定しました。

 

 

しかし、会社のブログや作文の表彰なんて過去の話。

自分のブログさえ運営したことないですし、日常的になにか物書きしているわけではありません。

 

 

資格ゼロ・経験値がゼロ。

「こんな私でも稼げるのか?」という気持ちが次第に大きくなりました。

 

 

記事の執筆の仕事というのは、

専門的な知識がないとできない仕事だと思っていた私。

 

たとえば出版社で勤務した経験や、

長年ブログを書いている、

などの経験が必要なのだろうと思っていました。

 

しかし、こんな私を駆り立てたのは

夫からの強烈な言葉以外にもありました。

 

 

それはなにか。

 

 

夫が登録したクラウドソーシングサイトで見せてもらった、フリーランスで活躍するたくさんの主婦たちでした。

 

 

フリーランスで稼ぐ主婦。

個人事業主として活躍する主婦。

子供がいても自宅で稼ぐ主婦。

未経験なのに多数の高評価を集めている主婦。

 

未経験からなのに、実績を積んでプロになっているたくさんの主婦の姿。

 

 

「私もここまでいきたい」という強い願望になり、私もここまでいこうと決意しました。

 

 

 

自分を売り込む姿勢が大事

「こうなりたい」というロールモデルを作り

 

強い願望を持ってからは行動が早かったです。

 

 

まず、即行でクラウドソーシングに登録しました。

 

クラウドソーシングは、

言わば「自分の名前で勝負する世界」。

 

そして、基本的にはすべてのことがオンライン上で完結する世界です。

 

 

そのため、自分のプロフィールを書くときは必死にアピールポイントをまとめました。

自分自身を徹底的に客観的に分析したわけです。

 

 

過去にやってきた仕事、

日頃大切にしている考え方、

仕事に対する考え方、

今後勉強したいと思っていること、

そのほかでアピールできること。

 

これらの内容は、省略しないで全部ていねいにまとめました。

 

 

詳しく書いたことが功を奏したのか、

 

最初の頃、プロフィールを読んでくれたクライアントから、

過去の仕事に関連する内容に関しての記事執筆依頼がきたりしましたし、

 

未経験OKとあり、私でもできそうな案件は積極的に提案(応募)したりしていました。

 

 

 

そして、仕事が決まってからは

執筆作業をしますが、私はとにかく夫に文章を読んでもらっていました。

 

その際に大切にした作業は、良い点と悪い点を全てフィードバックしてもらったこと。

 

 

夫は、仕事の一環である以外に、

趣味としてもあらゆるビジネス書の読書をしていた人だったので。

 

 

夫からのフィードバックを

反映させた文章を、さらに1日空けて自分自身で読んで手を加える。

 

こんなこともやっていました。

 

初心者・未経験者であることは事実。

 

だからこそ、取り組む姿勢として、

最低限ここまでするべきだという姿勢はくずさずに執筆と向き合いました。

 

初心者マークをつけている私に仕事を発注してくれたわけですから。

 

 

 

徹底的に文章と向き合ったら…

ライターの実力がないうちは、

 

過去の勤務経験を活かせる案件や、

過去の仕事に関する知見を求められる

執筆系・作業系をこなすことで実力をつけました。

 

 

記事はだいたい単発の案件ばかりでしたが、とにかく1本1本全力で書いていました。

 

 

非常にありがたいことですが、

報酬を頂きながらも、同時に書き方の勉強もさせてもらっていた感覚です。

当時私が書かせて頂いたクライアントさんたちには感謝の気持ちでいっぱいです。

 

もちろん、初心者・未経験者OKという案件だけを集中して行っていました。

 

 

そのようにしてしばらく書き続けていたところ、

 

単発の案件だけでなく継続的な案件のスカウトが来るようになったのです。

 

 

この頃になると、継続案件での執筆の報酬で月5万円程度は稼げるようになっていました。

 

会社員時代の私だったら

その5万円を「たった5万円?」なんて思いそうですが、

 

在宅で月5万円稼ぐなんて、家で子育てしていた私としては全く想像できなった世界。

 

全く想像できなかった姿でした。

 

 

 

現在は月30万円に

スタート前は、資格や経験がないため本当に稼げるか半信半疑だった私。

 

 

家にいて、好きな時間にできて、

好きなときにやめられる、

という会社員時代には考えられない現在のワークスタイル。

 

 

これでお金を稼ぐなんて信じられなかった私。

 

 

でも、書くことに努力してきました。

その結果、良い評価をたくさんいただくことができ、私自信の評価がたまってきました。

 

 

現在ではどうなっているか?

