ファストドクターは子供の夜間発熱などに便利。もちろん大人の病気にも。

最近利用したサービスの中で、

「都内で子育てしているママさんにぜひ使ってほしい」

と強く感じたサービスがあったので紹介します。

 

 

私が子育てしていると感じるのは、

子供は夜中になると体調が急に変化するということなのですが、

 

 

母親としては

夜になるにつれて高熱になったり

体調がなんだか怪しくなったりすると

 

このまま夜中に急変したら…と考え、

 

救急に連れていくべきか。

なんとか朝まで待ってから小児科に連れていくべきか。

 

と考えるところですよね。

 

そんなときにおすすめなのが

タイトルにもある「ファストドクター」です。

 

※私は東京23区在住ですが、

お住まいの地域によっては利用できないこともあるかと思います。ご了承ください。

 

 

 

ファストドクターとは

まず、ファストドクターとは?

って人も多いと思うので、簡単に概要をまとめておきます。

 

ファストドクターとは、

現役の医師が自宅に来て診断してくれ、その場で薬まで出してもらえるサービスです。

公式ホームページはこちら

 

 

あくまでも保険適用なので、

ファストドクター利用料のようなものは発生しません。

 

その場で支払うのは

・診察料金(基本的には夜間往診なので「深夜加算」が発生)+薬代

・ドクターの交通費

 

以上の2つのみです。

 

 

なお、対象エリアは東京23区、

狛江市、三鷹市、武蔵野市、調布市だけのようです(2018年8月現在)。

 

 

 

ちなみに、子供(0歳~15歳)の場合

医療補助対象なので、その場で支払うのはドクターの交通費のみです。

 

※娘の発熱時で利用したときにもらった薬です。

このように、薬の概要や飲む頻度などをまとめたカードとともに、きちんと薬も処方されます。

 

 

深夜2時に来てもらおうが

朝方5時に来てもらおうが

ドクターの交通費だけ支払えばOKというのは良心的。

 

 

基本的には自宅内にて往診ですが

夜中に迎え入れるのが不安な人は、玄関先(マンションならロビーなど)でも大丈夫なようです。

 

 

 

 

ファストドクターを利用するメリット3つ

 

簡単に概要を説明しましたが、

私が実際に利用してみてメリットに感じた3点を紹介してみます。

 

ちなみに、2019年8月現在で

私がファストドクターのサービスを利用したのは2回です。

 

 

 

メリット1:余計な料金が発生しないので良心的

ファストドクターのサービスは、

すでに上でも書きましたが

特別に何かサービス利用料金のようなものが加算されるわけではありません。

 

私がいちばんメリットに感じたのはこの部分でした。

 

 

1回目は私自身の症状で利用し

2回目は娘の症状で利用しましたが

 

私の症状の時は診察料金+深夜加算+交通費で、1万円ほど。

 

娘の症状の時は交通費のみなので400円程度。

 

 

普通に病院に行って診察を受けるのと

ほとんど変わらない料金で利用できるのが魅力だと思いました。

 

もっともっと全国にサービスが整備され

全国的にママさんの間で普及して

気軽に使ってもらえるようになるといいのに、と心底感じます。

 

 

 

メリット2:利用者側はまったく移動しなくていい

ドクターが直接こっちに来てくれるので

自宅に待機したままで良いのはかなり大きなメリットです。

 

 

大人ならまだしも、子供が夜中に

発熱したり体調が急変したりした場合、

朝まで待つか、病院の救急に行くかは迷うところ。

 

病院が遠かったり自家用車がなかったりして

「朝まで待つ」を選択した場合、

その朝になるのがなんとゆっくりに感じることか。

 

 

親は気が気じゃないですよね。

でも、次の日も仕事があったら、一睡もせずに看病するなんて大変です。

 

 

ドクターは最短30分程度で到着しますが

その間、こちら側はただ自宅で待っているだけでOK。

外が雨だろうが真冬だろうが真夏だろうが関係ありません。

 

