先日、子供が4歳になりました。便宜上ブログタイトルはそのままにします。

子供が先日4歳になりました。

 

ということでブログタイトルをどうするか?

 

私の中でちょっと考えていたのですが、

便宜上このままにしておこうと思います。

 

とはいえ、

少なくとも1年以上このブログを

見続けている人にとっては、いつまで3歳なのか?と疑問が浮かぶはずなので

 

タイミングを見計らって変更しようかと思います。今すぐはしません。

 

 

 

4歳になりましたが、

妊娠も、

つわりも、

陣痛も、

そして出産のあの瞬間も。

 

 

昨日のことのように

すべてすべて鮮明に記憶しています。

 

 

出産の日も、

陣痛~病院に到着~出産~入院生活まで

すべてを鮮明に覚えているんですが、それだけ出産することが

 

自分の人生のなかで

少なくともナンバーワンの出来事だったからでしょうね。

 

 

いろんな意味で想像を絶する出来事。

 

 

 

自分の感情が追い付いていませんでした。

 

 

溢れる涙も

やっと終わったという安堵も

愛おしいと感じる気持ちも

母になったという自覚も

もちろん出産の痛みも

 

 

こんなに感情が忙しかったのは人生で初めて。

 

 

あの日のことは、また落ち着いたら書いてみようかな。

 

 

 

 

そんな私と夫、2人目は欲しいと思っています。

 

もしまた妊娠することができたら

ブログの方向性が少しだけ変わる気がしますが

 

それはそれでいいでしょう。

 

 

 

引き続き、自分の気持ちは赤裸々にここに書き記していきますので。

 

 

 

最近ちょっと忙しく

なかなかゆっくりブログと向き合えていません。

ありがたい忙しさです。

 

落ち着いたらブログのほうも体制を整えていきます。

 

 

さて、仕事に戻ります。


カテゴリ:子供に関すること 

成田空港の第三ターミナルは、国内線と国際線では印象がかなり違った

先日、成田空港の第三ターミナルは子連れに便利だと記事にしました。

 

あれから実はもう一度、

成田空港の第三ターミナルを子連れで利用してきました。

 

利用航空会社は

ジェットスターの国内線で、福岡便での利用でした。

 

国内線での利用は初めてだったので

今回はその時に感じたことを記事にしてみます。

 

 

成田空港の第三ターミナルは子連れだと便利だけど…

今回利用してみて感じたのは、

第三ターミナルと言えども、国内線の利用の場合はかなり混雑しているということ。

 

以前、私が利用した時は

国際線での利用、かつ韓国行きの便だったので

搭乗口まで歩いていく時間が短かったり、利用客が少なかったりした印象が強かったのですが、

 

それは国際線だったからなのかもしれません。

 

 

今回、第三ターミナルの国内線を利用してみて、第一印象として「混雑」をすごく感じました。

 

国内線だったからかもしれないですが

搭乗口は「連絡ブリッジ」という通路を通って歩いていく必要があり、

 

搭乗口が遠い人は長めに歩くことに。

 

 

成田第三ターミナルの公式サイトを見て改めて確認してみましたが、

第三ターミナルは搭乗口が大きく2つに分かれている様子。

 

161~175は連絡ブリッジを渡った先のサテライト搭乗口となり、

150のA~Dは連絡ブリッジを渡る手前にある搭乗口となっています。

 

私が以前第三ターミナルを利用した際は、

チェジュ航空で国際線利用だったので150の搭乗口でした。

 

だからかなり近い印象があったんだ~と納得。

 

 

私の予想なのですが

161~175は国内線利用がメインとなっていて、150のほうは主に国際線利用ではないかと思います。

(あくまで私の予想ですし、シーズンやその時に離着陸する便数によっても変化すると思いますが)

 

それなので、

成田空港の第三ターミナルを子連れで国内線で利用する場合、

連絡ブリッジを通るとなると若干長めに歩くので、時間に余裕をもった移動を強くおすすめします。

 

 

第三ターミナルは簡素な造りなので「LCC専用」というのを随所に感じる

第三ターミナルまで、

東京駅や銀座駅などからのバスでアクセスした場合、たしかに第三ターミナルまで行ってくれるのですが、

 

第三ターミナルの停留所にバスが到着しても、

そこからターミナルの建物内に入るまでに外を少し歩く必要があります。

 

その点、第二ターミナルや第一ターミナルは、バスで降りたら目の前がターミナル入り口なので

 