 

なんと、月30万円ほど稼げるまでになりました。

 

あれだけ待機児童が多かったのですが

運よく1つの保育園に空きが出て

フルタイムで保育園に預けられることになったので、

私が仕事できる時間は圧倒的に増えました。

 

 

しかも、現在の働き方ならば

嫌な人も合わない上司もいないですし、

人間関係で悩むこともありません。ゼロです。

 

 

自分というブランドで勝負したいと願い

純粋に仕事だけに集中したいと思っていたことが叶っている現実。

 

自分の仕事が自分の実績として直結しています。

 

 

 

最初は記事の執筆から始まりましたが

 

現在では執筆自体はほとんどしておらず、

ライターが書いた記事の編集・校正・校閲、

ライターさんのフィードバック、

記事の骨組み作り、見出し作りなどがメインの仕事です。

もちろんそれ以外にもありますが。

 

 

数えきれないほどたくさんの記事を執筆してきた経験に加え、

ライターが書いた記事を数えきれないほど加筆、校正、校閲してきた経験、そして、

 

さまざまなクライアントとお仕事してきたことでSEOの知識も身につけてきたため、

 

現在している仕事にもかなり活かされています。

 

 

いまの時代、分からないことがあると

誰かに聞いたり辞書で調べたり、本を読んだりする前に、

パソコンやスマートフォンで検索をすることが常識となってきました。

 

インターネットは欠かせない存在です。

 

そんなインターネットが普及しているからこそ、私の仕事の価値がある。これは嬉しいことです。

 

 

「ママだから時短で働きたい」

「子供がいるからパートしかない」

「経験も資格もないからスーパーのレジ打ちしかできない」

「能力がないから時給800円でも十分」

 

 

私は子育てをしているだけのとき、

こんな考え方で自分をがんじがらめにしていました。

 

 

知らず知らずのうちに

世の中の常識や、そこから作られた

自分の常識の中で自分を納得させていたのかもしれない。

 

 

型にはまった考え方をするのが嫌いで

世間一般は、とか、常識的に、とかこういう言い方・考え方が大嫌いな私。

 

自分の働き方は自分で選択したい。

 

 

だからこそ、

出産後の社会復帰としてパートという働き方は選択しなかった。

 

子供がいるからこそ、

就職ではなく「自宅」で働くことにこだわりました。

 

 

自分に自信をもって、

本当は何がいいのか柔軟に考えて、自分の人生と真剣に向き合った。

 

 

その結果が現在のような働き方に繋がっています。


報酬が確定してから振り込まれるまでの長さって…

前回の記事からシリーズ化している、

その名も「クラウドソーシングで見落としがちな点」。

1つ目は、「手数料の高さ」について説明した記事でした。

 

今回はその2つ目である、報酬の振込時期についての記事です。

 

見落としがちな点その2「報酬の振込時期」

クラウドソーシングでだんだん稼げるようになってくると、

稼いだ分の対価(=報酬)が貰えるようになってきます。

 

貰える、といっても、

クラウドソーシングというのは

仕事を受ける・発注する・相手とやりとりするのは全てオンライン上です。

(案件によってはスカイプ等での打ち合わせがあるので、一部例外あり)。

 

したがって、全てはオンライン上で行われるため、

報酬の確定額・振込時期・引き出し時期は自分で確認する必要があります。

 

 

この報酬、実はこれも見落としがちな点なのですが、

案件を終了し、クライアントにそれを報告したからといって、

直後に報酬額がすぐ振り込まれるわけではないのです。

 