本来ならば病院に移動するまでに

かかってくる時間がまったく発生しないのも大きなメリットです。

 

 

 

メリット3:ゆっくりと診察してもらえる

病院で診察してもらう場合、

時期や時間帯によってはけっこう混雑していますよね。

 

ほかの患者さんが多いときは

診察時間も短くなってしまうこともありますし。

 

 

その点、ファストドクターの場合、

けっこうゆっくりと診察してもらえますし、

疑問に感じることを心ゆくまで質問しても問題ありません。

 

加えて、その場で薬も渡してもらえますが

ドクター自身から薬の説明も聞けるのも嬉しいところです。

 

 

通常、医師の診察→医師が処方箋を出す→

薬剤師に処方箋を渡す(その際「今回どうされたんですか?」という会話も伴う)という流れですが、

 

処方箋を受け取って薬局に行ったり

薬局で薬剤師とやりとりをしたりしなくても済むのはかなりの時短になります。

 

 

 

ファストドクターは子供だけでなく大人の利用にもおすすめ

すでに上でも書いていますが、

ファストドクターは子供だけでなく大人の利用にもかなりおすすめです。

 

子供の場合は医療費控除があるので

基本的には数百円程度の支払いで済みますが、大人の場合は1万円程度は用意しておくといいと思います。

 

 

私の場合、腹部の冷えからくる

胃腸の猛烈な痛みで、夜も寝られない状態+脂汗が出るほどだったため、

「この際支払いがいくらになってもいいから早く治したい」という一心で普通に料金を払いましたが、

 

大人の場合は深夜加算があるので

基本的に1万円は最低でも見積もっておいたほうがいいかもしれません。

ただし、この料金を高いと考えるかどうかは利用者次第。もちろん症状にもよります。

 

 

朝まで待てるようであれば

朝一で病院に行ってもいいと思いますが、

どうしてもすぐに治したいのなら利用してみるのも手です。

 

 

 

ファストドクターがあることで子育てストレスが軽減する

ファストドクターを利用してみて、

私が現時点でこのサービスについて考えていることは、

 

土日祝だろうが、深夜だろうが

子供の急な病気や発熱がいつ起こっても大丈夫、という気持ちになれたこと。

 

 

まだまだ利用できる範囲は狭いですし

往診エリアが今後拡大していくことは期待しつつですが、

 

子育て中のママさんであれば

絶対にこのサービスは利用すべきだと思いました。自信をもっておすすめします。

 

 

乳児~幼児のころというのは

なにが心配かって、やっぱり病気関係ではないでしょうか。

 

小さい頃は急に体調が変わることもありますし、

病院に連れていくかどうか悩んでいたら診察時間外になってしまった。ということだってあります。

 

夜間に病院まで行くにしても、

着替えさせて、必要なものを持って、

車がなければタクシーなどを捕まえて、と一苦労。

 

病院に着いてからも診察まで待つ時間がありますし、終わったらまた帰宅しなければいけません。

 

 

都内で子育てしているママさん、

もし往診エリア在住ならぜひ利用してみてください。

 

 

こういうサービスは積極的に利用して、ちょっとでもストレスをなくしましょう。


子供の学区問題がリアルタイムで勃発中なので引っ越しどうするか。

ちょっとした雑記です。

 

 

 

引っ越しを考えているのですが、

その場所をどうするかけっこう慎重に考えています。

 

 

というのも、私と夫は同い年。

九星気学で占うと同じ運命なのです。
 
ということは、引っ越したい年と方位によっては、もう絶対にNGで最悪な方位があるということ。笑
 
 
 
私はもともと九星気学はまったく
気にしないタイプだったのですが
引っ越しとなるとやはりちょっと気になる。
 
 
そういう方位を気にせず
たまたまこの物件が空いてたから、とか
見た目が好きだから、とか
新築だから、とかの理由で
安易に引っ越し先を決めてしまうと、
 
あとで人間関係に悩まされたり
隣の部屋の人が厄介だったり
病気が多くなったり
子供が友達問題で悩んだり。
 
こういう悪運を引き寄せてしまうことにもなりかねないようです。
 
 
 