まずこのようなところから

第三ターミナルは「利用客を歩かせる」ターミナル、という印象をすごく感じました。

 

 

飛行機に乗り込むときも

LCCの場合は搭乗口が遠いことがあるので、

いったん外に出てバスに乗って、飛行機の階段から直接乗り込む、なんてこともありますし。

 

この場合も「安いチケットだし快適性には多少は目をつむってください~」

というのを、こういうところから遠回しに言われているような感じがしてなりません(苦笑)

 

 

また、第三ターミナルは、

ターミナル自体が小ぢんまりしていて

無駄な設備が一切なく簡素な造りになっていることは以前も感じたのですが、

今回さらにそれを感じた場所がありました。それは「連絡ブリッジ」。

 

 

この連絡ブリッジもかなり簡素な造りで

私が今回利用したのは冬場だったのですが、連絡ブリッジには暖房がなく、

風もよく通るのでとても寒かったのを覚えています。

 

子供を手を繋いで歩きながら、

LCC専用ターミナルであることを痛感しました(苦笑)

 

 

今回、子供を連れて第三ターミナルの国内線を利用してみましたが、

印象としては「国内線なら羽田空港のほうが便利」だと個人的に感じました。

 

羽田のほうが都心から近いですし

遠い搭乗口まで歩いて行くことになっても、この連絡ブリッジのように「半分外」のような通路を通らなくて済みます。

 

 

ただし、もし国際線で利用するなら

成田空港第三ターミナルの国際線はおすすめできます。

搭乗口の近さやターミナル自体の小ささは、子連れにはうれしいポイントでしょう。

 

さて、なんだかまとまりがない感じになっちゃいましたが、

そろそろ夕飯の支度をはじめます。


カテゴリ:子供に関すること 

成田第三ターミナルを利用した結果、子連れにオススメだと思った理由

先日のことなのですが、

初めて成田空港の第三ターミナルを利用してみました。

 

夫に子供は任せ、二泊三日。

私一人だけの移動でした。

 

友達に会いに韓国へ行くため、

せっかくなので第三ターミナルに就航しているLCCを利用してみました。

 

初めて第三ターミナルを利用してみた結果、

子連れにはなかなかオススメできると思いましたので、それをまとめてみます。

 

 

成田第三ターミナル国際線は、就航している航空会社が少ない

私が初めて成田第三ターミナルを利用したのは、2018年9月でした。

 

この時点で第三ターミナルに就航している航空会社は5社のみ。

 

  • ジェットスター・ジャパン
  • バニラエア
  • チェジュ航空
  • 春秋航空
  • ジェットスター航空

 

これだけしかないので、

当然、第三ターミナル内を歩いている人はこのどれかの航空会社を利用する人のみ。

 

成田第一ターミナルや第二ターミナルを利用すると

参入している航空会社が多いため、空港内にいる利用者数も比例して多くなりますが、

 

第三ターミナルの場合は5社のみなので

ターミナル内にいる利用者もかなり少なめな印象です。

(ただし夏休み時期などは子連れも多いと思うので時期によると思いますが)

 

 

搭乗口に向かう通路には

よくベンチなどが置かれていますが、

このようなベンチも需要と供給がミスマッチしているのでは?と思うほど人が座っていません(笑)

(ちなみに私は国際線利用だったので、これは国際線に限っての話)

 

 

私が人混みがけっこう苦手なので

LCCを利用したいからというより、

第一ターミナルや第二ターミナルの人混みを避けたい、という理由で

 

これからも成田空港なら第三ターミナルを利用したいと思うほどでした。

 

人混みが苦手だったり、

手荷物検査や出国時に待つのが嫌な人は

第三ターミナルの利用を強くおすすめします。もちろん子連れにもおすすめです。

 

 

成田第三ターミナルはとってもミニマムなので移動に時間がかからない

初めて第三ターミナルを利用してみて

それまで第一と第二しか知らなかった私は拍子抜けしたこと。

 

 

それは、第三ターミナルの小ささ。

 

 

航空会社が少ないことや

LCC専用のターミナルとしていることもあるのでしょうが、

 

おみやげショップもフードコートも小さいですし、移動する通路も短い。

 

 

総じてミニマムサイズです。

 

 

第一・第二ターミナルのように

出国や手荷物検査で長蛇の列になることをイメージしていたため、

 

できるだけ早めに空港に到着しておこうと、時間に気をつけて家を出発したのですが

 

思いのほかターミナル内の移動がスムーズだったので

逆にベンチに座って搭乗開始までの時間を持て余すほどでした(笑)

