出っ歯矯正でインビザラインを選んで良かったこと3つ


私は以前、インビザライン矯正をしたことがあるんですが

 

インビザライン矯正は

 

あまりにも歯並びがガタガタだったり

歯の重なりが重度だったり

数本の抜歯が必要な歯並びだったりするとできない矯正方法のようです。

 

 

私は以前、前歯2本だけが前に出ている「出っ歯」が気になっていたので

この2本を直すためにインビザライン矯正をしました。

 

私が出っ歯を直すために

インビザライン矯正を選んで良かった点を3つにまとめたいと思います。

 

 

インビザラインなら出っ歯を目立たず自然になおせる

ブラケット矯正(歯にワイヤーをつける矯正)だと、

歯の裏面につけるならまだしも

表面につける場合はけっこう目立ちますよね。

 

 

たまに欧米のホームドラマなどをみていると

小さい子供が歯の表面に金属のブラケットをつけている姿を目にしますが

 

ニコッと笑ったときに

「矯正中ですよ~」というのが目立つのがブラケット矯正です。

 

 

インビザライン矯正は

透明なマウスピースを歯につけるだけ、という単純な方法なのですが

日常生活においてマウスピースをつけているだけで歯が動くのが大きなメリットでもあります。

 

 

私の出っ歯は前歯2本だけが前に出ているものだったのですが

これに表面のワイヤーがつくとなると

さらに口元がもりあがってしまい、

たとえ矯正期間だけの短い間であっても、気になってしまって人前に出るのが嫌になったかもしれません。

 

その点、インビザラインで良かったのは

マウスピースが透明なので

普通に会話しているだけだと付けていることが相手に気づかれず、とても矯正中には見えないこと。

 

 

私はいかにも矯正中というのを出したくなかったですし

出っ歯を自然になおしていきたかったので

インビザライン矯正にしたのは大正解でした。

 

 

インビザラインなら矯正中の歯みがきもストレスフリー

ブラケット矯正中の人に悩みを聞くと

けっこうな割合で「ワイヤーに食べ物がはさまる」という回答があるほど

 

ブラケット矯正というのは

食べ物がはさまる、はさまった食べ物が歯みがきで取れにくいというのがあります。

 

 

歯の表面についているワイヤーに

食べ物がくっついた・挟まったまま

歯みがきも適当にやってしまっていると、それが原因で虫歯になることもあるようです。

 

 

インビザラインの場合は

歯の表面にアタッチメントという突起物をつけるのですが、

このアタッチメントは歯の一部のような感じになるので、歯みがき中に気を遣う必要もないですし

 

マウスピースを外せば

基本的には自分のもとの歯になるので

歯みがきがしにくくなることはありません。

 

 

私は前に出ている歯を内側にひっこめるために

歯の間にすき間がつくられました。上も下も、一時的にかなりのすきっ歯状態になりました(笑)

 

マウスピースをとると

このすき間が目立つようになるわけですが、

食べ物がはさまるときはフロスなどをすれば取れますし、

歯みがきに関しても、ブラケット矯正のような大変さはないと思います。

 

 

 

インビザライン矯正なら自分の歯を大切にできる

私が出っ歯をなおすための矯正について

いろいろ調べていたときに

 

気になる歯だけを手っ取り早くきれいにする方法として

 

気になる歯を削ってうすくし、

そこにセラミックをはりつける方法を選択した人の画像や、

その方法を推奨する歯科がたくさん出てきました。

 

 

これはつまり、自分の健康な歯をけずるかわりに

人工的ではあるもののきれいな歯をはりつけて終了する治療なので

 

矯正のように長い時間をかけてきれいにする方法とは真逆の方法なわけです。

 

 

芸能人などはこういう方法をとっていますよね。

最近では芸人さんも上の歯はぜんぶセラミックにしている人も増えてきたような気がします。

(セラミック治療した歯並びはかなり整っていますし、歯の色もホワイトニングの白さとは違うのですぐにわかります)

 

手っ取り早いですし

歯の形、大きさなど、理想通りになりますし

着色することがないのでホワイトニングなども必要ありません。

 

 

ただしこの方法をいったん選択すると

数年に1回など定期的にセラミックをはりかえないといけません。

そのたびに1本いくら、という金額がかかります。

 

健康な歯を削るので

神経をとる、場合によっては抜歯するうえできれいな歯並びをつくる。

 

 

これは私は嫌だったんですよ。

 

 

健康な歯の神経をぬいたり

ギリギリまで削って小さくしたり

抜歯したり…

 

時間がかかってもいいから、

できるだけ自分の歯だけできれいな状態にしたかったんです。

 

 

 

私のように、

矯正に時間がかかってもいいから

自分の歯をきれいに整えたい人なら、

まちがいなくインビザラインはおすすめできます。

 

 

人工の歯になると「矯正」ではなく

「治療」になるので数回の通院でおわるはずです。

 

 

手っ取り早さの代償はかなり大きいと思うんですよね。

 

なにより、自分の健康な歯をわざわざ削って治療するなんて

もったいないです。

歯ももろくなりますし、

その後のメンテナンス費用も永久的に発生してきます。

 

 

というわけで、

インビザラインを選んで良かった3つの点をまとめました。

ひとつの意見として参考にしてもらえればと思います。

 

 

さて、そろそろスターバックスを出るとします~。


管理人プロフィール
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管理人:小林ゆり

夫、3歳の娘と都内在住。

夫とは大恋愛の末に結婚。

3回の転職を経て
苦手な人・嫌いな人は
どこにでもいることに気付き、
「合わない人とは付き合わない」
という究極の考えに。

個人事業主として仕事する現在、
時間や人間関係は大きく変化。
ストレスの少ない生活を実践中。

私はちょっと変わっている人間らしい!?

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