九星気学を気にして引っ越しても
とにかく良いことだらけ!
みたいな感じになることはないようですが(中にはそういう人もいるようですが)、
 
 
一年を振り返ったときに
「なんとなく今年は良かったな」「悩むこともあったけど良い方向にまとまったな」
 
という年に感じられるようになる。
 
 
 
私たち夫婦だけならまだしも
子供がいるので
悪い気を引き寄せるような原因は、あらかじめ避けられるものなら避けておきたい。
 
 
ということで私も九星気学を気にするようになりました。
 
 
 
 
引っ越し先によっては
現在住んでいる地区の子供がいく学区とは
違う学区になることも想定しています。
 
 
それなので、
「この小学校ありきの引っ越し」
「引っ越しありきのこの小学校」
 
どっちにするかで変わりますよね。
 
 
私たちの場合、現在の部屋が狭いものの
上で書いたとおり
九星気学に則って引っ越し先(方位)と年を決めるので、
 
 
小学校の学区問題もからめつつ
しばらくはどうするか悩みそうです。
 
 

都内で育児するメリットといえば!で挙げられる5つ

私たち夫婦は都内で育児しています。

 

3歳の娘が1人おり、23区の中でもけっこう中心のほうで暮らしています。

 

都内は子育ての向き・不向きがありますが

私はいまのところほとんどデメリットを感じていません。

 

この記事ではデメリットではなく、

都内で育児するメリットを5つにしぼって書いてみようかと思います。

 

 

徒歩30分以内に小児科が5つ以上ある

これは都内といっても

どこに住んでいるかによって差があるかと思うのですが、

 

私がいま住んでいるところは

徒歩30分以内であれば小児科のクリニック、もしくは小児科併設の病院が5つ以上あります。

 

 

このメリットは大きいですね。

 

 

かかりつけのドクターが休みとなっても

ほかにお気に入りのドクターを探しておけば、かならずどこかで診てもらえますので。

 

もちろん、小さなクリニックだけでなく総合病院もあります。

 

 

私が生まれ育った地方の町は

徒歩圏内に小児科はなく、行けても基本的には車で5分とかかかります。

 

 

徒歩でサクッとアクセスできるのは

子育て中の私にはかなり大きなメリットなので、トップバッターでエントリーです。

 

 

テーマパークやイベントなどに行きやすい

千葉にあるディズニーランドや

横浜にあるアンパンマンミュージアムなど、テーマパーク系もアクセスしやすいです。

 

※アンパンマンミュージアムは横浜なので若干遠いですが。

 

あとは、大人向け・子供向け問わず

何かしらのイベントもだいたい都内で行われることが多いですが、こういったイベントにもアクセスしやすい。

 

ちなみに我が家は上野動物園が好きなのですが、あまりにもサクッと行けるのでありがたいです。

 

 

アクセスしやすいと

到着してからもゆっくりできますし、

すぐに帰宅できるので、夕方とか夜になってもゆっくり過ごせます。

 

 

上野動物園は子供が大好きなので

けっこう頻繁に行くのですが、何度も行っているので動物園内のレイアウトはけっこう覚えています。笑

 

それなので、

見たい動物だけ見て、

それが終わったら潔く帰宅、なんて時間の使い方をすることもあります。

 

車で地方からアクセスして、とか

地方から新幹線で遊びに行くような場合、帰宅時間も考える必要がありますが、そういう必要はありません。

 

 

車がなくても地下鉄orタクシーで完結する

私たちは車を持っていません。

 

私は免許ありますが、夫は免許がないんですよね。

 

そんな私たちですが全く不自由していません。なぜならタクシーがそこら中に走っているからです。

 

 

流しのタクシーが多いうえ、

いまタクシー料金も初乗り410円と激安。

 

たしか距離に換算して7キロ以上越さないと、以前の料金よりも高くなってしまうとか?