 

それなので、成田空港を子連れで利用する場合、

ターミナル内の移動が楽だったり、トイレも混みにくかったりする理由から

第三ターミナルをおすすめします。

 

子供がいると、

「トイレ~」

「お腹すいた~」

「抱っこ~」

とか、けっこうありますよね。

 

それが広い空港内で起こるとけっこう大変なこともあります。

 

第三ターミナルなら

フードコートも小さめですし、座れるベンチもたくさんあります。

移動も楽なので、抱っこして搭乗ゲートまで行くのもそこまで苦ではないと思いますよ。

 

 

第三ターミナルを子連れで利用するうえでの「唯一のデメリット」

ここまでは、子連れで

第三ターミナルを利用するメリットを書いてきたわけですが

 

現時点で「唯一のデメリット」だと思う部分があります。

 

それは、第三ターミナルまでのアクセス。

 

 

東京駅や銀座駅からバスを利用すれば

第三ターミナルまで行ってくれるので特にアクセスを気にすることはないですが

(実際、私もいつも東京駅から成田行きのバスに乗るので)

 

例えば地下鉄や電車で行きたい場合、

「成田空港第三ターミナル」駅というのが無いんですよね。

 

 

それなので、第二ターミナルから第三ターミナルまで歩いて移動するか、

ターミナル連絡バスを利用する必要があります。

 

 

調べてみたところ、

第二ターミナルから第三ターミナルまでは630メートルもあるそう。

 

公式ホームページによると、所要時間は徒歩15分と書いてあります。

この長さを子連れで歩くにはちょっと大変。

 

 

その点、ターミナル連絡バスを利用すれば3分で到着できるそうなので、

子連れで第三ターミナルを利用するならぜひターミナル連絡バスを利用しましょう。

 

利用はもちろん無料です。

 

 

子連れで成田空港の第三ターミナルを利用したい場合、

第一・第二よりもターミナル自体が小さく、無駄に歩き回る必要がなくておすすめです。

 

ただし、第三までのアクセスは

東京駅などの主要駅から直接アクセスできるバスであれば良いですが、

 

もし鉄道で向かう場合は

ターミナル連絡バスを利用してくださいね。

 

 

あとは、第三ターミナルに参入しているLCCは5社のみなので

 

ほかのLCCを予約しているにもかかわらず、

LCCだから成田の第三だろう、という勘違いも気をつけてください(笑)


カテゴリ:子供に関すること 

子供はどんな環境で育つかがやっぱり大切だと思う

私は1人の娘を育てていますが、

子供というのは、どんな環境で育つか・どんな言葉をかけられて育つかが

 

やっぱり大切だと思うことが多いです。

 

子育てで私がよく意識するのは

自分が育ってきた状況をマネするか、もしくは反面教師にするか。

 

私はどっちかといえば

反面教師にすることが多いなーと感じています。

 

 

子供は「どんな環境で育つか」がすごくカギを握っている気がする

子供のことに関しては

〇〇評論家でもなければ、保育士でもなければ、学校の先生でもないので

 

ただの「1人の親」であるに過ぎないわけで、偉そうなことはとても書けないのですが。

 

 

でも、私自身の体験から感じるのですが

子供の時に「どんな言葉を親からかけられて育ってきたか」はすごく性格に左右しますし

 

「周りにどんな大人がいて、どんな環境で育ってきたか」はその後の人生に大きく影響すると思っています。

 

 

私の実体験を書くと、

私の親というのはけっこうネガティブなことをよく口にします。

 

ポジティブなことよりも

ネガティブなことがすぐ口から出るような人なわけです。

 

そうすると、自然と私もそういう思考回路をするような人になってくる。

 

親と同じ考え方をすることが心地よく

親も私が同じようなことを口にするので、なんだかうれしそうなわけです。

 

 

でも私はある時から、

こういう思考回路をしてしまう自分にうんざりするようになりました。

 

このままではだめだ。

変わらないと。

 

こうやって決意して、意識的にポジティブな言葉を口にするように自らを変化させてきました。

 

思考回路というのはそう簡単に変わりません。刷り込まれていますからね。

 

そして、少しずつ確実に変わっていきました。

 

 

思春期の時期はずっと親の背中をみて育ってきましたが、

ある意味では途中からそれに危機感を感じて「反面教師」のようにしてきたわけです。

 

 

結果、どうなったか。

 