基本的には半月遅れで振込される

私が最初に登録したLancersと、

クラウドソーシング大手のCrowdworksどちらも

 

毎月15日締め・当月末支払い
毎月月末締め・翌月15日支払い

 

と決められています。

 

上で「案件を終了して報告してもすぐに振り込まれない」

と書いたのは、クライアントが成果物を確認し、

「これでOK」とならない限りは、

修正や再編集などの依頼があります。

 

最終的に成果物として「終了」となってから、

クライアントが事前にエスクローしていた報酬に対し、

報酬確定のボタンを押し、

それが反映された日が15日より前なら当月末、

反映された日が15日より後なら翌月15日に振り込まれます。

 

 

クライアントも色々いますので、

一回提出して、すぐにOKを出す人もいれば、

完璧な状態になるまで修正を求める人もいますので、

どのようなケースにしても、最終的にOKとなってから

報酬が確定になります。

 

 

私は最初、単発で終わる案件や、

初心者OKのライティング案件など色々行っていました。

 

単発で終わるような、例えば

「お客さんのふりして○○に行き、接客や内容をレポート」

「○○から商品を買い、それを××に送ってほしい」

「データをエクセルに打ち込んでほしい」

といった案件は、

基本的に成果物に対して修正依頼になることが少なく、

こちらが完了報告したら、すぐに報酬確定にしてもらえました。

 

ただし、ライティング案件の場合、

1つの記事を仕上げるまでに、

クライアントが用意したレギュレーション、

最低文字数、画像の有無など、

守るべき(最低限できているべき)ルールが決まっているので、

そういったルールが守られていない場合には、

修正ということで差し戻しになることがあります。

 

記事として一定の品質まで仕上がったときに、

クライアントが「今回のお仕事はこれでOKですよ」となるわけです。

 

タイムカード形式は振込がさらに遅い

クラウドソーシング大手として、

Lancers以外にもCrowdworksがありますよね。

 

私の体感として、この2社が仕事数や利用者数共に多い気がします。

 

そのCrowdworksには、

タイムカードを押して時給制として仕事ができる

「CWタイムカード」という働き方があります。

 

私はこのCWタイムカードでも働いたことがあります。

 

この制度、とても良いんです。

まず、働いた時間が、分単位まで計算されて報酬が計算されます。

5時間58分45秒でタイムカードを切った場合、

5時間分は自分の時給分が出て、58分もきちんと計算されて出ます。

 

さらに、例えば自分のインターネット環境が悪く、

タイムカードがうまく作動しておらず後で入力し直したい場合、

後から手入力して修正することもできます。

 

 

ただし、報酬の振込が遅いのが欠点です。

 

 

報酬は一週間単位で集計され、次週の金曜日に報酬確定されます。

 

例えば、5月21日(月)~5月27日(月)分の報酬は、

翌週の6月1日に報酬決定、ということです。

 

そしてこの5月21日(月)~5月27日(月)の報酬ですが、

報酬支払い確定日は7月31日(クライアント支払い予定日)となり、

実際に私の口座に振り込まれる日は、その翌月15日、つまり8月15日となります。

 

では、その前の週はどうでしょうか?

 

5月14日~5月20日の報酬だと、

報酬支払い確定日は6月30日(クライアント支払い予定日)となり、

実際に私の口座に振り込まれる日は、その翌月15日、つまり7月15日となっていました。

 

 

よく目を凝らして確認してみたのですが、

15日より前、もしくは後なのかで、この「報酬支払い確定日」が

変わっているのかと思ったのですが

他の月を確認してみると、

16日に働いた分が翌月31日に支払い確定となっていた月もあり…

この辺りの線引きが分かりませんでした。

 

 

ややこしい話になってきてしまったのですが、何が言いたいかまとめると、

働いた分の報酬が実際に振り込まれるのは、約2カ月後ということです。

(かなりざっくりとまとめましたが。笑)

 

 

タイムカード形式の仕事の場合も、

固定報酬の仕事の場合も、

報酬が振り込まれる時期には注意してください。


管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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