 

でも、都内の7キロって

けっこう走りますからね。私がタクシーを使うとき、1,000円超すことは滅多にないです。距離は近いですが。

 

 

あとは地下鉄がかなり網羅されているのも大きいですね。

 

JRはほとんど使わず

基本的に地下鉄のヘビーユーザーなのですが、地下鉄さえあればだいたい行けます。

 

行けなかったらタクシー。

 

それで都内での子育てはカバーできています。

 

 

意外と公園とか児童館も多い

都内は会社が多いので、必然的にビルばっかりの景観となっていますが

 

意外と公園はあります。

 

 

私がよく子供を連れていく5つの公園は、すべて徒歩15分以内。

 

徒歩30分まで範囲を広げれば

かなりたくさん増えますが、さすがに行って帰ってくるだけで疲れるので滅多に行きませんが…

 

 

公園によっては小さな水遊び場もあるので、涼を感じるような公園遊びもさせられます。

 

さすがに広い土地に

豪快なアスレチックがたくさんあるような公園は近所にないですけどね。

 

 

通勤しやすい・なんでも近所で済むから家族時間が増える

通勤しやすいというのは夫の話なのですが、都心に住んでいると通勤時間はかなり短くなります。

 

通勤しやすい=帰宅しやすいので

帰宅したあとの家族時間がかなりたっぷりとれます。

 

 

これが、たとえば千葉や埼玉などから都内に通っているとして

 

仮に帰宅に1時間かかる場合、

この1時間分は子供とコミュニケーションできる時間がなくなってしまうわけですよね。

 

 

夫はだいたい遅くても8時迄には帰宅します。

 

そこからみんな揃って「いただきます」をし、寝るまでの間はたっぷり子供と遊んでいます。

 

 

通勤っていっても電車に乗っているだけだから楽でしょ~と思うかもしれませんが、

 

だいたい都心に向かう上り電車は

人がこれでもかとギューギューに詰め込まれた状態の満員電車。

 

これ本当に疲れますからね。

 

 

あとはなんでも近所で済ませられるのも大きなメリットです。

 

コンビニは徒歩15分以内に5カ所以上ありますし、小児科以外にも眼科・皮膚科・内科などすべて近所です。

 

「近い」というだけで家族時間が増える。

 

これは私たち夫婦にとってはかなりのメリットとなっています。


子育て中は買い物するにも一苦労だから「宅配」に頼ってみた

以前、スーパーにいくには

ベビーカーか抱っこ紐か…みたいなことを記事にしたのですが、

 

その記事を書いていて思いました。

 

そういえば確かに私、

たいへんな思いをして買い物に行っていたけど

 

それだけでなく、宅配サービスがあるネットスーパーも利用していたな、と。

 

いろいろと余裕がない当時の私には

あまりにもネットスーパーが便利だったので、それについてを書きます。

 

 

子育て中の買い物はネットスーパーがとても便利

子供が2歳3カ月のときに

保育園に入れたのですが、それまではずっと家で子育てしていました。

 

夫も私も実家が遠く、

買い物中だけ子供をみていてもらったり、

少しだけ預けて用事を済ませるということはできません。夫もフルタイム勤務です。

 

 

それなので基本的にはどこにいくにも連れて行っていました。

 

 

日々小さな子供と生活する中で

私がいちばん大変だと思っていたのはズバリ「食料品の買い物」。

 

 

私は都内で子育てしているので

どこかに外出するとなると、足となるのは地下鉄もしくは徒歩です。

 

今のところ不自由していないので

いわゆる「ママチャリ」や車は持っていません。

 

 

冒頭のリンクの記事には書いているのですが

いろいろな事情から、ベビーカーよりも抱っこ紐で買い物に行くことが多かったので

(気になる人は読んでみてください~)