いまではネガティブ発言をほとんどしなくなり、

ネガティブな話ばかりする人とは同じ時間を過ごすことが難しいほど、この手の話題に敏感になりました。

 

それなので、親と会う時も

やっぱりネガティブな話とか、悪口とかもそこそこ多いので、

 

会う時間(日数)をあらかじめ決めて会うようにしています。

というか、私は地元が東京ではないので、会うときは必ず期限付きになってしまうのですが。

 

 

 

そんなわけで、私が書きたかったのは

私は自分自身の思考回路を変化させるのに非常に時間がかかりましたし、大変だったので

私は子供にはポジティブな言葉をたくさんかけてあげるようにしています。

 

実体験を通して自分がどんなふうにそれを感じ、結果としてどうしてきたかを自分の子育てに反映させています。

 

 

どんな言葉を発する人間なのかによって、周りに集まる人間の質も変わってくる

本当に人間関係とは不思議なもので

ネガティブな発言をよくしていた時期に一緒にいた友達は、

 

自らの思考回路を変えて、ネガティブな発言をしなくなった現在、誰一人として仲良くしている人はいません。

 

 

身をもって感じているのですが

普段、その人がどんな言葉を発するかによって、周りに集まってくる人も変わるんですよね。

 

ネガティブな話ばかりする人の周りに、ポジティブな話をする人は来ないんです。

 

 

やっぱり同じような人間同士が集まる。

 

 

「友達はその人を映す鏡」とはよく言ったもので、本当にその通りだと感じています。

 

 

私は、娘には物事を前向きに考えられる人になってほしいと思っています。

 

そのためには

日々、私たち夫婦がどんな「よい言葉」のシャワーを降らせてあげているかが重要だと思いますし

 

家庭環境において大切な点だと思っています。

 

学校で過ごす時間よりも

友達と過ごす時間よりも

家庭環境がなによりも大切な場所である、と教育の専門家の人が言っていましたが

 

本当にその通りではないかと思っています。


カテゴリ:子供に関すること 

「叱らない子育て」はしているけど「叱らなすぎ子育て」はやらない

これだけSNSが発達して

芸能人は自分のメッセージを発信することが簡単になりましたし

ファンもいろいろな芸能人のプライベートなどが容易くみられるようになって

 

本当にどんどん便利な世の中になりましたよね。

 

芸能人のSNSを見ていて感じるのは、どれだけのファンがいるのかがダイレクトにわかる反面、

アンチコメントも一定数くるということ。

 

それなので、

とくに批判が集まりやすく、いわゆる「炎上」しやすい子育て系の内容に関して

その人なりの持論を展開すると

必ず「賛成派」と「反対派」にわかれるような気がします。

 

そのうちのテーマのひとつ、

「叱る」ママなのか、「叱らない」ママなのか。これについてなのですが。

 

 

私は芸能人でもなんでもないので

自分の子育てについて、自由奔放にここでは書いていこうと思います。

 

 

私も夫も、「叱る」よりも

「理由を聞いて、話して聞かせる」というスタンスをとることが多いです。

 

もちろん時と場合によってですが。

 

 

たとえばおもちゃを投げたとします。

友達とか、人に投げた場合。これは叱ります。ここで平然としていたら良くありません。

 

おもちゃ箱や壁などに投げた場合。

 

例)片付けが面倒くさくて投げたの?

投げるともしかするとパパやママにあたって、痛い!ってなるかもしれない。

おもちゃも投げられたらかわいそうだよ~。

このおもちゃが壊れちゃったらもう遊べないよ。投げると壊れちゃうかも?

 

みたいなことを冷静に話します。

 

 

あとは食べている間に遊びだした場合。

食べ物を投げたりし出したら叱ります。食べ物をこういう扱いするのは私的にアウト。

 

離席したり歌を歌ったり食べる手が止まったりしたら、

例)遊びたくなってきたの?

ご飯を食べているときは「ごちそうさまでした」をしてからにしようね。

 

こんな感じでしょうか。

 

 

叱る・叱らないはそのシチュエーションとかによるので、すべてをひとくくりには言えません。

 

ただ、義母とか義父からみれば

私たちは本当に「叱らない」両親にみえるようです。

 

 

子供に対してはずっとこのような感じで接しているので

たまに私自身が忙しく、その流れで言葉を強めに言ってしまうときは

「ママ、怒らないで。〇〇ちゃんが泣いちゃうよ。」と返されます。

 

 

冷静に話して分かってくれるのであれば、これ以上のことはないと思うんですよね。

 

