歯並びが悪いと気にしているなら早く矯正を始めたほうがいい


私は以前の記事で、歯列矯正をしたことを

書いたことがあるのですが

 

今回は私が行った歯列矯正について細かく書きたいと思います。

 

歯列矯正は

私が普段、日本で生活をしているなかで

まだまだ普及していないんだなーと感じるもののひとつ。

 

 

欧米では幼いころから

ブラケット矯正をすることが

一般的な考えですが(そのため一般人でも歯並びが非常にきれいな人が多い)、

 

たとえば隣の国・韓国でも、

芸能人でなくても歯並びは直すもの、という意識は日本より進んでいると思っています。

矯正費用は日本より安いですし、手が届きやすいのも理由だと思いますが。

 

日本においてはまだまだ手が届きにくい金額であることは

間違いないですが、それでも

歯並びが悪くて悩んでいるなら絶対におすすめです。

 

 

私も歯並びが悪いのが悩みだった

私が歯列矯正をしていたのは

インビザラインという矯正方法。

 

これは、透明なマウスピースを

一日20時間~22時間(ほぼ丸一日)つけて過ごすという単純な方法。

 

しかし、単純には思えるんですが

 

やはりこれだけ長時間つけなければならないということと、

もとの歯並びの状態によってはインビザラインに不向きな人もいることと、

やはり値段も高額なこともあり、

 

できる人、できない人、

向いている人、向いていない人が分かれてきます。

 

 

 

私は30歳過ぎてからの矯正だったのですが、

なぜインビザラインを選んだかというと理由は3つ。

 

まず、もとの歯並びがそこまで悪くなかったこと。

 

あとはワイヤー矯正だと矯正中の歯みがきがキチンとできるか心配だったこと。

 

最後はなるべく目立たない方法で矯正したかったこと。

 

 

 

この3つの理由があったので

歯列矯正=ワイヤー矯正の

イメージが強かったのですが、インビザライン矯正を選びました。

 

 

インビザラインのメリットは

  • 目立たないこと
  • ワイヤー矯正より安価なこと
  • 歯磨きがしやすい
  • 金属アレルギーでもOK

 

こんなところですが、

私が考えるデメリットは

  • もとの歯並びによっては不向き
  • 長時間着用が必要
  • 発音しにくくなる
  • 症例数が少ない

 

このような内容かなと思っています。

あくまで私が考えるメリット・デメリットですが。

 

 

 

私のもとの歯並びは

前歯2本が前に出ていて(いわゆる出っ歯)、しかもその2本の出方が違いました。

右の前歯のほうがより出ていたんです。

 

この前歯だけが気になっていたので

初めは部分矯正を考えていました。

こっちのほうが費用は安いですし。

 

ただし、私の歯並びの場合、

この前歯だけを引っ込めてしまうと

下の歯にぶつかって噛み合わせられなくなってしまい

 

下の歯も内側に矯正しないとならなくなってしまったため、全体的な矯正をすることとなりました。

 

 

歯並びが悪いという悩みは絶対に消えることはない

私の場合、ある程度の年齢から

自分の歯並びについて気にするようになってから、

 

鏡をみるたびに自分の歯並びにばかり

目が行くようになってしまい、

悩みは大きくなるばかりで、消えてなくなることはありませんでした。

 

 

もしかすると、そこにかけるお金があったらおいしいものを食べたい、とか

勉強の費用に充てたいとか

旅行したいとか

親孝行したいとか

大きな費用なだけに、別の使い方を選ぶ人もいるかもしれません。

 

 

ただ、悩みは大きくなるばかりで

鏡をみるたびに気になってしまったり

人前で笑うときに口元を自然とおさえてしまったり

 

無意識のうちに隠そうとしまう行動をしているようならば、

 

絶対に矯正をしたほうがいい。

 

これは自信をもって言えます。

 

 

 

矯正をした私からすると、

正直かなりガタガタに感じるレベルの人に遭遇することも少なくありません。

 

歯列矯正をしたからこそ

人の歯並びを見てしまうのは

歯列矯正した人あるあるなのかもしれませんが…(汗)

 

 

でも、ガタガタでも

本人は堂々としていて、隠すことなく笑っている人もいたり

気にしているそぶりがまったくない人もいたり。

 

 

これならこれで幸せなことだと思うんです。

 

 

だって、本人が気にしているほど

周りの人というのは気にして見ていませんから。

 

 

芸能人とか、人前に出ることを商売にしている人ではありませんしね。

 

 

 

つまり、私はこう考えるんです。

 

自分が気にしているなら矯正すればいいし

自分が気にしないんならぜんぜん矯正する必要はないと。

 

 

歯並びより人生には大事なものがいくつもあるし

お金をかけたいものもいくつもある。

 

歯並びなんて二の次で、

正直今のままでも不自由していないから必要性も感じない。

 

 

これなら全くする必要ないと思います。

そんなに気にならないことにわざわざ何十万も払う人なんていませんよね。

 

 

 

ただし、私の場合は

人前で笑う時にあまり口をあけないようになってしまっていたり

写真を撮るときに口を閉じて笑うようにしていたり

目の前で話している人の目線が気になってしまったり

 

けっこうストレスでした。

 

歯並びはそのあとの人生もずっと同じなので

悩んでいるなら一日も早く始めたほうがいいです。

 

悩んでいるならですが。

 

 

インビザラインとブラケット矯正(ワイヤー矯正)はそれぞれメリット、デメリットが違うので

どっちがいいのかはよく調べてから行うといいですよ。


管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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