 

買い物に行くときは抱っこ紐をし、帰宅時は両手に買ったものをぶら下げて帰っていました。

 

 

結構それで体力が消耗されていた私。

 

 

ある日、そんな私を知っている夫から、

 

「〇〇さん(夫の職場の人)の奥さん、

買い物の時間がもったいないから

ネットスーパーで買い物してるんだって。なんか便利だし良さそうだよ。」

 

そこではじめて、そういう手があったか~と感じたのを今でもよく覚えています。

 

 

夏は日中の日差しが暑すぎたり

冬は寒くて外出が大変だったり

雨の日は抱っこ紐+傘が大変だったり

子供が病気で外出できなかったり

自分の体調が優れなかったり…

 

食料品の買い物って日常生活のなかで

頻度が高いのに、けっこうパッと家を出られない時がありますよね。

 

こんな時には

本当に本当にネットスーパーをありがたく感じていました。

 

ちなみに、いろいろなお店を利用しましたが

SEIYUのネットスーパーが、普通にスーパーで買い物する感覚で使えたので好きでした。

 

 

ネットスーパーは楽だけどデメリットもある

ネットスーパーが本当に便利で

特に子供が小さいうちは、私にとって無くてはならない存在だったことは事実です。

 

 

ただし。

 

ネットスーパーにもデメリットはあります。私が感じたデメリットはつぎの4つ。

 

 

  • 実物をみて選べない
  • 送料が発生する
  • ネットスーパーのほうが種類が少ない
  • 注文する時間帯によって翌日配送になる

 

スーパーにいくと、野菜やフルーツなど、

たくさん陳列されている中から好きなものを選んでカゴに入れることができますが、

 

ネットスーパーは、私が注文したものを商品棚からピックアップしてくれる専門の人がいます。

 

それなので、実物をみて選べないことが1つ。

 

 

あとは、私が注文していたころの

SEIYUネットスーパーの話なのですが、5,000円以上注文しないと送料が発生するシステムでした。

 

※久しぶりにSEIYUネットスーパーの

トップページを見てみたのですが「楽天西友ネットスーパー」になったんですね~。

 

5,000円以上注文で送料が432円ほど。

 

毎回この送料を払うのもアレなので

私は毎回5,000円を超すように注文していました。

食料品だけで到達しなかったら、

ラップとかジップロックとか、必ずいつか使うものを買っていました(笑)

 

 

3つ目の「種類が少ない」というのは

あくまで憶測なのですが、

野菜や果物は、実際に店舗に並べられている種類よりも少ないと感じていました。

 

いつも同じような野菜や果物しか選べず

SEIYUネットスーパーを使っていた時は、意外と買える種類が少ないな~とたまに感じてました。

 

 

そして、最後の「翌日配送」ですが

私が利用していた時は、

午前中までにオーダーすると、当日の夕方くらいに配達してくれました。

 

 

しかし…

 

当日配送してもらえる枠はけっこうすぐに埋まってしまい

「明日配送だったら今からスーパー買いにいこ~」みたいなときもありました。

 

配送できる人員は無限にないので

配送できる時間帯の枠が埋まってしまうと、その時間帯は「×」となります。

 

今日は買い物行けないから

ネットスーパーで注文しよう、という日は朝一でパソコンを開いて注文していました(笑)

 

 

買い物が一苦労な子育て中のママには絶対おすすめ

商品を実際に手に取って選べなくても

配送料がかかるとしても

 

やっぱりネットスーパーはとても便利であることは確かです。

 

今は子供も長距離歩けるようになり

「だっこ~」が少なくなってきたので歩いてスーパーに行っていますが

 

ネットスーパーを利用していたときは

そのありがたさにいつも感動していたくらいです。

 

 

子育てをしていると買い物は本当に大変です。暑い・寒いなどの気温はもちろんですが

子供が病気だったり自分が体調悪かったりすることもありますし、外出準備が面倒な時もあります。

 