すべてを「叱る」モードで言わなくても、子供を見ているうえでは今のところ問題ありません。

 

ネット上の匿名のママ達からは

『その方針が合っているか・間違っているか。子育ての正解は、その子供が思春期になったら分かるから』

という声が聞こえてきそうですが。笑

 

誰だって子育てしながら自分も成長していきますし

1人目の子育てだったら、経験しながら覚えていくことが多いですしね。

 

 

私は育児本とかはまったく見ないんです。

買ったことありません。

 

 

私はその都度、どうしていこうかと夫と話すことが多いですね。

病気関係のことはかかりつけのドクターに全部ききますし、ちょっとしたことなら友達に聞くこともあります。

 

子育てに対し

なにをもって『正解』認定をするのかも複雑なテーマですけどね。

じゃあ『不正解』ってなんだ?という感じです。


カテゴリ:子供に関すること 

出産が怖いのは当たり前!ポジティブな気持ちに切り替えたときのこと

私は3歳の娘がいるので、1回だけ出産を経験しています。

 

私は結構不安になりやすい性格で

事柄によっては心配症すぎるところもあるので、初めての経験である出産はかなり怖かったです。

 

どんなふうにして出産を乗り越えたのか

当時私がこころがけた気持ちの切り替えを書いてみます。

 

 

なんで出産が怖いのか考えてみた

お腹がだんだん大きくなってくると

「出産の瞬間」を想像することが多くなりました。

 

8カ月くらい~臨月の間、お腹が重いこともあってお腹に意識がいくことが多かったので

どんどん出産について考えることが多くなっていきました。

 

 

私だけではなく、どの女性にとっても出産は怖いものだと思います。

 

 

なんで「怖い」と感じるのか

考えてみたのですが、私は大きく次の2つが理由でした。

 

  • 初めて経験することだから
  • 「痛み」のレベルが未知だから

 

「出産は命がけ」とはよく言いますが、

出産というのはお母さんの体なくしてできないことです。

 

お産のとき何が起こるかわからないのも出産ですし、イレギュラーが起こることだってある。

 

 

しかも出産が近づいてくると

ネットや雑誌などでいろいろなお産のエピソードに触れることが多くなりますよね。

 

「へぇーこういうこともあるんだ」と思うだけでなく

「こうなったら怖いな~」という内容もたくさん知ることになります。

 

 

それに加え、人によっては

すでに出産を経験した友達の話や

自分の母親の話などの知識が加わるので、まだお産をしていないのに膨大な知識が蓄えられることに。

 

出産を目前にして

あまりにもいろいろな知識が増えてしまうことも

もしかしたら漠然と「出産って怖いなぁ~」と考えてしまう原因なのかもしれませんよね。

 

 

出産は怖かったけど、出産日は「ママのスタート日」だと考えた

臨月まで出産が怖くて怖くて、ゆったりとした気持ちで過ごすというより

 

ドキドキする気持ちのほうが

強かったのですが、ある意味では臨月になって覚悟していた部分もあります。

 

 

出産したらママとして始まる。

 

だったら、怖い怖いって考えるだけじゃなくてドーンと構えてみよう、と気持ちを切り替えてみたのです。

 

 

ママである私がドーンと構えていたら

きっとお腹の子供もその気持ちが伝わるんじゃないかと。

 

 

そこからは

いつ出産になってもいいように、

出産のイメトレをしたり、入院した時に必要なものを再確認したり

 

けっこう現実的なことを考えるように気持ちが変わりました。

 

 

怖い・怖いと思っているだけだと

真っ暗闇のなかで必死に出口を探しているような感じで

 

考えても考えても気持ちが下がってしまうので、だったらもう考えないようにしようと。

 

その代わり、出産のイメトレや入院中のことなど

 

いつくるか分からない出産当日のことを考えておくことで

「よし、これでいつ陣痛がきても大丈夫だ」という安心感を自分で作ったわけです。

 

 

臨月になってから、

ある意味では「覚悟」に近いような気持ちになったわけですが

このように考えていたことで、陣痛がきてもけっこう冷静な私でした。


カテゴリ:子供に関すること 

3カ月(0歳児)の子供を連れて飛行機に乗ったときに気をつけた点

夫も私も地元は東京ではありません。

 

それなので、お宮参りをしたとき、

夫の実家がある地方まで飛行機で行きましたが、このとき子供は生後3カ月。

 

ただでさえ初めての育児にもかかわらず

生後3カ月で飛行機という状況に、母親である私はヒヤヒヤが止まりませんでした。

 

その時に気づいたことをメモしておきます。

 

 

あやせるオモチャをいくつか持参した

3カ月というと、

基本的にはまだまだ赤ちゃんですし

けっこう寝ている時間も長いものですよね。

 

しかし、まだまだ自分の主張を「泣く」ことによってする時期。

 

いきなり泣きだすわけです。

 

 

それなので、私たちはいきなり泣き出しても意識がそっちに向くようなオモチャをいくつか持参しました。

 

3カ月なので本当に簡単なものですが

あまりにも音が大きく鳴るものなどは飛行機の中なのでやめました。

 

布の絵本とかちょっとした仕掛けのあるオモチャとか、そういうものだったと記憶しています。

 

色がカラフルで

めくる・動く・とる・くっつける

みたいな仕掛けがあると、私の子供はけっこう夢中になっていてくれました。

 

 

授乳ケープをすぐ出せるところにおいておいた

私は母乳がよく出る体質だったのか

自分で絞ってよく捨てていたほど母乳量が多いタイプでした。

 

それなので、飛行機の中では「授乳する」という選択肢1本だけ。

 

 

飛行機は利用者同士の距離が近いですし

トイレの中の空間も狭いですよね。それなので授乳は座席で行いました。

 

座席で…?と思うかもしれないですが

授乳ケープ(ストールのような布一枚のものではなく、ポンチョになっているもの)があれば大丈夫。

 

飛行機はシーンとしているわけでなく

飛行機のエンジンの「ゴォォォォォ」

という音も大きいので、機内で母乳を飲んでいる音なんて全く聞こえません。

 

 

お腹が空いたかな?

と思ったら母乳を飲ませたりオモチャであやしたり

 

意外とあっという間に時間が過ぎました。

 

 

ミルクなら哺乳瓶+ミルクだけで大丈夫なことも

ミルクをあげたい場合、

哺乳瓶とミルク(まだ粉の状態)だけ持参すれば、機内で客室乗務員さんが作ってくれるようです。

 

いま確認してみたのですが

JALとANAの場合はそのように公式ページで記載されていました。

 

 

国内線は液体物の持ち込みが厳しくなく

国際線とは機内持ち込みできるもののルールが違うので、

 

各航空会社のルールを事前に調べておくようにしましょう。

 

 

国内線であれば、危険物ではない液体物は持ち込めます。

 

事前に空港で哺乳瓶にミルクを作っておき、搭乗するときに持参してもいいかもしれません。

 

 

移動するときは時間に余裕をもって行動した

3カ月の子供が一緒ということに加え

 

母乳の間隔が少しずつあいてきて

やっとなんとなくリズムが掴めたかな?という、あまり余裕がない私だったので

 

時間には余裕をもって行動しました。

 

 

夫の地元の帰省なので

夫も一緒に行動していたのでその点での安心感もありましたが

 

なにか忘れ物をした場合でも、空港に着いていればある程度のものは空港で買えます。

 

すでに空港に到着している、

という安心感があると気持ちにかなりゆとりがうまれますよ。

 

 

仮に家からバタバタで出発して

空港ついてからも時間に余裕がなくて搭乗までずっとバタバタ…となると

 

もし子供がお腹すいたーと泣いていても

ゆっくり授乳できずギャーギャー泣き続けるかな?と感じたので。

 

 

【小話】私は意外と気にならなかったかな?という点も挙げてみると…

ここまでは、当時3カ月の子供と

飛行機に乗るときに気をつけた点を書いたのですが

 

逆に意外と大丈夫だったな~みたいな点も書いてみます。

 

 

まずは席の場所。

 

通路側とか窓側とか

いろいろありますが、私はどこでも大丈夫な感じでした。

 

通路側だとトイレに行きやすいですが

国内線のたった2時間強の長さだったので、特にそこは気にしておらず。

 

授乳もケープを使って完全に見えないようにしていたので(むしろ服の一部みたいな感じで)

 

席はどこでも大丈夫でした。

 

 

あと、よく赤ちゃんの「耳抜き」

に関して問題になりますが、これも大丈夫でした。

 

大人たちが耳に違和感を感じている時でも子供は泣くことなく普通でした。

 

まだ3カ月ということで

自然と唾液が飲み込めるようなお菓子はあげていなかったので

 

泣きだしたら授乳かな~と思っていたのですがこれも私は大丈夫でした。

 

 

また何か思い出したら付け足してみます~。


カテゴリ:子供に関すること 

管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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