そんなときぜひ頼ってほしいのはネットスーパーです。すごくおすすめですよ。


スーパーはベビーカーがおすすめだけど、私は抱っこ紐ばかりだった

私は都内で子育てしているのですが、

車はもってないですし、普段は地下鉄が主な移動手段です。

 

それなので、

子供が小さい頃の食料品の買い物は本当にたいへんだった記憶があります。

 

子供を連れてどこかに出かける時、

抱っこ紐かベビーカーになるかと思うのですが、私は断然抱っこ紐派でした。

 

ということで、

都内で子育てしている私がなぜ抱っこ紐ばかりだったのかまとめてみます。

 

 

ベビーカーだと狭いスーパーの中を動き回るのが大変

やはり何といってもコレです。

 

 

私たち家族が今住んでいるマンションの近くには、スーパーが3つあります。

 

この3つを使い分けているのですが、

すべてのお店に共通しているのは「店内の通路が狭い」こと。

 

狭い土地に店やらマンションやらが密集している都内なので仕方ないのですが、

 

それが店内の通路がゆったりしていない原因になっています。

 

 

通路が狭いと、

すぐそこにある商品を取りたい!となっても

ベビーカーに小回りをきかせて取らなければなりません。

 

混雑している店内だと大変です。

 

 

それでもベビーカーで買い物をしているママさんをたくさん見ますが、

やはり大変そうです。

 

 

それに加え、この3店舗でベビーカーを大変にしている原因。

 

それは「カゴ」。

 

店内専用のショッピングバックがあるようなスーパーなら話は別でしょうが、

よくあるカゴに商品を入れていくお店の場合、このカゴは基本的に手持ち。

 

つまり、片手でベビーカーを押し、

片手でカゴを持たなくてはならない。

 

私はこの不自由さがイヤなので、抱っこ紐ばかり選択していました。

 

 

ベビーカーよりも抱っこ紐のほうが階段でサクサク行ける

買い物に近所のスーパーというのはいつものことですが、

 

たまに駅の近くにあるような

大型のスーパーやデパ地下に行くことがあります。

 

 

こういう場合、

ベビーカーを押していくと、

階を移動したいときエレベーターを使う必要がある。

 

エレベーターがたくさんあるようなお店ならいいですが、

この店舗の規模なのに1つだけ?

みたいなお店もあります。そうすると待てど暮らせどなかなかエレベーターが来ない。

 

 

エスカレーターでベビーカーをむりやり乗せている人をたまに見かけますが、

あれダメですからね。

 

もし手を滑らせてしまったら、

子供も危ないですし、ほかのエスカレーター利用者も危ないです。

 

 

そうなると、

動きやすさとか自分の小回りのよさばかり優先してしまって

やっぱり抱っこ紐ばかりでした。

 

抱っこ紐で大型店舗やデパ地下の日は、もうそれだけを目的にして外出準備をしていました。

 

抱っこ紐で抱っこし、バックも小さめ。

そして買ったものを両手に下げて帰宅、というのが私のやり方でした。

 

 

ベビーカーを使ってスーパーに行くにはメリットもある!

でも、ベビーカーでの買い物はなんだかんだ言っても便利です。

 

店内で動きにくくても、

やはり買ったものをベビーカーに下げることができる。

 

 

持って帰ると考えると

醤油とか味噌とか牛乳とか、重さがあるものはどうしても買うのを考えてしまいます。

 

でもベビーカーならどれだけ買っても

ベビーカーが持ってくれるから大丈夫なのです。

 

 

あとは、子供を抱っこして買ったものを手持ちして帰宅する…となると体の負担は大きい。

 

足とか腰とか、本当に疲れます。

 

 

それなので、スーパーの店内で多少動きにくくても

できるだけ体力を使いたくないならベビーカーがおすすめです。

 

そして、ベビーカーのときは

混むような時間帯を避けるのも◎。

通路が狭くても混雑していなければゆったりした気持ちでいられます。

 

でも、私みたいに

疲れてもいいからサクサク動き回ってサッサと帰りたい、みたいな人は抱っこ紐がおすすめです~。


間取りについて、都内で子育て中の私が感じる正直な感想。

都内で子育てをしている私たち夫婦。

私たちがいる場所は、23区の中でも都心のほうです。

 

世界的にみて、「家が狭い」のが日本の特徴だとも、

日本に旅行にきた外国人が、日本の家(マンションやアパート)の狭さに愕然とするとも

言われるようですが。

 

世界の家事情に詳しくないので分かりませんが、

それはあながち間違っていないのではないか?と思っています(笑)

 

というわけで、この記事では、

家の間取りについて、都内子育て中の私の考えをまとめます。

 

間取りは子育て中なら2LDK以上あるのがベストだけど

現在、私たちが住んでいる間取りは1LDKです。

 

私たちの住むマンションがある区は、いろいろなマンションを探してみたのですが、

もし2LDK にしたい場合は現在の家賃から最低でもプラス8万ほどになってきます。

 

これは日本のマンションにおいて、1LDK→2LDKにしたときに

だいたい7~8万程度が上乗せされてくるとも聞いたことがあるので、

 

ひょっとすると、

住んでいる区や市というのは関係ないのかもしれません。

 

そのため、いろいろと将来のプランを考えて、そこから逆算して人生設計したときに

今は慎重にお金を貯める時期だと結論が出たこともあり、1LDKで我慢しています。

 

 

ただ、大人2人だけならまだしも、

子供がそこにいると、やっぱり1LDKって手狭に感じるのが実情。

 

 

1つの部屋をダイニングやリビングとして使い、もう1つの部屋をベッドルームとして使っていますが

 

ここにもう1つ部屋があったらどんなに良いだろう。と考えてしまうこともしばしば。

 

さらに、都心のマンションは、

2LDKだとしても、ちょっとした落とし穴があります。

 

それは…平米数。

一見、2LDKだ!と思っても、1つ1つの部屋がすっごく狭いということもありますから。

 

 

平米数だけみたら、1LDKで造ったほうがいいのでは?ってほど

むりやり2LDKにしていそうな部屋もあります。

 

それなので、私たちが本格的に引越しを考え始めるようになるときは、

2LDK以上、かつ、平米数もそれなりにある部屋で探すと思います。

 

 

間取りをとるか、場所をとるかは子育て中なら究極の問題かも

私が都内に6年近く住んで感じているのは、都心になればなるほど家賃は高いということ。

 

当たり前だろと声が聞こえてきそうですが、本当に感じたから書いています(笑)

 

それなので、広い間取りを求める子育て中の人なら、

それがもし都内なら…

 

間取りをとるか、場所をとるかの究極の選択になってくるのかもしれません。

 

港区、中央区、新宿区、千代田区、渋谷区など、

この辺りで2LDKを求めるとなると、最低でも家賃20万以上すると思います。

※すごく古いマンションや、事情があるようなマンション、駅から徒歩が難しいような駅遠マンションは除く。

 

 

それので、満足する間取り、かつ、都心を求める場合、

最低でも家賃20万以上は払うことを想定しておく必要があると思います。

 

家賃に20万!?と思うのであれば、

ちょっと都心から離れて、広い範囲で物件探しをしてみるのがおすすめです。

 

 

どうしても都心がいい、という場合は、

私が子供がいると1LDKは手狭だなぁと思うのが正直なところなので、

 

やっぱり2LDKがおすすめです。

 

私たちは、今よりも1つ部屋が増えるとなったら、

ベッドルームのほかに書斎のような部屋を作ろうと思っています。

 

 

今はダイニングテーブルにパソコンを置いて仕事をしているので(笑)

 

運動が好きな人なら運動ができる部屋にしてもいいし、

何か趣味の部屋にしてもいい。

 

やっぱりリビングとベッドルームしかない部屋だと、子供がいる場合は狭いと感じると思います。

 

 

というわけで、私たちは今のうちにせっせとお金を貯めます。

子育て中で1LDKと2LDKの間取りで悩んでいるなら、2LDKをおすすめします。

 

さて、夕飯の支度を始めます~。


【都内の場合】ベビーカー VS 抱っこ紐 、使い勝手を徹底比較

私は東京都23区内で子育てしています。

 

3歳女児のママなのですが、これから出産を迎える人や都内で妊活中の人、

都内の子育てってどうなの?と思っているママに向けて、ベビーカーVS抱っこ紐に絞ってまとめてみます。

 

私の個人的な意見ですが、ぜひ参考になれば。

 

ベビーカーと抱っこ紐、使い勝手の軍配は……

都内とひと口に言っても、どこに住んでいるかで変わるかもしれません。

 

私が住んでいるマンションからは、徒歩10分以内に2駅あり、徒歩30分以内だと5駅ほどあります。

 

地元ではよく車を運転していたのですが(というより、車社会だったので車がないとまず行動できない)、

都内では駐車場代だけでも結構お金がかかります。

 

そのため、私は免許がありますが(夫は免許無し)、都内では車を使っていませんし、持っていません。

 

 

子供がまだ歩けない頃、都内での行動手段といえば地下鉄。

 

JRはあまり利用しないので分からないですが、地下鉄は入り口や出口によってはエレベーターがとても遠い。

何なら、駅によってはエレベーターがありません。

 

それなので、ベビーカーは持っていますが、

少しでも電車に乗る予定がありそうな場合は抱っこ紐ばかり使っていました。

 

 

ベビーカーのメリットと言えば、買い物したものが掛けられたり、

ママがずっと抱っこしてなくて良いので疲れにくかったり、おもちゃを持たせて遊ばせておけたり。

いろいろと良い部分がありますよね。

 

一方の抱っこ紐のメリットと言えば、何といってもフットワークよく動き回れること。

どんなに狭いところでもスイスイ行けること。子供との距離が近いことなどでしょうか。

 

 

都内では、自宅からの最寄りの駅にエレベーターがあったとしても、

到着した駅にエレベーターが無ければ大変です。

ベビーカーに乗せた子供を抱えて階段を昇降する必要があるわけです。

ママ+子供だけでお出かけだと、この状況は本当に大変。

 

 

つまり、私の経験から言えば、

都内では、電車をよく使うなら抱っこ紐、基本的に近所の散歩がメインならベビーカーがおすすめです。

 

どうしても抱っこ紐じゃなくベビーカーなら導線の確認をしっかりと

いやいや、とは言っても抱っこ紐って大変なんですよね。

 

私も子供が10キロまでは割と平気だったのですが、10キロを超えてきたら長時間は辛かったです。

抱っこ紐をしつつ、自分のバックを持ちつつ、買い物をしたものを持つというのは

一体いま、合計で何キロの負荷が体に掛かっているんだろう?と感じていましたから。笑

 

どうしても抱っこ紐ではなくベビーカーユーザーが良い場合、

比較的ひんぱんに行くような場所は、自宅からその場所までの自分が動くルートを確認しておくと良いです。

 

駅は実際に行ってみないと、どこにエレベーターがあるのか、

改札からどのくらい離れているのか、人はどのくらい多いのか、などの雰囲気が分からないものです。

 

それなので、自分で実際にルートを歩いてみて、導線を確認しておくと安心できますよ。

もしそれが難しい場合は、グーグルマップなどで確認しておくのも良いと思います。

 

 

都内の主要駅は利用人数がとても多いので、出勤時間や退社時間に重なると

電車でのベビーカー利用はけっこう大変なこともあります。

 

それなので、行動する時間なども考えておくと、ストレスのないベビーカー利用ができますよ。


管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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